美人女医が濡れるときッ

「ここは禁煙よ、それにあなたはまだ高校生でしょ?」
クリニックのモダンな診察室に入ってきた祥一がソファに座るなりタバコを取り出したので琴美は静かに注意した。
「・・・・・・・琴美先生にはいったいどんな秘密があるんですか?」
祥一は琴美の言葉を無視してタバコに火をつけると大きく息を吸い込み困惑してる琴美の顔を冷ややかな視線で見つめた。
「タバコを吸うのならここから出て行きないさい」
琴美はゆっくり立ち上がると祥一の前に立った。
「前回に話した妹とセックスしたという僕の話は面白かったですか?」
「あなたの悩みを聞いてそこから抜け出せるようにお手伝いするのが治療の目的なの」
琴美は売れっ子の精神科医でクリニックを開業している。
どこか投げやりの高校生である祥一が診療を受けてから今回で四回目になる。
「琴美先生は僕がアイマスクをしてるから見えないと思ってたんでしょ?」
室内にはゆったりとした音楽が静かに流れている。
「あなたが何を言ってるのか分からないけど」
悪びれた様子もなく平然とタバコをくゆらせる祥一を琴美は不快な顔で見下ろしている。
「実は僕のカバンにはビデオカメラが仕掛けてあるんですよ」
その祥一の言葉を聞いて琴美の顔色が変わった。
「・・・・・・・・・・」
蒼白になった琴美が脅えた視線で祥一を見つめている。
「琴美先生が診療の時には下着をはかないなんて驚きましたよ」
そう言って祥一は鳩のように低く笑った。
「診療を受ける気がないのなら帰りなさいッ」
琴美がドアまで歩いて行き片手で開けて祥一に出て行くよう促した。
「僕もまだ見てないんでいっしょに見ましょうよ」
祥一はカバンからビデオカメラを取り出すと立ち上がりテレビに端子を接続した。
「・・・・・・・・それでいったい何を撮影したの?」
琴美は美しい顔を不安に歪めたままゆっくりドアを閉めた。
「琴美先生が僕の話を聞きながらオナニーしてる刺激的な映像ですよ」
祥一はモニターに鮮明な映像を映し出すと琴美に歩み寄りニヤリと笑った。
「・・・・・・・・・」
琴美が蒼白になってモニターに映し出された映像を凝視した。
モニターにはアイマスクを付けた祥一が治療用のリクライニングチェアに座ってるその後ろでソファに腰を降ろした琴美がスカートをまくり上げ剥き出しになってる黒々とした恥毛に縁取られて秘唇に指を這わせてる姿がくっきりと映し出していた。
「僕の話が刺激的だったのかな?それとも琴美先生にも似たような体験があってそれを思い出していたんですか?」
祥一が脅えて震えてる琴美の肩にそっと手を置くとまるで電流でも押し当てられたように琴美がビクンと痙攣した。
「・・・・・・・・・琴美先生の秘密を教えてくださいよ」
祥一は白衣を盛り上げてる乳房をゆっくり撫で回した。
「止めなさいッ」
いつも冷静な琴美が珍しくヒステリックに叫ぶ。
その悲痛な叫び声を聞いても祥一はその行為を止めようとはしない。
琴美の性感を煽るようにムギュッと握った。
「琴美先生にも忘れたくても忘れられない記憶があるんじゃないですか?」
祥一の言葉を琴美はどこか遠くから微かに聞こえてくる幻聴のように聞いている。
その視線はモニターに熱く注がれたままである。
モニターには大きく足を開いて濡れた秘唇を熱心に指で愛撫してるトロンとした眼の琴美の姿が映し出されている。
「治療が必要なのは琴美先生かもしれませんね」
祥一は上気してる琴美の耳に口を寄せ囁いた。
「・・・・・・・・・」
琴美は胸を這い回る祥一の指を敏感に感じながら記憶の底に封じ込めて置いた弟と一つになった暑い夏をはっきりと思い出した。
「ふ〜ん、今日も下着を付けてないんだ」
祥一が白衣の中に手を突っ込みニヤリと笑う。
「あなたの話は私に忌まわしい記憶を思い出させたのッ」
琴美は祥一の抱擁からスルリと逃れるとまるで獲物に挑みかかる肉食動物のような激しさでジッと祥一を見つめた。
