淫夢に犯されるッ 人妻編その夢はいつもリアルだった・・・・・・・〈何?〉 彩乃は淫らな夢から醒めたはずだった。 意識ははっきりしてるのにベッドに仰向けになったまま身体が痺れてるのかまったく動かない。 その彩乃がベッドの脇に誰かがいる気配を感じて清楚な顔を強ばらせた。 〈誰なのッ〉 彩乃は脅えそう叫んだつもりだったが声は喉から出てこない。 不気味な気配が自分をジッと見つめてる気配を感じて彩乃は声にならない悲鳴を上げた。 〈何なのよッ〉 彩乃は辛うじて動かせる眼だけでその不気味な気配の方に必死に視線を向ける。 〈・・・・・・・・何を脅えてる?〉 その冷たく感情のない声を彩乃ははっきり聞いた。 だが、その声は彩乃の心に響いてきただけで現実ではないようだった。 〈あなたッ〉 彩乃は横でスヤスヤ寝息を立てる夫の康彦を呼んだ。 その声が康彦に届くはずもなく顔すら動かせないまま彩乃は全身に汗を滲ませている。 〈いつも夫の部下で美青年の真一を思いながらオナニーしてるだろ?今夜はこの私がそんな奥さんの満たされない肉欲を満足させてやりますからね〉 その不気味な声は彩乃の心にグサリと突き刺さった。 〈いやッ〉 叫ぶことさえ出来ないもどかしさに彩乃は心の中で悲鳴を上げた。 〈・・・・・・・・その自慢のオッパイを揉んでやろう〉 不気味な気配がスーッと動いたかと思うと彩乃のナイトウエアで覆われてる乳房がひんやりした感触とともに圧迫される。 〈いッいやッ〉 彩乃のカッと見開いたままの瞳が天井を凝視する。 そんな彩乃の乳房が官能的な形をゆっくり変えながら揺れ動いている。 〈やッ止めてッ〉 激しい恐怖心から彩乃は涙を溢れさせた。 〈奥さん、もう乳首が突き立ってますよ〉 不気味な気配はせせら笑うと乳房を捏ねるようにゆっくり揉んでいる。 〈・・・・・・あああッ〉 彩乃は執拗な愛撫に肉体が反応し始めてることに戸惑いながら呼吸を荒くした。 〈だめッ〉 不気味な気配がナイトウエアのボタンを外すと彩乃はそれでなくても大きな眼をさらに大きく見開いて精一杯抵抗する。 〈奥さんのオッパイはこんなにも素敵だったんだんだな?〉 不気味な気配はナイトウエアから乳房を引っ張り出すとその柔らかく官能的な感触を楽しむようにゆっくり撫で回すのだった。 〈あなたッ起きてちょうだいッ私犯されちゃうッ〉 彩乃は横でスヤスヤ寝息を立ててる夫に必死に助けを求めたが声を出せないのだから夫が眼を醒ますはずもなかった。 〈いッいやッ〉 不気味な気配に突き立ってる乳首を強く吸われて彩乃が声にならない悲鳴を上げる。 彩乃の親指程もある乳首は激しく吸われ隠微にプルプル震えている。 〈あ〜〜んッ〉 その彩乃が感じるのか身体を痙攣させ激しく喘ぐのだった。 〈・・・・・・奥さんのアソコはもうビショ濡れなんだろ?〉 乳首を離した不気味な気配が彩乃の上気してる顔を覗き込んでいる。 〈・・・・・・ううううッ〉 彩乃にも逞しい肉棒を求めヒクヒク痙攣してるアソコから粘った液体が染み出てることははっきり感じ取れていた。 〈触って欲しいんだな?〉 不気味な気配が乳房から下腹部へと手を移動させ小さく笑ったようだった。 〈・・・・・・・・・〉 彩乃はカッと見開いた眼で天井を見つめたまま大粒の涙をハラハラ溢れさせた。 〈奥さんはいつもこんなふうに犯されたいと思い続けてたんだろ?〉 ナイトウエアの裾がゆっくり持ち上がり冷たい声が激しく動揺する彩乃の心に突き刺さる。 〈こんなのはいやッ〉 彩乃は絶叫したつもりだったがほんの少しだけ喉が痙攣しただけだった。 横で何も知らずにスヤスヤ眠り込んでる夫に彩乃は激しい殺意さえ感じるのだった。 お互いに惚れあって結婚したのだが、半年が過ぎる頃には夫はもう彩乃を抱こうとはしなくなっていた。 夫はもともとが淡泊だったこともあり、性欲の強い彩乃は悶々と肉欲に悩まされる夜を送る羽目になっていたのである。 そんな彩乃だったが、現実世界で浮気する勇気などなく夢の中で好きな男のことを思い描きながらこっそりオナニーを楽しんでいたのだった。 そんな彩乃の前に突如として不気味な気配が出現し犯そうとしている。 