赤裸々な告白ッ AV嬢編

ねえねえ、聞いてくれる?
私の肉体には魔物が棲んでるのよ。
本当なんだってば〜〜〜。
もう、やっぱりあなたも他の人と同じように私がおかしいって思ってるのね?
でもね、違うのよ。
本当に私の肉体には魔物が棲んでるんだもの。
私が思うには、それは膣の奥にひっそり隠れてるような気がするし、もしかしたら意識の奥深くに潜んでるのかもしれないわね。
だからね、私がリポーターの仕事を捨ててまでAVに出演しようと決めたのは、その魔物の正体をどうしても突き止めたいって思ったからなの。
もうッあなたのその冷たく疑り深い眼・・・・・・・・でもその眼の奥には好奇心の炎がメラメラ燃えてるわ。
心配しなくてもいいわよ、あなたとラブホテルに入ったからって恋人になってほしいなんて言わないし、私を助けてなんてお願いしたりもしないからさ。
ただあなたに私の話を聞いて欲しいだけなの。
それじゃ、子供の頃の話から始めるね?
私は小さい頃から両親に良い子でいてねって、ず〜〜っと言われ続けてたの。
でも、本当の私は良い子なんかじゃなかったし、仮面を被りながらの生活がいやでいやでたまらなかったわ。
話がピヨ〜〜ンと飛んじゃうけど、私が芸能界に入ってやっと掴んだリポーターの仕事ってディレクターと寝ることを条件に手に入れたものだったのよ。
もう、そいつったら一晩中しつっこく私の身体をガツガツ舐め回すもんだから、私は酷い吐き気に襲われてこれ以上は限界って感じだったわ。
それでね、そんな時だったのよ。
突然魔物が目覚めたのは・・・・・
〈狂えよッ悶えろよッ〉
その吹き荒れる熱風のような叫び声を聞いて私は身震いするほど興奮したのを今でもはっきり覚えてるッ
それで私が急に激しく身悶えて絶頂を迎えたものだからそいつキョトンとした顔でベッドの上で大の字になったまま息も絶え絶えで痙攣してる私を呆然と見つめてたわね。
それか数日後には、リポーターの仕事を手に入れたにも関わらず私はAV事務所に行ったの。
きっと心のどこかでAVに興味があってそれとなく探してたのかもしれないわね。
事務所の代表でもある監督は私が本気でAVに出演する気なのかどうか半信半疑だったみたいなんだけど、私がその場で監督の肉棒をしゃぶっていかせてからは真面目に話を聞いてくれたわ。
もうそれからはすぐに撮影の段取りなんか決まって翌日には撮影って事になったのよ。
彼らは自分から飛び込んできた金になる獲物をきっと逃がしたくなかったんだろうね・・・・・・・・
私は帰ってからも、明日は撮影だって思うとすんごく興奮して一睡も出来なかったわ。
ええ、もちろん撮影が始まってからも緊張感はあったわ。
そんな私のピリピリしてる緊張感をほぐしてくれたのはベテランの男優さんだったの。
彼ったら、私の心理状態を推し量りながらブラジャーを外してオッパイをゆっくり時間をかけて揉みながら耳元で囁いたのよ。
「カメラが回ってることなんか気にしないでセックスに集中して楽しめばいいんだよ」
私は彼の言葉を聞いて一気に緊張感が解消しちゃったわ。
もうそれからは自分から積極的に彼を求めて喘ぎまくってたみたいなんだ。
あまりにも淫乱女みたいに身悶えるものだからついに監督さんが少し押さえてくださいって文句を言ったくらいよ。
それでも私はまるで盛りの付いた雌猫みたいに足なんかも思いっきり大きく開いて彼の肉棒を燃えてる膣の中に突き入れて欲しくておねだりしてたわ。
でも、それって営業的にはだめみたいで最初のセックスはDVDには採用されなかったみたいね。
二度目のセックスは私も激しい欲情を解消した後だったから少しだけ慣れない演技をする余裕はあったしそれなりにうまくいったみたいよ。
まあ、彼の方は大変だったみたいだけどね。
あなたも男だからその辺は分かるでしょ?
撮影が終わって帰ってからも、アソコがヒリヒリしててジンジン痺れる感覚が身体の奥にず〜〜っと残ってる感じだったわ(笑)
誰にも見せたことのない本当の自分をカメラの前でさらけ出したことでなんていうのかあ、あの魔物を克服できたような気がしてるの。
生まれ変わることなんか出来ないけど、AVに出ることでそれまで避けてた醜い自分と真正面から向かい合えたっていう気がしてるわ。

私ったら、撮影されてることも忘れて夢中で男優さんの腰に足を絡め自分から夢中で喘ぎながら腰を突き上げてたの。
これまで全てを受け入れてくれるような男に出会えなかったし、セックスしても不完全燃焼ばかりでストレスが溜まりっぱなしだったのよね。
そうなの、私をとことん夢中にさせてくれるような超過激なセックスを求めてAVに出演したのかもしれないわ。

猛々しい男にガンガン突きまくられて女としての自尊心なんか砕け散るような絶頂感を味わいたかったような気がする。
男優さんに足を広げられてアソコを舐められた時にはもう夢中で男優さんの頭を股間にグイグイ押し付けてヒ〜ヒ〜喘ぎまくってたわ。
だから男優さんの太いアレを突っ込まれた時には、私のヒクヒク痙攣するアソコからは凄い量の白濁した淫汁があふれ出てたみたいで、その映像を後から監督に見せられた時にはすっごく恥ずかしかったな。
でも悪い気はしなかったよ、だってその場所で私は主役だったわけだし本気で絶頂まで上り詰めることが出来たんだもの。

ううん、そうじゃないのよ。
私が涙を流したのは悲しかったからじゃないの。
すんごく嬉しかったんだよ、AVに出演して肉棒を挿入されてるアソコなんかもアップで撮られてようやく自分を取り戻したような気がしたの。
その時の涙って自然に溢れ出てきたのよね・・・・・・・・
私は淫乱なメスとしてもっと乱れまくってAVの頂点へ上り詰めてみせるから応援してくれるよね?
あなたのおかずになることは保証するからDVD出たら絶対に買わなきゃだめだからね。

そうね・・・・・・・真綿で締め付けられるるような、藻掻けば藻掻くほど蜘蛛の糸に搦め捕られてしまうようなそんな呪縛されてる感覚を解放したくて飛び込んだ世界がAV業界だったんじゃないのかなあなんて今では思うわ。
自分を変えるために自分を徹底的に虐めたいっていう切羽詰まった感情が根っこにあったのかもしれないね。
だって私はもう窒息しそうだったんだよ。
小さいころからおとなしくていい子ねって言われ続けてて、そんな両親の期待を裏切りたいっていう反発もかなり強かったし・・・・・・・
ねえ、私の話ちゃんと聞いてくれてる?