また濡れちゃうのッカチャリという金属音を響かせて扉が開くと文彦は智代の顔を見つめ肩を抱くようにして中に入った。室内は薄暗く甘い音楽が静かに流れ何組もの男女が至る所でお互いの欲情をさらけ出し貪るように抱き合っている。 「・・・・・・・・ドレスを持ち上げ君の素敵なアソコを見せてあげなさい」 文彦は眼だけを覆った仮面を付けてる妻の智代の耳元でそう囁いた。 「・・・・・・」 智代が仮面の奥から不安そうな眼でジッと文彦を見つめる。 「大丈夫だから」 文彦は智代を抱き寄せると安心させようとゆっくり背中を撫でた。 やがて智代が深呼吸しドレスをスルスル持ち上げる。 文彦と智代を迎え入れた男たちの熱い視線が一斉に智代の下着を着けてない剥き出しの下腹部に注がれた。 「・・・・・・・足を開いて指で愛撫しなさい」 文彦は智代にそう囁きその場から少し離れた。 智代は壁に凭れると大きく深呼吸し、それからゆっくり足を開いて秘唇を縁取ってる恥毛を撫でさすった。 「・・・・・・・あッ」 指が濡れてる秘唇を押し開くようにして突き立ってるクリトリスに触れると智代は小刻みに震え喘ぎ声を漏らした。 智代を凝視してる三人の男たちは喉の渇きを癒そうとグラスの中身を飲み干しそれぞれが智代の下腹部が良く見える位置へと移動した。 少し離れて見つめてる文彦に智代が縋るような眼差しを送る。 そんな智代に文彦がゆっくり頷きさらなる愛撫を求めた。 智代はすでにアソコから熱く粘った液体が溢れ出しそれがツーッと太股を滴り落ちてるのを感じて顔を上気させた。 自分のこんな淫らな肉体を見ず知らずの男たちに見られてると思うと強烈な快感が智代の身体を駆け巡っていた。 「・・・・・・・触ってもいいかな?」 太った男が文彦の方に脂ぎった顔を向け粘った声で聞いた。 「どうぞ」 文彦の抑揚のない声を聞いて男たちはグラスをテーブルに置き智代の白い肉体に群がった。 ドレスの上から乳房を揉まれ、剥き出しの尻には男の熱い股間が押しつけられ、濡れてる秘唇を愛撫してる指には男の指が重なった。 「あッ」 指で剥き出したクリトリスに男の指が絡みつきキュッと摘み上げられると智代は喘ぎ声を漏らした。 「・・・・・・・・僕も楽しむから君もこの人たちと楽しみなさい」 文彦は上気してる智代の耳にそう囁くと喘いでる唇をそっと指で撫でその夜のセックス相手を求め奥へと移動した。 「ひッ」 ドレスの中に入り込んできた手でいきなり乳房を鷲づかみにされ智代が小さな悲鳴を上げる。 「こいつは凄いッもうビショ濡れじゃないか」 智代の濡れてる秘唇を愛撫してる男が嬉しそうに笑うとその指を引き抜いてペロリと舐めた。 「・・・・・・・うん、こいつは美味いぞッ」 指をしゃぶりながら男が楽しそうに笑っている。 「奥さん、こいつを舐めてもらえるかな?」 太った男が智代のふっくらした唇をいやらしく舐め回しベルトを外した。 「ええ、いいわよ」 智代は仮面を外すと淫らな笑いを浮かべその場に跪いて太った男がズボンと下着を脱ぐのを手伝った。 すでに勃起してそそり立つ肉棒を智代が手でゆっくり撫でさする。 「奥さんのような美人にそんなふうにされると気持ちよすぎていきそうになりますよッ」 太った男が快感に顔を歪ませ低く吼えた。 「・・・・・・・・奥さん、私はこちらから失礼しますよ」 そう言うと痩せた男が智代のドレスを捲り上げ白い尻を剥き出しにしてその割れ目をゆっくり撫で回した。 「あんッ」 そうされると感じるのか智代が全身をブルッと震わせ熱く喘ぐ。 「奥さんの素敵な唇でしゃぶってくださいよ」 太った男が顔を歪ませ智代に勃起してる肉棒を突き出しフェラチオを催促する。 