奥さんを犯してやるぜッ其の弐

「・・・・・・奥さん、アソコの匂いを嗅がせてもらおうか?」
孝蔵は亜由美を抱きかかえてベッドの上に放り投げるとニヤリと笑う。
「いや〜〜ん、乱暴はしないでね?」
ベッドの上を転がりながら亜由美が小さく笑う。
「へへへ、奥さんも汗かいてるからアソコからいい匂いをさせてるんじゃねえのかい?」
孝蔵はヒョイッと身軽にベッドに上がると亜由美の足首を掴み強引にグイッと引き寄せる。
「きゃッ」
亜由美は悲鳴を上げるとクスクス笑った。
孝蔵は冷たい視線でそんな亜由美をジロリと見下ろすと薄い下着に手を伸ばすた。
「だめ〜〜〜〜ッ」
亜由美が黄色い悲鳴を上げながらお尻を捻ったので巨乳がプルンプルン飛び跳ねる。
「へへへ、いい眺めだぜッ」
孝蔵は亜由美を俯せにするとクルリと下着を脱がせ秘唇を覆い隠すように密生してる恥毛を見て思わずゴクリと生唾を飲み込んだ。
「ふ〜〜ん、可愛い顔してるのに奥さんのは濃いんだな?」
孝蔵が亜由美の震えてる恥毛を凝視したまま呻くように言う。
「いや〜〜んッ」
亜由美はクスクス笑いながら膝を抱え込むと孝蔵の欲情に血走った視線から股間を隠してしまう。
「奥さん、それじゃ見えねえだろ?」
そう言うなり孝蔵はいきなり亜由美に襲いかかった。
「きゃッ」
歯を剥き出し獣のような唸り声を上げて身体を重ねてきた孝蔵に亜由美が悲鳴を上げる。
「おおッこれはいい感触だなッ」
孝蔵が亜由美の巨乳に頬を擦り付けると興奮した声で叫ぶ。
「ふふふ、擽ったいわ〜〜〜〜〜ッ」
孝蔵に手首を掴まれ組み敷かれてる亜由美が笑いながら濡れた眼差しで見上げている。
「へへへ、奥さんに俺のを舐めてもらったんだかからそのお返しをしなくちゃならねえよなあ」
孝蔵はそう言うとペロリと舌なめずりしてから亜由美の股間に顔を埋めた。
「いやんッそこはだめッ〜〜〜〜〜ッ」
密生してる恥毛を舌で左右に掻き分けるようにして舐め回す孝蔵の執拗な愛撫に亜由美は絶叫を迸らせる。
「・・・・・・奥さんのアソコはずいぶん綺麗なんだな?」
孝蔵は呻きながらそう言うと亜由美の足首を持ち上げて股間を広げ濡れてる秘唇をジロジロ見つめる。
「いやんッ恥ずかしい〜〜〜〜〜ッ」
亜由美は孝蔵の突き刺さるような視線を感じて肉体の奥がジ〜〜ンッと熱く痺れてくるのを押さえようもなかった。
「もうッそんなに見つめちゃいやッ」
そう言って亜由美が上半身を起こしたので下腹部に力が加わり秘唇がキュッと窄まる。
「奥さんのアソコから凄い量の粘った液体がトロ〜〜ッと染み出てきてるぜ」
孝蔵は薄笑いを浮かべて亜由美のヒクヒク痙攣してる秘唇に思いっきり顔を近づける。
「だッだめッ〜〜〜〜〜ッ」
さすがに濡れてる秘唇をじっくり観察されると恥ずかしいのか亜由美が尻をモジモジさせ立て続けに悲鳴を上げる。
「・・・・・・・どれどれ」
すぐに孝蔵が秘唇に手を伸ばして割れ目から溢れ出る粘った液体を指で掬い取るとそれをペロリと舐める。
「もうッいやッ〜〜〜〜〜〜ッ」
それを見て亜由美が甲高い悲鳴を上げ身体を激しくくねらせる。
「それにしてもあんたの旦那はこんなに敏感な肉体をしてる美人の奥さんをほったらかして愛人なんかつくっちゃだめだよなあ」
