凌辱するは我にあり Vol.2

真っ昼間、高層ホテルの一室に一組のカップルが入り飢えた獣のように抱き合っている。
お互いの服をむしり取り女を四つん這いにさせた鍛え上げられた肉体を持つ男が背後から怒張した肉棒を濡れまくってる秘唇にズボッと突き入れる。
「あうッ」
メスの喘ぎ声を漏らし美しい女が自慢の白い肉体を痙攣させる。
「いいぞッもっときつく締め付けてくれッ」
押し寄せてくる快感に顔を歪ませ男が咆える。
「ああッいいッ〜〜〜〜〜ッ」
女の身体が大きく仰け反り半開きで喘いでる口からダラダラ涎を滴らせる。
その時、凄まじい音と共にドアが蹴破られ三人の屈強な男たちが部屋に侵入してきた。
「だッ誰だッ」
男が女の秘肉を貫いたまま獰猛な顔で咆える。
「・・・・・俺たちはそこのお嬢さまに用がある、邪魔をするな」
サングラスをかけた男の不気味な声が響く。
「面白いじゃねえかッ俺を誰だと思ってるんだップロレスラーの護持だッ」
男が咆えると女を突き放しサングラス男と対峙する。
「・・・・・・しょうがねえな」
サングラス男が銃を取り出し無造作に護持の右腕を吹き飛ばす。
「ぎゃッ」
護持が悲鳴を上げバランスを崩して床に跪くとその頭にサングラス男が銃口をピタリと当てる。
「・・・・・・言っただろ、邪魔はするなと」
「うるせえッ」
護持がそう叫ぶなり左拳をサングラス男の股間に叩き込む。
その拳を咄嗟に避けたサングラス男だったが普段から肉体を鍛えてる護持の拳を裂けきれずに玉を潰される。
「うおおおおおッ」
サングラス男が歯を剥いて吼えると銃弾を発射し護持の左腕を吹き飛ばすッ
立て続けに右足を吹き飛ばし左足を吹き飛ばすッ
手足を吹き飛ばされた護持が激痛に悲鳴を上げながら残忍な顔でサングラス男を睨み付ける。
「・・・・・・これでも俺は慈悲深いたちでな、手足を吹き飛ばされダルマになったお前を生かしといてやるよ」
サングラス男がせせら笑うと護持の腹を思いっきり蹴り上げる。
「!」
息が出来なくなった護持が口をパクパクさせていると再び強烈な蹴りが腹に入る。
すでに護持は失神しピクリとも動かない。
「・・・・・・行くぞ」
素っ裸のまま恐怖にブルブル震えてる美女の両腕を左右から抱えてる男たちにサングラス男が指示を出す。
「・・・・・・兄貴、こいつは滅多にお目にかかれない上玉ですぜ」
男が舌なめずりし女の官能的に盛り上がってる胸を鷲づかみにする。
もう一人の男は興奮し血走った眼で股間に手を滑り込ませ恥毛を左右に掻き分け濡れてる秘唇を執拗にまさぐっている。
「・・・・・・ああ、そうだな」
サングラス男がニヤリと笑うとズボンの上から股間をギュッと握りしめた。



 「・・・・・・うううう」
プロレスラーの護持とセックスを楽しんでたホテルの部屋にいきなり侵入してきた男たちによって拉致された亜美は毒々しい原色の悪夢からゆっくり目覚めようとしている。
身体に妙な違和感があるのはまだ悪夢から抜け出していないからだろうか。
「おや?どうやら眼が覚めたようだね」
聞き覚えのない女の声が聞こえてきた。
「・・・・・・」
亜美が肉体に鈍痛を感じながら声のする方に顔を向ける。
そこには黒の薄いレオタード姿をしたブロンド女がアイマスクで片目を覆ったまま立っている。
「・・・・・・お前、男たちに散々奉仕させられたのにまだ欲しいのかい?」
レオタード女が亜美の股間に手を滑り込ませ恥毛を撫で摩りながらニヤリと笑う。
「いッいやッ」
亜美は淀んだ意識の中でようやく自分が四肢を固定されてることに気づいて美しい顔を歪める。
天井から垂れ下がった鎖に両手首を吊され床に固定されてる鎖に両足首を束縛されているのだ。
「・・・・・・私に何をしたのッ」