「・・・・・・・・」
そんな琴美の張り詰めた緊張が祥一をたじろがせた。
いつも冷静でとこか冷たい感じのする琴美とはまるで別人の激しい感情を剥き出しにした女がそこにいた。
「やはり琴美先生も僕と同じ過去をもってるんだね?」
「そうよ、私も弟と寝たのよッ」
琴美はダイナミックに腰を振り祥一に歩み寄った。
「僕を治療することで琴美先生も自分を治療してたんだね?」
「あなたを救うことが出来れば私も救われると思ったわ」
琴美はそう言うと手をスーッと伸ばし祥一の股間をねっとりと撫で上げた。
「・・・・・・・うううッ」
不意をつかれた祥一が小さく喘ぐ。
「あなたを食べてしまいたいッ」
そう言うと琴美は切なそうな熱い喘ぎを漏らし祥一の前に跪きベルトを外してズボンとブリーフをずり下げた。
「ふふふ、もうこんなになってるのね?」
琴美は淫らな笑いを浮かべて勃起してる肉棒を撫で回しすと口を開いて粘った液体を染み出させてる先端を舌を絡ませながら飲み込んだ。
「ううううッ」
マシュマロを思わせるようなふっくらした唇でキュッと締め付けられ舌で執拗に嬲られて祥一が快感の喘ぎ声を漏らす。
「ひッ」
いきなり琴美がしゃぶってる肉棒にカリッと歯を立てたので祥一が悲鳴を上げる。
「・・・・・・・琴美先生ッまさか本当に食べるつもりじゃないですよね?」
苦痛に端正な顔を歪めた祥一が呻く。
「さあ、どうかしら?」
チュパッと肉棒を解放した琴美が両手で扱きながら祥一を見上げ小さく笑った。
「ぼッ僕はこれからいろんな女性とエッチするんだから食べるのは勘弁してくださいよッ」
祥一が今にも泣き出しそうな情けない顔で訴えるので琴美はクスクス笑った。
「あなたのチンポは若く逞しいから凄く食欲をそそられるわッ」
そう言うと琴美は舌でペロリと肉棒の先端を舐めた。
「ひッ」
それだけで背中に強烈な快感が脳に向かって走り抜け祥一は全身を痙攣させた。
「ふふふ、そんなに脅えなくてもいいわよ」
琴美は舌なめずりして戦慄いてる祥一の太股をピシャリと叩いた。
「うッ」
再び祥一が情けない悲鳴を漏らしたので琴美が口に手をあて艶やかに笑った。
「もしかしたらあなたには精神分析医になる素質があるのかもしれないわね」
「僕は琴美先生と違って他人のセックスには興味なんかないよ」
「よく平気でそんな嘘が言えるわね?あなたのように自分の気持ちを素直に言えない男にはお仕置きが必要だわ。服を脱いで裸になりなさいッ」
琴美の言葉には逆らうことを許さない威圧感が滲んでいる。
祥一はブツブツ文句を言いながらそれでも素直に服を脱いで裸になると勃起してる肉棒を恥ずかしそうに手で隠した。
「・・・・・・・・琴美先生は脱がないの?」
「ふふふ、白衣を着てる方が興奮するでしょ」
そう言うと琴美は濡れた眼差しで祥一を見つめ腰をくねらせながら淫らな手つきで胸を揉んだ。
「うん、白衣を着た琴美先生とエッチ出来ると思っただけで僕は漏らしそうになるよ」
祥一は痛いほど勃起して天を仰いでる肉棒を握り締めながら照れ臭そうに笑った。
「あなた、私のアソコを想像しながらオナニーしてたんでしょ?あの時の弟もそうだったわ」
琴美が白衣の中に手を入れ濡れて泡を吹いてる秘唇をゆっくり上下になぞりながら笑った。
「琴美先生のアソコが見たいな」
「私はもう濡れてるからいつでもOKよ」
琴美は祥一の熱い視線を感じて秘唇から粘った液体をジュクジュク染み出させ我慢出来ないというように腰をくねらせた。
「そうか、琴美先生も僕が欲しいんだね?」
祥一がこれ見よがしにドクドク脈打ってる肉棒を琴美の濡れた視線に晒した。
「そうよ、弟のように私のアソコに激しく突き差してッ」
琴美は興奮した声で叫ぶとソファに身を投げ足を広げて二本指で秘唇を押し開きピンク色をした柔肉を見せつけた・・・・・・・・・