奥さんを犯してやるぜッ其の参

「・・・・・亜由美ッ」
風呂から上がった夫がタオルで濡れた髪を拭きながら寝室に入ってきてその場に立ちすくんだ。
「どうだ?こういう格好を見ると股間がうずいてくるだろ?」
孝蔵は亜由美を後ろからはがい締めにし太ももを両手で大きく広げさせ濡れてる股間を夫に見せつけている。
「あなたッお願いッ見ないでッ」
亜由美が顔を背け悲鳴のような叫び声を上げる。
「・・・・・・・」
だが夫の視線は食い入るように亜由美のむき出しになってヒクヒク蠢いてる秘唇に吸い寄せられていた。
「いッいやッ」
亜由美が美しい顔を歪め呼吸を荒げ叫ぶ。
「ひッ」
その亜由美の両足を孝蔵がさらに押し開いて濡れてる秘唇の割れ目をパックリ開かせる。
「へへへ、触りたくなったんじゃねえのかい?」
孝蔵が密生してる恥毛をいやらしい手つきで撫でまわしながらニヤリと笑う。
「・・・・・・・いいのか?」
夫がゴクリと生唾を飲み込み口を歪めて笑う。
「あなたッ何を考えてるんですかッ」
亜由美が男たちの暗い欲情にブルッと身震いし絶叫する。
「奥さん、旦那が興奮して肉棒を固くさせちまってるんじゃほっとくわけにもいかねえだろ?」
孝蔵は顎をしゃくって夫にこっちに来るよう促す。
すると夫は欲情に血走った眼に暗い欲情の炎を燃え上がらせベッドに歩みよってきた。
「あなた、バカなことは止めてッ」
亜由美が美しい顔を屈辱に歪めヒステリックに叫ぶ。
「・・・・・・亜由美がもっと僕に優しくしてくれたら浮気なんかしなかったんだよ」
夫は青白い顔でそう言うとパックリ開かれてる亜由美の秘唇を覗き込んだ。
「そッそんなことするのは止めてッ」
亜由美が激しく顔を振り涙声で訴える。
「旦那が浮気するってのは奥さんにも原因があるんじゃねえのかい?」
「私は何もしてませんからッ」
亜由美は秘唇を食い入るように覗き込んでる夫から顔を背け絶叫する。
「まあ、そんなことは俺にはどうでもいいことだ。それより奥さんにはタップリ楽しませてもらわなくちゃならねえからな」
そう言うと孝蔵は眼で夫に舐めるよう促す。
「・・・・・・いいのか?」
夫が上ずった声で呻くと孝蔵はゆっくり頷いた。
「・・・・・・・・・」
夫は目の前の刺激的な光景に興奮しブルブル震えながら亜由美の秘唇に顔を近づける。
「お願いッもう止めてッ〜〜〜〜〜ッ」
泣きわめく亜由美の恥毛を夫が指でかき分け粘った液体をトロ〜ッと染み出させてる秘唇を凝視する。
「あああッ〜〜〜〜〜ッ」
夫のざらついた舌が秘唇の割れ目をペロリと舐めると亜由美が身体を痙攣させ切ない喘ぎ声を漏らす。
「奥さん、こんなふうに旦那にやられるってのはどんな気分だい?」
孝蔵が亜由美の巨乳を鷲掴みにして揉みながらせせら笑う。
「・・・・・・・あうんッ」
するとそれまでの抵抗が嘘のように亜由美の全身からスーッと力が抜け落ちた。
夫の顔が亜由美の股間で貪欲にガツガツ秘唇を貪り舐めている。
「あうッ」
その夫に突き立ってるクリトリスを噛まれ亜由美が身体を硬直させ喘ぎ声を漏らす。
「自分の妻を犯すってのも興奮するんじゃねえのかい?」
孝蔵が熱心に秘唇を舐め回す夫にそう話しかけたがそれに答えようともせず夫は執拗に亜由美の秘唇を舐め続けている。
「おっと、それ以上はだめだぜッ」
あまりに執拗な夫の舐め方に亜由美が快感の甘いあえぎ声を漏らすと孝蔵がそれ以上の行為を制止する。