「あらッお嬢さまはあんなに夢中になって肉棒を咥え込んでたのに何も覚えてないんだねえ?」
レオタード女がせせら笑い亜美の豊満な乳房をゆっくり揉む。
「さッ触らないでッ」
亜美が身体を捻りレオタード女の手から逃れようと藻掻く。
「名前は亜美さんだったかしら?知事のお嬢さまにはこれからやってもらわなくちゃならないことがあるのよ」
レオタード女がいやらしい手付きで亜美の乳房を揉みながら耳元でそっと囁く。
「私にこんなことしてパパが黙ってないからッ」
亜美が怒りに身体を震わせレオタード女を睨み付ける。
「いいことッこのまま私を帰してくれるのならあなたのことは黙っててあげるわッ」
女王様のように我が儘放題に育った亜美には自分が置かれてる状況がどんなに危険なのかも理解できない。
「あら、あなたこの私を脅迫してるの?」
レオタード女が呆れたような声を出す。
「あなたのことはパパにちゃんと話して悪いようにはしないからッ」
「・・・・・・・あなたって本当にお馬鹿さんね?私がお金だけのためにあなたをここに隔離してると思ってるの?」
「・・・・・・どういうこと?」
亜美が怯えた顔でレオタード女を見つめる。
「お前をここに連れて来てもらったのはその白い肉体を徹底的にいたぶり凌辱するところを撮影するためなんだよ」
レオタード女はいやらしい手付きで亜美の下腹部を撫で回しペロリと舌なめずりする。
「どうしてそんな酷いことをするのッいったい私があなたに何をしたって言うのッ」
「ほっほほほ、お嬢さまって気楽でいいわねえ?」
そう言うとレオタード女がパチンと指を鳴らす。
それを待ってたように奥の鉄扉が鈍い音を立て開く。
「・・・・・・・お前はッ」
地下室にのそりと入ってきた巨漢男を見て亜美の声が震える。
「・・・・・俺・・・・・・亜美お嬢さま・・・・・・好きだ」
巨漢男は亜美に歩み寄るとまるで生贄の品定めをするようにその周りをグルグル回り血走った眼でジロジロ裸体を見つめている。
「・・・・・ふ〜〜〜ッ」
やがて亜美の背後に佇んだ巨漢男が上体を屈めると尻の割れ目をジロジロ見つめ深い溜息を漏らす。
「何よッどこ見てんのよッ」
亜美が太股にキュッと力を入れ巨漢男のいやらしい視線から逃れようと無駄な抵抗をする。
「お嬢さまのお尻はどうなの?」
レオタード女が巨漢男の脇に立ちその股間を揉みながらクスクス笑う。
「・・・・・・あらッもうこんなにになってる」
レオタード女が淫らな薄笑いを浮かべゆっくり巨漢男のベルトを外す。
「・・・・・うううッ」
巨漢男が亜美のセクシーなお尻を見つめたまま低く呻く。
「・・・・・・・まあッ吃驚するほど立派だことッ」
レオタード女がズボンと下着を足下まで引き下ろし股間から垂れ下がってる巨大な肉棒を眼にして思わず感嘆の声を上げる。
巨漢男の肉棒は膝の辺りまで垂れ下がりブラブラ揺れている。
「・・・・・・!」
亜美の視線が巨漢男の股間に注がれその巨大さに眼を見張る。
「凄いッ」
思わず亜美の口から干からびた声が飛び出る。
「ほほほ、どうやら淫乱お嬢さまはお前のこれがどうしても欲しくなったようだよ」
レオタード女がしなやかな指を肉棒に絡めゆっくり擦りながら亜美を見てせせら笑う。
「・・・・・・・・」
亜美が上気した顔を反らし屈辱感に唇を噛む。
「・・・・・俺・・・・・・お前じゃなく・・・・・お嬢さまの中に突っ込みたい・・・・・」
巨漢男が欲情に血走った眼で喘ぐように言う。
「あらッ私じゃ不満だというのね?」
レオタード女が憎らしそうに肉棒に爪を立てる。
「うううッ」
長く伸びた爪は肉棒の皮膚を破り血がツーッと床へと滴り落ちる。
「いいわ、でもその前にお嬢さまにはやってもらわなくちゃならないことがあるんだからね」