孝蔵はいやらしい軟体動物のようにヒクヒク痙攣してる秘唇を指でゆっくり愛撫しながら亜由美の上気してる顔を冷たい視線で見下ろす。
「あふんッ凄く感じるのッ」
亜由美は犯されてるのに肉体が反応し痺れるような強烈な快感が全身に走り抜けるのを感じて戸惑い赤面し手しまった。
「これは凄いッ奥さんの割れ目から粘った液体がジュクジュク湧いて出てシーツをグッショリ濡らしちまったぜッ」
孝蔵は亜由美が息をするたびにトロ〜リと染み出てくる淫液をジッと見つめ満足そうに笑った。
「もうッどうにかしてッ〜〜〜〜〜ッ」
ついに亜由美は身悶えながら切なそうに叫ぶと濡れた視線で孝蔵を見上げセックスを求めた。
孝蔵の愛撫で火を付けられた肉体の喘ぎはもう止めようがないのだ。
「・・・・・・俺のが欲しいか?」
孝蔵が亜由美のジュクジュク濡れて淫靡に蠢いてる秘唇を弄りながらせせら笑う。
「あ〜〜〜んッ」
亜由美は恍惚とした表情で喘ぎながら揺れる巨乳を手で激しく揉んだ。
「ひッ」
やがて薄笑いを浮かべながら孝蔵が亜由美の股間に顔を埋め濡れてる割れ目に舌で舐め始めると亜由美はピクンと身体を痙攣させ激しく喘いだ。
ちゅぱッちゅぱッちゅぱッ
孝蔵の秘唇を舐める湿った卑猥な音が室内に響き渡る。
「あッあッあッあッあッ〜〜〜〜〜ッ」
押し寄せてくる強烈な快感に翻弄され亜由美は狂ったように巨乳を強く握り締め喘ぎ身悶えた。
「ひいッ」
やがて孝蔵が亜由美の突き立ってるクリトリスを指で剥き出し舌で舐めると亜由美は身体を痙攣させ絶叫した。
「・・・・・・・・やはり、奥さんもここが一番感じるのか?」
孝蔵は染み出てくる淫液をいやらしい音をさせて啜り舐めると淫液でテカテカ光る顔を上げ満足そうに笑った。
はーッはーッはーッ
亜由美の吐く震えるような熱い呼吸が孝蔵の快感をさらに高ぶらせる。
「へへへ、奥さんのような美人を犯せる俺は幸せ者だぜッ」
そう言うと孝蔵はヒクヒク痙攣してる亜由美の秘唇をその割れ目に沿ってツーッと指で撫で上げる。
「あッあッあッ〜〜〜〜〜〜〜ッ」
亜由美は息も絶え絶えになり切なそうに腰をくねらせると熱い吐息を何度も漏らした。
「!」
その快感に喘ぐ亜由美が玄関のドアが鈍い音を立てて開くのを聞いて顔色を変えた。
「・・・・・・どうやら旦那のご帰宅らしいや」
孝蔵は亜由美の両手首をベッドの上に固定して股間を戦慄いてる下腹部に密着させると冷たい声で言い放った。
「夫は帰ってこないと言ってたじゃないですかッ」
亜由美の怒りに震えるヒステリックな叫び声が室内の淀んだ空気に響き渡る。
「あ〜〜ん?そんなことはもう忘れちまったよ」
孝蔵は亜由美の屈辱感で震えてる白い項をペロペロ舐めると薄気味悪い笑い方をする。
「・・・・・亜由美ッ」
寝室に入ってきた夫がドアの所でビクンと立ち止まりベッドの上で身悶えてる亜由美の白い裸身を眼にして息を飲んだ。
「あなたッ〜〜〜〜〜ッ」
亜由美が夫の方に顔を向け絶叫する。
「へへへ、自分の妻が犯されるのを見るってのも興奮するだろ?」
孝蔵は股間を亜由美の震えてる下腹部にグリグリ擦り付けながら薄笑いを浮かべている。
