奥さんを犯してやるぜッ其の壱

「・・・・・・・主人、遅いわね」
亜由美が自慢の巨乳をブラウスの下でプルンと揺らして可愛らしく首を傾げチラリと時計を見る。
目の前には主人に用があるからと言っていきなり上がり込んできた冷酷そうな細い眼をした孝蔵が座っている。
「・・・・・・・」
孝蔵の陰湿な細い眼が亜由美の大きく盛り上がってる胸にジッと注がれている。
「私、電話してみますから」
そう言うと亜由美は携帯電話を取り出した。
「・・・・・奥さん」
その時、孝蔵が低い呟くような声を出す。
「え?」
亜由美の訝しそうな視線が孝蔵の赤黒く日焼けしてる顔を見つめる。
「旦那は今夜は帰ってこないんだよ」
孝蔵は冷たい声で言うとすっかり冷えてしまったお茶をズズーッと音立てて啜り飲んだ。
「どういうことでしょうか?」
不安に脅えた亜由美が身体を堅くして孝蔵を凝視する。
「へへへ、奥さんは俺に買われたんだよ」
孝蔵はそう言うと亜由美の大きく弾んでる胸をいやらしい目付きで見つめ舌なめずりする。
「いったい何を言ってるんですかッ」
それでなくても孝蔵には得たいの知れない不気味さを感じていた亜由美がついにヒステリックな声で叫んで立ち上がった。
「・・・・・・・・奥さん、座りなって」
孝蔵の冷たい声が恐怖でブルブル震えてる亜由美に容赦なく浴びせかけられる。
「もう、帰ってくださいッ」
亜由美は後退りしながら脅えた視線でニヤニヤ笑ってる孝蔵を恐ろしそうに見つめている。
「奥さんを犯すために俺はやってきたんだよ」
そう言うと孝蔵はゆっくり立ち上がり恐怖に引きつった顔で震えてる亜由美に上体を揺らしながら近寄って来た。
「来ないでッそれ以上近付いたら警察に電話しますからねッ」
亜由美は震える手で携帯を取り出し孝蔵を睨みつける。
「警察ですか?奥さんの好きにしたらいいですよ」
孝蔵は平気なようでさらに亜由美との距離を縮める。
「主人がもう帰って来るんですからねッ」
亜由美は青ざめた顔で壁伝いに逃げながらヒステリックに叫んだ。
「・・・・・・・旦那は帰って来ないと言ってるだろ?」
孝蔵がさらに逃げようとする亜由美の手首を掴んでグイッと引き寄せる。
「あッ」
するとバランスを崩した亜由美が小さな悲鳴を上げ孝蔵の腕の中に縺れるように倒れ込んだ。
「・・・・・・奥さん、肉棒が痺れるようないい匂いじゃねえか?」
孝蔵が大きく息を吸い込んでせせら笑う。
「いやッ離してくださいッ」
亜由美が清楚な美しい顔を恐怖で歪ませ両手を激しく突っぱねる。
その抵抗を楽しんでいるかのように孝蔵はヘラヘラ笑っている。
「どうしてこんな酷いことをするのですかッ」
亜由美は自分の身に降りかかってきたあまりにも理不尽な状況に涙を浮かべ叫んだ。
「奥さんは知らないだろうが旦那には女がいるんだよ」
そう言うと孝蔵は亜由美の戦慄いてる白い項をペロリと舐める。
「えッ?」
亜由美は孝蔵の言葉に信じられないというように大きく眼を見開き愕然とする。
「まあ、奥さんが驚くのも無理はないがね」
孝蔵はショックでその場に固まってしまった亜由美のお尻をいやらしい手付きで撫で回し小さく笑った。
「私は・・・・・主人に女がいるなんて信じませんからッ」
そう叫ぶと亜由美は孝蔵の抱擁から抜け出そうと必死に藻掻きながら立て続けに悲鳴を上げた。
「その悲鳴を聞いてるだけで今すぐにでも押し倒して犯したくなるんだよッ」
孝蔵は大きく揺れる亜由美の乳房をブラウスの上から鷲掴みにすると呼吸を荒くし臭い息を亜由美の横顔に吐きつける。
「いッいやッ」
亜由美が切なそうに顔を背け絶叫する。
「奥さんのオッパイはでかくて柔らかいんだなあ」
孝蔵が亜由美のまるでバレーボールほどもありそうな巨乳を揉みながらゲラゲラ笑う。
「やッ止めてッ〜〜〜〜〜ッ」
叫び抵抗する亜由美のふっくらした唇に孝蔵のねっとりした唇が吸い付く。