「はい」 智代は長い髪の女と激しく抱き合ってる文彦をチラリと見てから粘った液体を染み出させてる肉棒をゆっくり咥え込みねっとり舌を絡ませた。 「うおおッ」 押し寄せてくる強烈な快感に太った男が悲鳴を上げブルッと痙攣した。 「奥さん、ここからの眺めは最高に興奮しますッ」 智代の尻の割れ目に手を突っ込んで愛撫してる痩せた男が興奮して干涸らびた声で呻いた。 感じるのか智代が時々白い尻を淫らにくねらせのでどうかするとその先にある濡れてる秘唇がパックリ割れて内部のピンク色をした柔肉を覗かせている。 「奥さんはこうした会員制の秘密パーティは初めてとのことですが実に素晴らしい濡れ方ですねえ」 それまで腕組みしてジッと智代の乱れる様子を観察してた男が抑揚のない声でそう言った。 「あうんッ」 痩せた男の舌が尻の割れ目をヌルヌル這い回ると智代が身体を痙攣させ肉棒を咥え込んだまま熱い喘ぎ声を漏らす。 「こんなに美人な奥さんを我々のパーティに招待してくれたご主人には感謝しなければなりませんな」 男は身を屈めると肉棒を飲み込むたびに大きく弾む智代の官能的な乳房の重さを推し量るように軽く持ち上げ突き立ってる乳首を指に挟んでキュッと締め付けた。 「ひいッ」 智代がくぐもった呻き声を漏らしブルッと痙攣して太った男の肉棒をきつく締め付ける。 「うおッ出るッ出るッ出ちゃうよッ」 たまらずに太った男が引きつった悲鳴を上げ智代の髪を掴んで強引に自分の股間に引き寄せると大量の粘った液体を喉の奥に吐き出した。 「・・・・・・・うううううッ」 ドクドク脈打ち膨張する肉棒を咥え込んだまま智代が苦悶の表情を浮かべ低く呻いた。 「おおッこれは凄いッ粘った液体がアソコからどんどん染み出てくるぞッ」 智代の剥き出しになってる秘唇を覗き見てる痩せた男が大きく眼を開いて驚嘆の叫び声を上げた。 智代はうっとりと眼を閉じたまま最後の一滴までも貪欲に飲み干す。 「こいつはたまらんッもう私も我慢の限界だよッ」 痩せた男がヒステリックに喚きヒクヒク痙攣してる智代の白い尻を両手で抱え上げると怒張してる肉棒に手を添えて一気にズブリと突き入れた。 「ひいいいいいッ」 いきなり太くて固い肉棒を後ろから突き入れられて智代が甲高い悲鳴を上げ激しく痙攣した。 「くうッ凄い締め付けだよッ」 痩せた男が顔中から汗を滴らせ腰を激しく突き出しながら叫んだ。 「ああッ〜〜〜ッいいッとても気持ちいいわッ〜〜〜〜ッ」 智代が熱く喘ぎながら尻を痩せた男の股間に激しく押し付け身悶える。 「・・・・・・・・・奥さんはいつもあんなに乱れるのかね?」 髪の長い女と一戦交えた後の余韻に浸ってる文彦に男が歩み寄り笑いながら聞いた。 「いいや、こうした現実ばなれした状況で妻はとても興奮してるんだろうな」 文彦は髪の長い女の形よく盛り上がってる乳房を弄びながら小さく笑った。 「そうか、君と美人の奥さんにパーティに参加してもらって嬉しいよ」 男は感情のない冷たい声でそう言うと軽く会釈してその場から奥の部屋へと消えた。 文彦は痩せた男に激しく後ろから責められ引っ切りなしに快楽の喘ぎ声を漏らす智代の白い肉体に眼を細めた。 「奥さんもやるわね」 髪の長い女がゆっくり上体を起こし項垂れてる肉棒を軽く握ると静かにその先端を口に含んだ。 「・・・・・・ううううッ」 文彦が端正な顔を歪め快感の喘ぎ声を漏らしゆっくり眼を閉じる。 その文彦の耳に貞淑さをかなぐり捨てて身悶える智代の熱い喘ぎ声がいつまでも響いていた・・・・・・・・・・ |