淫夢に犯されるッ 女教師編深夜、突如として凄まじい雷鳴が静寂を突き破り稲光が闇を切り裂いた。龍平は浅い眠りから眼覚めると意識の最奥部に強烈な電流が流れ込んでくるのを感じ身体を痙攣させた。 「!」 まるで機械仕掛けの人形のように上体をビクンと震わせガバッと起き上がると焦点の定まらない眼で前を向いたままベッドを離れる。 そのまま足音を立てることなく部屋を出ると人気のない廊下を歩いてエレベーターに乗り一階へと下りた。 マンションの玄関を出た龍平を強烈な稲光が薄闇の中にくっきり浮かび上がらせる。 一階には龍平の通う学園で男子生徒に人気の高い美貌の奈津美先生が住んでいる。 龍平は催眠術を掛けられてるように上体を左右に揺らしながら道路へ出ると奈津美の部屋に面してる柵の前で立ち止まった。 「・・・・・・・・」 その龍平が何かに魅入られたように稲光に照らされたベランダのガラスを凝視する。 「!」 そこで龍平が見たのは信じられない光景だった。 あの奈津美先生が全裸のままガラスに押しつけられ快感に喘ぎながら切なそうに眉間に皺を寄せている。 奈津美は魔物にでも犯されてるように美しい顔を歪め激しく喘ぎ身体を痙攣させ肉の快感に酔い痴れてるようだった。 「・・・・・・奈津美先生ッ」 生唾をゴクリと飲み込んだ龍平が雷鳴の轟く中、柵を乗り越えベランダのガラスへと歩み寄る。 その場に呆然と立ち尽くした龍平の視線が奈津美の濡れた視線と絡み合う。 その奈津美がようやく龍平の姿を認め大きな目を見開いて驚愕の眼差しを向ける。 奈津美の口が微かに動いて龍平の名を呼んだようだった。 「・・・・・・奈津美先生ッ」 龍平はガラスに両手を付いて押しつぶされてる奈津美の乳房を撫でるようにゆっくり動かした・・・・・・・・・ 耐え難いほどの激しい肉欲に心がヒリヒリ締め付けられると夢と現実の区別がつかなくなることがある・・・・・・・ Tシャツにホットパンツ姿の女教師・奈津美は喉の乾きを潤すため冷蔵庫から牛乳パックを取り出すとそれを一気に飲み干した。 それはまるで肉体の奥に燻ってる肉欲を静めようとするかのようだった。 やがて、シャワーを浴びるため浴室に向かう奈津美が衣服を脱ぎ捨て全裸になる。 「あッ」 浴室でシャワーを浴びながら奈津美は湯滴を弾き飛ばす官能的な乳房を強く揉んで小さな喘ぎ声を漏らした。 うっとりした表情で眼を閉じた奈津美の脳裏にいつも濡れた眼差しで自分を見つめる教え子の龍平が鮮明に映し出されていた。 教え子に淫らな思いを抱く罪悪感に少しだけ心を痛めながら奈津美のしなやかな指が官能的に揺れる乳房を押し潰す。 「・・・・・・・・ああ、龍平君」 眉間に皺を寄せたまま快感を追い求める奈津美の指が突き立ってる乳首を強く摘まみ上げる。 「あふんッ」 シャワーを全身に浴びる奈津美の上体が大きくのけ反り半開きの口から熱い吐息が漏れた。 肉体の奥から沸き上がる狂おしいまでの快感に奈津美は太股をキュッと窄め何度も熱く喘ぐのだった。 <・・・・・・・奈津美先生、今日はバイブをアソコに挿入したまま授業してかなり興奮したようですね?> 嵐のように吹き荒れる快楽のうねりに身を任せる奈津美の心にその不気味な声が響き渡った。 「え!」 驚いた奈津美が大きな眼をさらに大きく見開いて辺りを見回す。 「誰なのッ」 奈津美は叫んで振り向こうとした時に身体が自由にならないことを知り清楚な顔を凍りつかせた。 意識ははっきりしてるのに身体を動かすことが出来ないのだ。 <お前のいやらしく罪深い願望を叶えてやるよ> 不気味な声がそう言い終わると奈津美は乳房にひんやりした感触を感じて心の中で悲鳴を上げた。 <ひッ> その冷たい感覚は熱く火照った肉体に嫌悪感よりも性感帯を刺激する効果の方がはるかに勝っている。 <・・・・・・・・あふんッ> 眉間に皺を寄せたまま奈津美の口から微かな喘ぎ声が漏れてしまう。 ひんやりした感触は奈津美の敏感な性感帯を知り尽くしてるかのように正確に肉欲を刺激するのだった。 奈津美は肉欲を炙り出され美しい顔を歪めながら切なそうに喘ぎ身悶えた。 <教え子の龍平に抱かれたいのか?> 不気味な声が奈津美の心にグサリと突き刺さる。 <・・・・・・・・> 奈津美は自分の淫らな肉欲を見透かされてることに激しく動揺した。 <いッいやッ> やがて身体がフワリと床から浮き上がると奈津美は顔を強ばらせ悲鳴を上げた。 空中に浮かんだまま奈津美は浴室からリビングに運ばれそこで手足をゆっくり広げられた。 <・・・・・・・・女教師にしておくのはもったいないほど官能的な肉体だな?> 不気味な声が震える奈津美の心に響き渡る。 <これは夢なのッ> だが夢にしてはあまりにも生々しい感触が全身を這い回っている。 やがて、ひんやりした感触がお尻から秘唇へと滑り込んでくると奈津美は身体を痙攣させ甲高い悲鳴を続けざまに上げた。 <・・・・・・・・熱く濡れてるここに龍平の若々しい肉棒を咥え込みたいんだろ?> 不気味な気配の冷たい声が打ちのめされてる奈津美の心に追い打ちをかける。 奈津美は嗚咽を漏らすと左右に押し広げられた秘唇を撫でさする冷たい感触に身体を細かく震わせた。 <何なのよッ> 全身からどっと汗を吹き出しながら奈津美の大きな眼が不気味な気配の存在を確かめようと動き回る。 <あなたは誰なのッ> 奈津美の震えを帯びた叫び声が響き渡る。 <・・・・・・・お前のために龍平を招待したんだ> そう不気味な声が囁いてガラスから外を見るよう促す。 <え?> 奈津美がゆっくり視線を外に向けると稲光の中にベランダに佇む龍平の姿が浮かび上がり悲鳴を上げた。 <どうしてッ> 自由にならない身体を必死に動かそうと藻掻きながら奈津美が絶叫する。 <見えるか?龍平の熱い視線はお前の濡れてる股間に釘付けになってるぞ> そう言うと不気味な気配はいやらしく笑いながら奈津美の足をさらに大きく左右に押し広げるのだった。 <いッいやッ> 奈津美が唇を震わせ悲鳴を上げる。 <なあ、お前はトロリと濡れてるアソコを龍平に見せたいんだろ?> 不気味な気配が微かに空気を震わせ動いかと思うと奈津美の密生してる恥毛が左右に押し広げられ戦慄く下腹部がベランダのガラスに押し付けられた。 <ひいッ> 苦悶の表情を浮かべた奈津美がベランダに立ち尽くし自分を凝視する龍平を見つめて激しく喘ぐ。 <お前のヒクヒク痙攣するアソコを見せつけられてあいつの肉棒はズボンの中で痛いほど勃起してる> 不気味な気配が奈津美の尻から手を差し入れると粘った淫液を溢れさせてる秘唇をゆっくり撫で上げせせら笑う。 <止めてッ> 奈津美が耐え難い肉欲の熱い疼きに身を焦がしながら絶叫する。 <あいつはお前がオナニーを見せつけ悶えてると思ってるんだろうな?> 不気味な気配がガラスに秘唇を押し開き突き立ってるクリトリスを剥き出し摘ま上げる。 <だめッ〜〜〜〜〜〜〜ッ> その瞬間、奈津美の肉体に強烈な快感の電流が走り抜けた。 <・・・・・・・・龍平君ッお願いッこんな私を見ないでッ> 奈津美は押さえ切れない肉欲に溺れながら縋るような視線で龍平を見つめ激しく喘いだ。 <無理だよ、あいつをここに呼んだのはいつも清純そうに振る舞うお前のいやらしい肉欲を覗き見させるためなんだからな> 不気味な気配がクスクス笑いながら奈津美の身体をゆっくり左右に揺り動かす。 <!!> 奈津美はシャワーを浴びる前に飲んだ牛乳が胃の中で波打つのを感じ美しい顔を強ばらせた。 <・・・・・・・我慢しなくてもいいんだぜ> そう囁くと不気味な気配が奈津美の下腹部を強く圧迫する。 <だめッ押さないでッ漏れちゃうッ〜〜〜〜〜〜〜〜ッ> すでに奈津美の尿意は限界に近い。 必死に堪える奈津美の顔から汗が滴り落ちピンク色に染まった肉体が小刻みに痙攣する。 すると不気味な気配が奈津美の足を開かせ便器に座るような格好をさせた。 <もう許してッ> 奈津美は剥き出しになった秘唇を食い入るように見つめる龍平の粘った視線を感じながら肉欲がさらに増幅するのを押さえることが出来なかった。 <・・・・・・・・ああッだめッ出るッ> そう叫ぶと奈津美はブルッと身体を痙攣させ絞り出すような喘ぎ声を漏らしながらガラスに向かってピュッと尿を迸らせる。 <ううううッ> だが奈津美は身体を震わせながら必死に堪えてそれ以上の放尿を止めた。 <先生、我慢するのは身体によくないぜ> 冷たく囁いて不気味な気配が奈津美の下腹部をさらに強く圧迫する。 <ひいッいいいいッ> 奈津美は美しい顔を苦悶に歪めブルッと痙攣するとついに堪え切れなくなり緩やかな放物線を描いて勢いよく尿を迸らせた。 <・・・・・・・あああああッ> 龍平が食い入るように見つめるガラスに尿を迸らせながら奈津美は恥ずかしさに嗚咽を漏らした。 <おや?あいつはお前の淫らな肉体を見せられて我慢出来ずに肉棒を取り出したよ> 不気味な気配が笑いながら奈津美の上気してる耳を執拗に舐め回す。 恥毛に付着した尿をポタポタ床に垂らしながら奈津美は喘ぎながら眼だけを動かし龍平を見た。 その龍平は端正な顔を欲情に歪め呼吸を荒くしながら怒張した肉棒を手で激しく扱いている。 <あいつの自慰を見てお前のいやらしいアソコはグッショリ濡れてるんだろ?> 不気味な気配がまだ尿で濡れてる恥毛をかき分けてヒクヒク痙攣する秘唇を弄びながらせせら笑っている。 <お願いッもう許してッ> 龍平に恥ずかしい痴態を覗き見られたことで奈津美は嗚咽を漏らしながら哀願した。 <だめだよ、私に犯されながら感極まって絶頂を迎えるお前のいやらしい肉体をあいつによく見せてやるんだ> そう囁いて不気味な気配が奈津美の官能的に揺れる乳房をガラスに押しつける。 <いやッ> 奈津美の豊満な乳房がガラスに押しつけられ乳首がプニュッと変形する。 ガラスの向こうで粘った視線で見つめる龍平の呼吸が速くなるのが奈津美にもはっきり分かった。 <止めてッ> 続いて下腹部をガラスに押しつけられると奈津美は悲鳴を上げた。 こんなにも恥ずかしい姿を龍平に覗き見られながら奈津美は自分がひどく興奮してることに思わず顔を赤らめた。 不気味な気配はさらに容赦なく奈津美の肉体をガラスにピタリと密着させる。 <うううううッ> 奈津美は恥毛ごと秘唇がガラスに擦られてることに喘ぎながら肉壺から熱い淫液がトロトロ染み出てくるのを感じている。 そんな奈津美の白い肉体が断続的に光る稲光に晒され龍平のどん欲な視線が注がれているのだった。 <さあ、今度はお尻を見せてやるんだ> すぐに奈津美の肉体がフワリと宙に浮かび上がり後ろ向きにさせられるとプリプリしたお尻をガラスに押しつけられる。 <もういやッ> 肉棒を手で擦り上げる龍平がジッと見つめるガラスにお尻を押しつけられた奈津美の足が左右に大きく開かれた。 前屈みにさせられた奈津美はお尻から秘唇へと続く戦慄く部分を稲光に浮かび上がらせ龍平の欲情に血走った視線に晒していた。 屈伸したまま奈津美は両手で両足首を掴まされた。 <お前の肉欲で燃えさかる肉壺をタップリ犯しまくってやる> そう囁くと不気味な気配が微かに空気を震わせ奈津美の両手をガラスに押しつけプリプリしたお尻の肉を割るようにして秘唇を勢いよく貫いてきた。 <ひいいいいいッ> 子宮にまで押し込まれた熱い固まりに奈津美は喘ぎながら身悶えなければならなかった。 奈津美の肉欲に悶える肉体は彼女の罪悪感とは無関係に反応しさらに奥深くへと灼熱のような固いモノを飲み込もうと貪欲に蠢いている。 強烈な稲光の中で奈津美の濡れた視線と龍平の粘った視線とが激しく絡み合う。 <さあ、あいつの見てる前で絶頂を迎えるんだ> 不気味な気配の悪魔のような囁きを恍惚とした表情で聞きながら奈津美は絶頂への階段を一気に駆け上っていった・・・・・・・ 翌朝、寝不足のまま龍平は朝食を食べなさいと言う母親の声を背中で聞きながら腕時計をチラッと見て廊下へと飛び出していった。 龍平がエレベーターで一階まで降りると玄関のドアを施錠してる奈津美と眼が合った。 「・・・・・・・・おはようございます」 龍平はいつも清楚な奈津美が見せた昨夜の淫らな痴態をはっきり思い出し思わず顔を赤らめた。 「おはよう、今日は快晴だわ」 奈津美は何事もなかったような顔でそう言うと小さく笑った。 「・・・・・・・・・」 その時、龍平はまだ知らない女の強かさを垣間見たような気がした。 「ねえ、今度二人っきりで会わない?」 奈津美が龍平と並んで歩きながら前を向いたまま話しかける。 「うん、いいよ」 そう答えた修平は息苦しいほど呼吸が早くなり股間が熱くなるのを感じて慌てた。 「ふふふ、龍平君がまだ知らないことをいろいろ教えて上げるわ」 奈津美はそう囁くと小さく笑ってこんもり膨らんでる龍平の股間に視線を落としクスンと笑った。 若い龍平の眼の前で淫夢に犯され絶頂を迎えたことで奈津美はそれまで押さえ込んでた肉欲を一気に解放させてしまったようだった。 その場から逃げるように走りだした龍平の背中を眼で追いながら奈津美はいやらしく舌なめずりした・・・・・・・・ |