レオタード女は陰惨な薄笑いを浮かべると亜美の白い下腹部に手を這わせる。
「・・・・・・・」
亜美はブルブル震えながら必死に尿意を堪えている。
だが、それももう限界に近い。
身体がどうかすると秘唇からチョロリとオシッコが染み出て来そうになっている。
「ほほほ、オシッコを我慢するのは身体に良くないわよ」
レオタード女の手は執拗に亜美の下腹部を圧迫し責めている。
「・・・・・・・やッ止めてッお願いだからトイレに行かせてッ」
亜美の清楚で美しい顔が苦悶で大きく歪む。
「ダメよ、あなたにはここでオシッコを垂れ流してもらうんだから」
レオタード女の冷たい視線が蒼白な顔に汗を滲ませてる亜美の顔をジッと見つめている。
「お願いよッ」
亜美が太股をキュッと擦り合わせ喘ぐ。
「その顔が素敵よッビデオカメラで撮影しなさいッ」
レオタード女が命令されて巨漢男が下半身だけ裸のままノロノロ動いてビデオカメラを回す。
「・・・・・・」
苦悶の表情を浮かべたまま喘ぎながら亜美が巨漢男を見つめる。
「・・・・・俺・・・・・・お嬢さま好きだ」
亜美の白い肉体を撮影しながら巨漢男が呻くような声で言うとレオタード女がゲラゲラ笑う。
「お前には後でタップリお嬢さまを抱かせてやるからしっかり撮影するんだよッ」
「・・・・・うん・・・・・分かった」
巨漢男は小さく頷頷き亜美の前に跪くと戦慄いてる股間をアップにする。
「ダメッッもうダメッ〜〜〜〜ッ」
やがて悲痛な叫び声を上げると亜美はブルッと身体を痙攣させチョロッと漏らしそれから一気に床にオシッコガを迸らせる。
「いッいやッ〜〜〜〜〜ッ」
亜美の悲痛な悲鳴が地下室に響き渡りそれに床に飛沫を上げながら迸るオシッコの湿った音が混じる。
「いい眺めだねえ、お嬢さまのオシッコ姿には 私もすっかり感動してますよ」
レオタード女が亜美の震えてる乳房を鷲づかみにしせせら笑う。
「・・・・・・うううううッ」
酷たらしい屈辱感に亜美が唇を噛み締め呻く。
巨漢男は撮影するのも忘れて呆然と放尿する亜美のエロティックな白い肉体を見つめ肉棒をギンギンに勃起させている。
「・・・・・・俺・・・・・・もう我慢できない」
巨漢男はビデオカメラをテーブルに置くと亜美の背後から抱きつき肉感的に揺れる尻に自分の股間を激しく擦り付け喘ぐ。
「いッいやッ〜〜〜〜〜〜ッ」
亜美がその悍ましさにブルッと身震いし絶叫する。
「知事のお嬢さまなんだからもう少し丁寧に扱いな」
レオタード女が巨漢男の尻を撫で回しそう忠告する。
「・・・・・・ああ、分かった」
巨漢男はコクリと頷いたがその両手は亜美の豊満な乳房を潰れるほど強く掴んでいる。
「・・・・・・お嬢さまのここ濡れてる」
巨漢男が亜美の下腹部を撫で回し嬉しそうに言う。
「・・・・・お願いッもう許してッ」
亜美が巨漢男のいやらしい手から逃れようと藻掻けば藻掻くほど彼の股間に尻を擦り付けることになり絶望的な悲鳴を上げる。
「・・・・・・これがお嬢さまの尻なんだ」
巨漢男が恍惚とした表情で口の端から涎を滴らせ股間をグリグリ亜美の尻に擦り付ける。
「・・・・・・恥毛もビショビショだよ」
そう言うと巨漢男はオシッコで濡れてる恥毛を引っ張り上げニンマリ笑う。
「・・・・・・うううう」
亜美は虚脱状態に陥り巨漢男の執拗な愛撫に耐えている。
「あッ」
その亜美がツンと突き立ってるクリトリスを剥き出しにされ指でこね回されると身体を痙攣させ熱い喘ぎ声を漏らす。
「・・・・・・ここ・・・・・感じるんだな」
巨漢男が亜美の耳をペロペロ舐め回し執拗に指でクリトリスを揉む。
「・・・・・・あうッ」
巨漢男の容赦ない愛撫に亜美が身体を硬直させ熱い喘ぎ声を立て続けに上げる。
亜美への凌辱はまだ始まったばかりだった・・・・・・・