「亜由美の肉体をこんなふうに舐めることなんかなかったからつい夢中になってしまってね」
夫が亜由美の淫液をベットリ付着させたまま顔を上げ照れくさそうに頭をポリポリ掻いた。
はーッはーッはーッ
股間を大きく開いたまま亜由美が荒々しい呼吸を繰り返している。
「・・・・・・・・あなたたちはなんていやらしい獣なのッ」
亜由美が眼に涙を浮かべ叫ぶ。
「へへへ、男の中には凶暴な獣が潜んでるんだよ。あんたの旦那はどうやらその暗い獣性を解きはなっちまったようだぜ」
孝蔵は青白い顔で口を歪めて笑ってる夫をジロリと見てそう言い放った。
「私は、夫もあなたも決して許しませんからねッ」
亜由美の悲鳴のような叫び声が室内に響き渡る。
「ふん、奥さんがどう思おうと俺には関係ないことなんだよ」
孝蔵はしらっとした顔でそう答えると突き立ってる乳首をキュッと摘まむ。
「あッ」
痛みと快感とで亜由美が身体をのけ反らせ甘い悲鳴を上げる。
「・・・・・・・・奥さんの肉体はこうして苛められることで痺れるような快感に酔いしれてるんじゃねえのかい?」
孝蔵がねっとりした声で亜由美の身元でそう囁くと亜由美の身体がピクンと震える。
「・・・・・・・・・」
上気した顔で俯いた亜由美が悔しそうに唇を噛み締めている。
「本当にそうなのかい?」
夫が信じられないというように上気してる亜由美の顔と孝蔵とを交互に見つめ低く呻いた。
「へへへ、奥さんも肉の奥に潜んでる暗い性欲を隠し続けてたってわけだな」
孝蔵は亜由美の巨乳を揉みながら薄笑いを浮かべた。
「私は、私はそんな女じゃありませんッ」
亜由美が眼に一杯涙を溜め身体を震わせ強く否定する。
「そうかい?俺にこんなふうに苛められて快感を感じてるんじゃねえのかい?」
孝蔵は薄笑いを浮かべたままジッと上気して喘ぐ亜由美を見つめる。
「そ、そんなことありませんッ」
亜由美は女としてのプライドをズタズタに切り裂いた目の前の孝蔵が憎かった。
「・・・・・・・・・亜由美が最初からそうだと言ってくれれば僕は浮気なんかしなかったのに」
夫が気弱そうな声でそう言うと今にも泣きそうな顔で小さく笑う。
「それじゃ楽しませてもらうぜ」
孝蔵が立ち上がるとその前に夫がオドオドしながら立ち塞がった。
「おい、それはなんのまねだい?」
「もう許してもらえないだろうか?」
夫が震えながら小さな声でそう言う。
「何だと?」
孝蔵が冷たい視線でジロリと青白い顔をしてる夫を見つめる。
「次からはキチンと払うからもう今日はこれで許してくれないか?」
夫の縋るような視線を受け孝蔵の顔に獣のような凶暴さが滲み出る。
「なあ、あんたは俺との約束を破ったんだ。だから俺はこうして奥さんを犯してる。それを今になって待ってくれとはどういう了見なんだい?」
それまでの穏やかな口調とはガラリと違う孝蔵の凄みのある言葉が夫に浴びせかけられる。
それでなくとも気の弱い夫はもう震え上がってしまい蒼白な顔でブルブル震えている。
「あなたッ男でしょッしっかりしなさいッ」
亜由美が不甲斐ない夫にヒステリックに叫ぶ。
「うああああああッ」
すると突然夫が喚きながら孝蔵に襲いかかった。
「ふんッ」
喧嘩なれしてる孝蔵は夫の振り下ろす拳をヒョイッと身体をずらしてかわすと素早く立ち上がり夫の頬に思いっきり拳を叩き込ん。
「ぎゃッ」
奇妙な悲鳴を上げ夫がベッドから転がり落ち打ち所が悪かったのか気を失なってしまった。