「・・・・・・・むぐぐぐッ」
あまりの息苦しさに亜由美が眼を白黒させ低いくぐもった呻き声を漏らす。
「・・・・・・・・」
孝蔵は亜由美の瑞々しい唇の感触を堪能しながらお尻をクネクネ撫で回している。
「・・・・・・・・いッ いやッ」
ようやく孝蔵の唇から解放されると亜由美が悲鳴を上げる。
「きゃッ」
その亜由美を孝蔵が突き倒すようにして床に転がした。
やがてズボンのベルトを外す孝蔵を見て亜由美が絶望的な悲鳴を上げる。
「奥さん、その可愛らしい唇で俺のをしゃぶってもらおうか?」
孝蔵はブリーフ一枚になるともっこり膨らんでる股間をグイッと突き出しニヤリと笑う。
「そんなの絶対にいやよッ」
亜由美が床を這いながら必死に逃げ回る。
「なあ、奥さん。旦那には女がいて浮気してるんだぜ。奥さんも浮気して仕返ししちゃどうなんだい?」
孝蔵がモッコリ膨らんでる股間を手で撫で回しいやらしい声でせせら笑う。
「主人は浮気なんかしてませんからッ」
亜由美は溢れ出る涙をポロポロ流しながら叫んだが、その夫が浮気してるような兆候はこれまでにも何回かあったので言葉では否定したものの本心では浮気してるんだろうと確信していた。
「旦那は女のために借金して返せなくなり奥さんの肉体を俺に売ったんだよッ」
孝蔵は床を這いながら逃げ回る亜由美を追い詰めるとその顔を跨いで仁王立ちのまま冷たい視線でジロリと見下ろした。
「・・・・・・・・・・」
怯えて青ざめた顔の亜由美が無言のまま激しく顔を左右に振る。
「いッいやッ〜〜〜〜〜〜〜ッ」
やがて孝蔵が下着を脱ぎ捨てて裸になりその隆々と聳え立つ肉棒を見せつけると亜由美が絶望の悲鳴を上げた。
「へへへ、俺はずっと前から奥さんにこいつをしゃぶってもらうのを夢見てたんだよ」
孝蔵はそう言うと痛いほど勃起してその先端から粘った液体をタラタラ滴らせてる肉棒を手で擦ってみせる。
「・・・・・・うううううッ」
亜由美は迫り来る肉棒に顔を背け眼を固く閉じると小さく呻いた。
「奥さん、俺は女には優しい方なんだがあまり抵抗すると力ずくで無理やり犯しちゃいますよ」
そう言うと孝蔵はどうするというように脅えてすすり泣く亜由美を冷たく見下ろした。
「・・・・・・・・」
この状況で亜由美に選択肢などありえない。
屈辱感に震えながら亜由美は猛々しくドクドク脈打ってる肉棒に手を伸ばした。
「・・・・・・・・それでいいんだよ」
孝蔵は肉棒を軽く握った亜由美に口を歪め囁くように言う。
「さあ、奥さん。いつも旦那にやってるように気持ちよくさせてもらおうか?」
孝蔵が腰を突き出すようにして肉棒への愛撫を促す。
「・・・・・・・・」
亜由美は伏し目になり顔を背けると肉棒を握り締めてる指をぎこちなく動かした。
「・・・・・・奥さん、その調子だぜ」
気持ちいいのか孝蔵が歯を剥き出し呼吸を荒くする。
「・・・・・・・・そろそろ舐めてくれよ」
孝蔵の肉棒はすぐにでも発射しそうなほど膨張し亜由美の指の中で痙攣していた。
亜由美は震えながら眼を閉じると自分の運命を呪いながら唇を開いて粘った液体を滴らせてる肉棒の先端を静かに吸い込んだ。
「うううッ」
すると孝蔵が快感に赤ら顔を歪め気持ち良さそうな呻き声を漏らしブルッと身体を震わせる。
亜由美の震える舌が怖ず怖ずと肉棒に絡み付きポッチャリした唇がねっとり吸い込んだ。
「・・・・・・・・奥さんはフェラが上手いんだな?」
孝蔵が快感に身体を震わせながら亜由美の長い髪をゆっくり撫で回す。
「・・・・・・・うんぐッうんぐッうんぐッ」
その亜由美は眼を閉じたまま肉棒を吸い込んでは舌を絡ませ少しでも早くこの凌辱を終わらせようと必死に愛撫している。
「うおおおッ」
孝蔵は根元までスッポリ肉棒を吸い込まれると身体を痙攣させ快楽の喘ぎ声を高らかに漏らした。
「・・・・・・・・・」