〈だめよッ〉 涙を溢れさせながら彩乃は必死に叫んだ。 彩乃はいつも下着など付けてはいなかった。 〈・・・・・・・・・〉 ナイトウエアを捲り上げて彩乃の股間を見つめる不気味な気配が息を飲むのが彩乃にもはっきり分かった。 〈・・・・・なるほど、奥さんは下着をつけてないのか?〉 不気味な気配が彩乃の足をゆっくり左右に押し開いて小さく笑うのだった。 〈あああッ〉 彩乃はアソコから恥ずかしいほどの粘った淫液が溢れ出してるのを知られたことで声にならない悲鳴を上げた。 そんな彩乃にさらなる苦痛を与えるように膝を立てさせると股間をさらによく見えるように広げさせた。 〈奥さん、この濡れ具合はいったいどういうことなんだい?〉 そう言って不気味な気配が残忍な薄笑いを浮かべる。 〈あッ〉 その不気味な気配が秘唇を覆うように密生してる恥毛をゆっくり撫でさすると彩乃は痙攣しながら激しく喘いだ。 〈奥さんがどんなふうに犯されたいと願ってるのか私にはよく分かるんですよ〉 彩乃の耳に不気味な気配の生暖かい息遣いがはっきり伝わってくる。 〈自由にならない肉体を犯されるのも悪くないだろ?〉 不気味な気配が彩乃の粘った液体を垂れ流してる秘唇をゆっくり撫で上げながらからかう。 〈あうッ〉 ひんやりした指で秘唇を左右に押し開かれ剥き出されたクリトリスをネットリ愛撫されると彩乃は強烈な快感に全身がカッと熱く火照るのを止めようがなかった。 〈アソコをヒクヒク痙攣させちゃって、指の愛撫だけでいくかね?〉 不気味な気配の容赦ない言葉が切なく喘ぐ彩乃の心にグサリと突き刺さる。 〈あッあッあッあッ〉 彩乃はクリトリスを強く揉まれると押し寄せてくる快感に耐え切れず声にならない喘ぎ声をひっきりなしに上げるのだった。 〈・・・・・・奥さん、凄い締め付けですよ〉 膣の中に挿入した指をグリグリ回して抜き差ししながら不気味な気配が満足そうに笑う。 〈あああああッ〜〜〜〜〜〜ッ〉 彩乃はもっと激しく指を突き入れて欲しくて絶叫した。 そんな彩乃だったから自由にならない肉体がどうにももどかしくこのまま発狂してしまうのではないかと不安になっていた。 なぜ一気に絶頂まで突き上げてくれないのか、彩乃は不気味な気配の執拗な責めに泣きながら身悶えていた。 〈もっとッもっとよッ〜〜〜〜〜ッ〉 彩乃は指ではなく太くて逞しい肉棒でガンガン突きまくってもらいたくて縋るように不気味な気配の方に視線を向けた。 〈いいとも、奥さんを尻から犯してやりますよ〉 不気味な気配は指で執拗に彩乃の性感を刺激しながら冷たい声でそう囁いた。 〈ええッええッお尻から思いっきり突いてッ〜〜〜〜〜〉 彩乃は自分でもはしたないと思うほど泣きながら激しく叫んでいた。 すると、彩乃の身体がまるで無重力空間にいるかのようにふわりと持ち上げりそのまま俯せ状態になりお尻を突き出すような格好でベッドに舞い降りた。 やがてひんやりした感触が彩乃のお尻を撫でさすりゆっくり足を広げさせられた。 ベッドに顔を押し付けられて彩乃はお尻を突き出したまま不気味な気配がゆっくり動くのを感じた。 〈あうッ〉 焦らされた欲情で熱く煮えたぎる肉壷にギンギンに勃起した肉棒が突き入ってくると彩乃は恍惚とした表情でこのまま死んでもいいとさえ思いながら切ない喘ぎ声を漏らすのだった。 〈いッいッいくッ〜〜〜〜〜〜〜ッ〉 その彩乃が津波のように押し寄せてきた強烈な絶頂感の中で意識を失った・・・・・・・・ 「・・・・・・・おはよう」 彩乃が気怠い眠りから目覚めるとすでにスーツを着込んだ夫が出勤の挨拶をしに寝室までやって来ていた。 「ごめんなさい、私すっかり寝坊してしまったみたいだわ」 慌ててベッドから起き上がろうとする彩乃を夫が手で押しとどめ笑いながら出て行った。 「・・・・・・・・」 彩乃はベッドの端に腰を降ろすと、肉体の奥にまだ肉欲が燻ってることに驚いて誰もいないのに顔を赤らめた。 やがて、ゆっくり立ち上がった彩乃はナイトガウンを脱ぎ捨て全裸になるとシャワーを浴びるため浴室に向かって歩き出した。 その彩乃が歩いた後の床には白濁した粘った液体がポタポタ落ちていくつもの染みを作っていた。 |