犯される美人刑事ッ「レイプ魔だというちゃんとした証拠があるんだろうな?」よれよれの背広を着た中年刑事が前を歩いてる痩せて顔色の青白い男の背中を小突きながら脅すように言う。 「はい、もちろんですよ。でも、俺は仲間を売るんだからそれなりの見返りをくださいね」 そう言うと痩せた男が不意に立ち止まり振り向いて感情のない冷たい視線で中年刑事とその後ろから歩いてくる女刑事の深雪とを交互に見ていやな薄笑いを浮かべる。 「けッ見返りだと?一つや二つの罪を消してやったところでてめえのような根っからの悪党にはさして関係ねえだろうが」 そう言うと中年男が拳銃を抜いて柄の部分で痩せた男の頭を軽く叩いた。 「いてててッ」 すると痩せた男が大袈裟に顔を顰め悲鳴を上げたのでムッとした中年男が拳銃を思いっきり振り上げ殴ろうとすると痩せた男が身軽にヒョイッとその場から飛び退いてニヤリと笑う。 「まだなの?」 深雪がそんな二人のやりとりには無頓着に薄暗い路地裏の周囲を見回しながら靴で小石を蹴った。 「へへへ、すぐそこですから」 痩せた男が指で奥の倉庫を指差し歩き出した。 中年刑事と深雪が顔を見合わせ肩を竦めてゆっくり後を追う。 「じゃ、俺はちょっと中に入って様子を見てきますから五分経ったら入ってきてください」 痩せた男が腕時計を見てから二人にそう念を押して思い鉄扉をいやな音を立てて開けた。 「・・・・・・俺たちを騙すんじゃねえだろうな?」 その痩せた男の肩を中年刑事が掴んでジロリと睨み付ける。 「そんなことするわけないじゃないですか」 痩せた男は表情を変えることもなくそう言うと倉庫の中に消えた。 「大丈夫かしら?」 深雪が美しい顔を曇らせて中年男に視線を向ける。 「ああ、奴もバカじゃないから騙すようなことはないと思うがな」 そう言ったものの中年刑事の脳裏にも不安が重くのし掛かっていた。 「・・・・・・・」 その中年刑事がジッと腕時計を見ていてから眼で深雪を促す。 「いくぞッ」 「ええ」 銃を構えた中年男が鉄扉を開けて中に入り続いて深雪も銃を手に暗い室内へと入っていった。 「待ってましたよッ」 暗がりから野太い声が聞こえてきた。 するといきなり強烈な光線が二人を照らし出した。 「あッ」 二人は同時に叫んで腕で手を覆ったがその時には視界は真っ白になっていた。 床を走ってくるいくつもの足音が聞こえてきて慌てて二人が銃を音のするように向けたが次の瞬間、頭部に激痛が走り呻くことも出来ずに床に頽れた。 「・・・・・へへへ、飛んで火にいる油虫めッ」 遠のいてゆく意識の中で深雪は地獄の底から響いてくる冷たい声を聞いたような気がした・・・・・・・ 刑事という仕事を選んだときからいつかはこういう状況になることを予測してたような気がする。 いや、むしろ心の奥底で密かに待ち望んでいたのかもしれないのだ。 「・・・・・なあ、こいつの尻に突っ込んでもいいか?」 巨漢男が怒張した肉棒を手で扱きながら口の端から涎を滴らせている。 「慌てるなって、時間ならいくらでもあるんだ。この美しい女刑事さんにはちょっと聞きたいことがあるんだよ」 残忍な目付きをしたリーダー男が薄笑いを浮かべ今にも肉棒を女刑事の尻にぶっ込もうとしてる巨漢男を制止する。 「てめえらッこんなことしたらどうなるか分かってるのかッ」 服を引きちぎられて下着姿になってる深雪を見つめたまま中年刑事が後ろ手に手錠をかけられたまま憎悪に満ちた視線で男たちを睨み付ける。 「あん?何だっていうんだ?」 