フィニッシュが近いと感じた亜由美がさらに濃厚な舌技を繰り出し孝蔵を追い込む。
「くううううッ」
やがて孝蔵は獣のような咆哮を上げると白濁した精液を亜由美の喉に迸らせた。
「・・・・・・・・・はあッはあッはあッ」
呼吸を荒げたまま孝蔵が最後の一滴までも吐き出すと満足そうに溜め息を漏らす。
「・・・・・・・・・」
亜由美は次第に力を失ってゆく肉棒から顔を上げると青ざめたまま俯いた。
その亜由美の唇には白濁した精液がこびりついていて孝蔵の欲情をさらに刺激する。
驚いたことに亜由美が俯いたまま舌を使って唇の回りに付着してる精液をペロリと舐め取るではないか。
「奥さんッ」
その光景を眼にした瞬間、孝蔵は獣のような低い唸り声を上げながら猛然と亜由美に襲いかかった。
「いやッ」
亜由美は小さく叫んで僅かばかりの抵抗をしたがそれ以上の抵抗をする気配はない。
孝蔵はブラウスのボタンを引きちぎるようにして剥ぎ取ると亜由美の巨乳を食い入るように見つめた。
「おおッこれが奥さんのオッパイかッ」
孝蔵はブラジャーからはみ出すほどの巨乳に思わず熱く呻いた。
「ふふふ、そんなに見つめられると何だか恥ずかしいわ」
すでに亜由美に先ほどまでの恥じらいや抵抗など微塵も感じられない。
まるで誘うような笑みを浮かべ孝蔵の欲情に血走った眼を見つめているのだった。
「へへへ、このブラジャーが邪魔だぜ」
そう言うと孝蔵が手を伸ばしブラジャーを外そうとするとその手を亜由美がやんわり押し止どめる。
「どうしたんだ?」
孝蔵が訝しそうな顔で亜由美をジロリと見つめる。
「だってこのブラジャーはとても高いんですもの。毟り取られたんでは使えなくなってしまうでしょ?」
亜由美は上気した顔で微笑むと自分からホックを外した。
「うおおッ」
いきなりプルンと飛び出した巨乳に孝蔵の口から思わず溜め息が漏れる。
「・・・・・・凄いなあッ」
孝蔵は舌なめずりすると手を伸ばしてその圧倒的なボリュームの巨乳を堪能する。
「ふふふ、主人はいつもこれで肉棒を擦ってくれってせがむのよ」
亜由美の挑戦的な視線が孝蔵の顔に注がれる。
「・・・・・・・・・俺のもやってくれるのか?」
孝蔵が息を荒くしてそう言うと亜由美は小さく頷いた。
「ううむッいい気持ちだッ」
亜由美が両手で巨乳を持ち上げ肉棒を挟み込んでゆっくり擦り出すと孝蔵が気持ち良さそうな顔で呻いた。
「主人はあなたからおいくら借りたのかしら?」
亜由美は巨乳で肉棒を擦り続けながら色っぽい流し目で快感に喘ぐ孝蔵を見上げる。
「ふ〜ッ五百万だッ」
孝蔵が吐き出すように告げる。
「そう、じゃ私は五百万で買われたのね?」
「違うッ」
「え?何が違うの?」
亜由美が怪訝そうな顔で快感に喘ぐ孝蔵の赤黒い顔を見つめる。
「旦那は利子が払えなくて奥さんを売ったんだよッ」
亜由美が巨乳で肉棒を刺激しながら飛び出してくるその先端を舌でチロチロ舐めると孝蔵はすぐにいきそうになった。
「おッ奥さんッ」
「ふふふ、私の顔にザーメンをかけなさいッ」
亜由美は大胆にもそう言うとさらに肉棒を刺激する。
「うおおおおおッ」
ついに孝蔵が我慢しきれなくなり身体をブルッと痙攣させると獣の咆吼を上げながらドピュッと白濁した精液を亜由美の上気してる顔に迸らせる。
「あ〜〜〜ん」
亜由美が最後の一滴までも絞り出すように乳房で肉棒を擦り上げながら満ち足りた喘ぎ声を漏らす。
「・・・・・・・奥さん、あんたは最高の女だなッ」
それは孝蔵の本心だった。
これまで数え切れないほど女を犯してきた孝蔵だったが亜由美には惚れそうになっている。
そんな自分を孝蔵は苦々しく思い心の中で軽く舌打ちした。
「私をここで犯すんでしょ?」
顔から白濁した精液を垂れ流したまま亜由美が身震いするほど色っぽい笑みを浮かべている。
「・・・・・・・・・」
その亜由美の笑顔を孝蔵が驚愕の眼差しで食い入るように見つめていた。