「・・・・・・・」
夫の高熱に浮かされたような視線が孝蔵に組み敷かれ激しく身悶える亜由美の白い裸身を凝視する。
妻の裸身は見慣れてるはずなのに孝蔵に組み敷かれ身悶えてる光景は夫を激しく興奮させた。
「あなたッお願いッ助けてッ」
亜由美が再び夫に助けを求め泣き叫ぶ。
「奥さん、そいつは無理だぜ。旦那は俺には逆らえないんだよ」
孝蔵は亜由美の突き立ってる乳首を指で摘み上げてせせら笑った。
「もう止めてッ〜〜〜〜〜ッ」
「なあ、奥さんにさっき俺のをしゃぶってもらったんだが良かったぜ」
亜由美のプルプル揺れてる巨乳を愛撫しながら孝蔵が夫を見ていやらしい薄笑いを浮かべる。
「・・・・・・・そうか、僕は風呂に入るからね」
夫は気弱そうな青白い顔で小さく笑うとベッドの上で繰り広げられてる修羅場から眼を背けるように寝室から出て行った。
「あなたッ〜〜〜〜〜〜ッ」
亜由美の絶望的な悲鳴を背中に浴びながら夫は浴室に向かった。
「ううううううッ」
その後ろ姿を呆然と見つめる亜由美の眼から大粒の涙が溢れ出して頬を伝わり落ちシーツを濡らした。
「へへへ、旦那の前で犯されるってのも悪くねえだろ?」
孝蔵が身悶えながら静かに泣く亜由美の股間へ手を伸ばし熱く濡れてる秘唇の割れ目を撫で回して耳元で意地悪そうな声で囁く。
「・・・・・・・・」
一気に絶望のどん底に突き落とされた亜由美の身体からスーッと力が抜け落ちた。
「奥さん、そうおとなしくなったんじゃ楽しみが半減するじゃねえか?」
孝蔵の冷たい視線が気怠そうな表情を浮かべて静かに泣いてる亜由美を冷酷に見つめている。
焦点の定まらない視線を宙に漂わせる亜由美の耳に浴室からシャワーの音が微かに響いてくる。
「犯したいのなら早く犯しなさいッ」
涙を滲ませたまま亜由美が声を詰まらせながら叫ぶ。
「ああ、犯してやるさ。だが、せっかく旦那が帰ってきたんだ。今度は三人で楽しもうじゃねえか?」
孝蔵はペロリと舌なめずりすると亜由美の両手首を押さえ込んでた手を離した。
自由になっても絶望に打ちのめされてる亜由美は四肢を広げたまま身動きしない。
その解放された亜由美の白い肉体を孝蔵の血走った視線が舐めるように見つめている。
「・・・・・・さてと」
孝蔵はチラリとシャワーの音を響かせてる浴室の方を見てから再び亜由美の白い肉体に眼を移した。
「・・・・・・・」
呼吸を荒くしながら亜由美は夫を交えた新たな凌辱が始まる予感に胸を高鳴らせ激しく興奮するのだった。
「・・・・・ねえ、私を犯さないの?」
亜由美の濡れた眼差しが誘うように孝蔵に注がれる。
「へへへ、旦那が風呂から上がったらその目の前でタップリ犯してやるからもう少し我慢しなって」
そう言うと孝蔵は亜由美の白い下腹部を撫で回してた手を秘唇の割れ目へ滑らせ濡れてる内部に指を突き入れた。
「あうッ」
淫液をトロ〜〜リッ染み出させてる秘唇を指で押し開かれ柔肉の狭間にゆびを挿入されると亜由美はくぐもった喘ぎ声を漏らしこれから始まるだろう強烈な凌辱に思いを馳せた。すると肉体の奥からどうしようもない欲情の炎が燃え上がり熱い吐息を何度も漏らしてしまうのだった。