リーダー男が中年刑事をジロリと見つめてゆっくり歩み寄ると冷酷な薄笑いを浮かべ無言のまま中年刑事の腹を思いっきり蹴り上げた。 「ぐおッ」 中年刑事が苦悶の表情を浮かべ身体を海老なりの反らせ激しく痙攣する。 「へへへ、俺達がこの美人刑事さんを犯すところをそこでゆっくり見てるんだな」 そう言うとリーダー男がさらに強烈な蹴りを刑事の腹に叩き込む。 「・・・・・・こいつの始末は俺に任せてくれよ」 二人をこの倉庫まで案内してきた痩せた男が上体を揺らしながらナイフを取りだし憎悪の視線を中年刑事に注いでいる。 「お前に任せたんじゃ床が血の海になっちまうじゃねえかッそれに切り刻んだ内蔵が飛び散って俺達まで反吐を吐きそうになるぜッ」 リーダー男が痩せた男の行動を制止してタバコに火を付ける。 「止めてッその人には手を出さないでッあなたがたの目的は私の肉体なんでしょッその人は帰して上げてッ」 両手首を柔らかな紐で縛られ天井から吊り下げられた深雪が哀願するように叫ぶ。 「ふん、そいつは女刑事さん次第だな」 リーダー男が咥えタバコで身体を揺らしながら深雪に歩み寄るとその蒼白な顔をジロリと見てポケットから注射器を取り出した。 「へへへ、こいつが何か分かるよな?」 リーダー男は小瓶の半透明な液体を注射器に吸い上げるとポンポン指で叩いて空気を抜き取り残忍な薄笑いを浮かべた。 「・・・・・・・・」 言われなくても深雪にはそれが純度の濃い麻薬であることは想像出来た。 「こいつを打たれるとどんな女もセックスに飢えた一匹のメスになっちまうんだよ」 リーダー男は注射器を深雪の目の前に持ってきて注射針から数滴垂らしてみせた。 「・・・・・やッ止めろッ」 蹴り上げられて血反吐を吐きながら中年刑事が悲痛な声で叫ぶ。 「あらッ心配しなくてもあんたの相手はこの私がしてあげるわよ」 妖艶な化粧をした女がタバコの煙を刑事の顔に吐きかけケラケラ笑う。 「・・・・・ふふふ、女刑事が犯されるというのにあんた興奮してるんじゃないのかい?」 そう言うと女は手を伸ばして中年刑事の股間を撫で回しゲラゲラ笑った。 「こいつさ、その女刑事が集団レイプされるってのにアレが固くなってるわよッ」 女が歯を剥いて笑い転げると中年刑事の股間をギュッと強く掴んだ。 中年刑事の顔が苦痛に大きく歪み荒い呼吸を繰り返しながら女を憎々しそうに睨みつけた。 「私はどうなってもかまわないからその人には手を出さないでッ」 巨漢男にお尻を怒張した肉棒で突かれながら深雪がヒステリックに叫ぶ。 「いいとも。こう見えても俺は紳士でね、仲間には手出ししないよう言っとくよ」 リーダー男は冷たい薄笑いを浮かべると深雪の腕に無造作にプスリと注射針を突き刺し半透明の液体を血液に流し込んだ。 「・・・・・うううううッ」 クスリは瞬時に全身を回り深雪の身体はカッと熱く火照り激しい痙攣に襲われ意識が朦朧となった。 「へへへへ、こいつは即効性のある薬でね。もうどんな苦痛も感じなくなっちまってるだろうよ」 リーダー男が注射器を床に投げ捨てるとブラジャーを突き破るかのように大きく盛り上がってる乳房を鷲掴みにする。 「あ〜〜んッ」 感じるのか深雪が身を捩って切なそうな喘ぎ声を漏らす。 「女刑事さんよ、あんたにはこれまでいろいろお世話になってるからそのお礼をたっぷりしてやるからなッ」 リーダー男は太股を強く擦り合わせ身悶える深雪を冷たい視線で見つめるとブラジャーを引きちぎった。 すると締め付けから解放された乳房がプルンと弾んで大きく揺れた。 「おいッ見てみろやッこの女刑事さんのオッパイは実に素晴らしいじゃねえか?」 リーダー男がそう言って仲間に賛同を求めると彼らは興奮して血走った眼で貪欲に深雪の乳房を食い入るように見つめ深い溜め息を漏らすのだった。 「うううううッ」 この時には深雪はすでに自分の置かれてる状況さえ理解できなくなっているようだった。 理性は崩壊し細胞の中からジワリと染み出してくる激しい肉欲にすっかり翻弄され切なそうに太股を強く擦り合わせトロンと濡れた眼差しで凶暴な男達を誘うように見つめている。 「見てみろやッもう女刑事さんは世界中の肉棒という肉棒を突っ込んでやらねえと満足出来ない肉体になっちまったようだぜッ」 リーダー男が深雪の戦慄いてる股間に顔を近づけその小さなパンティが秘唇から染み出した淫液でグショ濡れになってるのを見てゲラゲラ笑った。 「おい、この邪魔な下着を切っちまいなッ」 リーダー男が痩せた男にそう命じるとまるでその言葉を待ってたように痩せた男が上体を揺らしながら深雪に歩み寄りナイフをパンティの透き間に差し込んでプツンと切り裂く。 片方だけ切り裂かれたパンティが太股に張り付いている光景はとてもエロティックで男たちの貪欲な欲情をさらに煽ったようだった。 「・・・・・俺ッもう我慢できねえッ」 それまでおとなしくしていた巨漢男がもう限界だと言わんばかりに怒張してる肉棒をギュッと握り締め顔を歪めて喘いだ。 「ああ、そうだな。もう逃げることも出来ないだろうから床に降ろしてやるか」 リーダー男がそう言うと巨漢男はその風体からは想像もできないほど素早く動いて深雪の手首を縛ってる紐を解いて床に横たえた。 自由になった深雪が肉欲に悶えながらトロンとした眼で床を見つめ喘いでいる。 「止めろッその娘に手を出すんじゃないッ」 中年刑事が激しい憎悪を剥き出しにして呻きながら叫ぶ。 「ねえ、あんたの相手は私だって言ったでしょ?」 妖艶な女が中年刑事のベルトを外しクスクス笑う。 「おい、その机をここに持ってきて女刑事さんに両手を付いてもらいなッ」 リーダー男の言葉に痩せた男がペロリと舌なめずりして床を引きずりながら机を持ってきて深雪を抱きかかえるようにして立たせる。 「へへへ、そこに両手を付いて楽な姿勢をとりなよ」 リーダー男が手首を掴んで背中を押すと深雪は蹌踉めいて机に両手を付き尻を突き出すような格好になり半開きになってる口から涎を滴らせた。 「どれ、俺たちを散々追いかけ回してた女刑事さんのアソコがどんなふうになってるか見るとするか?」 リーダー男が残忍な薄笑いを浮かべ深雪の透き通るように白い太股を軽く叩いて足を開かせると尻の割れ目から恥毛に縁取られてる秘唇を覗き見た。 「へへへへ、女刑事さんは可愛い顔してるが恥毛がいやに濃いんだなあ?」 リーダー男がそう言うといきなり三本指を深雪のヒクヒク痙攣してる秘唇にズボッと突き入れた。 「あうんッ」 すると深雪が敏感に反応し白い肉体を妖しくくねらせ切なそうな喘ぎ声を何度も漏らした。 「こいつは凄い濡れかただぜッ」 秘唇を引っかき回してた指を引き抜いてリーダー男がその指に付着してる粘った液体を擦り合わせ満足そうに冷たい薄笑いを浮かべた。 「なあ、俺に突っ込ませてくれよッ」 巨漢男がもう限界だというように怒張した肉棒の先端から粘った液体をタラタラ滴らせながら呻くように言う。 「だめだッこの女刑事さんには俺たちの腰が抜けるほど楽しませてもらうんだからなッ」 リーダー男の顔に残忍な薄笑いが浮かび肉欲に喘ぐ深雪の濡れた秘唇に再び手を滑り込ませた・・・・・・・ |