「ちッ面倒かけやがるッ」
孝蔵は床に伸びてる夫を椅子に座らせると近くにあった紐で後ろ手に縛り上げた。
「・・・・・・・ううううう」
やがて夫が低い呻き声を漏らして意識を取り戻す。
そのだらし無い夫を亜由美が冷たい視線でジッと見つめている。
「なあ、おまえたちは似合いの夫婦じゃねえのかい?」
孝蔵はベッドに横たわってる亜由美を冷たい視線で見下ろし口を歪めて笑う。
「・・・・・・・そうかもしれないわね」
亜由美の挑戦的な視線が孝蔵の赤黒い顔に注がれている。
「へへへ、俺が犯すのを待ちきれなくなったんじゃねえのか?」
孝蔵は亜由美に馬乗りになると手首を掴んで頭の上に固定した。
「奥さんが失神するまで犯しまくってやるからな」
そう言うと孝蔵は亜由美の半開きになって喘いでる唇にねっとり吸い付き執拗に嬲り愛撫する。
「・・・・・・・あうんッ」
眼を閉じたまま亜由美はくぐもった喘ぎ声を漏らした。
「なあ、お金はキチンと返すよ。だからもうこれ以上は亜由美に乱暴しないでくれよッ」
椅子に後ろ手で縛り付けられたまま夫が椅子をガタガタ揺すり涙声で哀願する。
その哀れな夫を唇を塞がれたままの亜由美が薄目で冷たく見つめる。
「あふんッ」
やがて孝蔵の手がなだらかな下腹部へと滑り降り密生してる恥毛を撫で回すと亜由美は切なそうな鼻息を漏らした。
「止めてくれよッ頼むッこれからは返済期日はきちんと守るからッ」
夫が情けない声で泣きながら訴える。
「そこで奥さんが俺に犯されながら絶頂を向かえるところをしっかり見てるんだな」
孝蔵は冷たい声でそう告げると抵抗しない亜由美を俯せにしてムッチリしたお尻を抱え上げる。
「いや〜〜〜んッ」
お尻を持ち上げられ足を開かされた亜由美が甘い声を漏らす。
「おい、そこからも奥さんのアソコから粘った液体が染み出てるのが見えるだろ?」
孝蔵は夫に見えるように亜由美の身体をずらしお尻の肉を手で左右に押し開くとパックリ割れた秘唇を見せつける。
「・・・・・・・・・」
夫の血走った視線が亜由美の秘唇の濡れた割れ目に吸い寄せられている。
「奥さん、もうこれ以上はじらさねえよ。すぐにこいつをぶっ込んでやるからな」
そう言うと孝蔵は手で勃起してる肉棒を支え秘唇の割れ目へ押し当てるとヒクヒク痙攣してる柔肉の中へ一気に突き入れる。
「あッあッあッあッあッ〜〜〜〜〜ッ」
すると亜由美が大きく身体を反らし快感の甘い喘ぎ声を漏らしシーツをギュッと握りしめた。
「おおッこいつはきついぜッ」
孝蔵は快感に顔を歪め叫びながら腰をダイナミックに動かした。
「あうんッ凄いわッとても感じるッ〜〜〜〜〜ッ」
亜由美は夫が見られてることも忘れて押し寄せてくる快感に喘ぎながら立て続けに快感の喘ぎ声を漏らし激しく身悶えた。
「・・・・・・・・・亜由美ッ」
夫が屈辱感に顔を染め低く呻く。
孝蔵の股間が亜由美のムッチリしたお尻に打ち付けられるたびに卑猥で湿った音が室内に響き渡っている。
「ひッいッいッ〜〜〜〜〜〜ッ」
亜由美がさらに快感を追い求めるように自分からお尻を強く激しく突き出し快楽を貪欲に貪り尽くしている。
「おッ奥さんッ」
迸りが近いのか孝蔵が赤黒い顔を大きく歪め呼吸をさらに早くすると獣のような呻き声を漏らす。
「ああああッきてッすぐにきてッ〜〜〜〜〜ッ」
亜由美はシーツが破れるほど強く握り締めると絶叫した。
「いッいくぞッ」
孝蔵はさらに激しく腰を突き出し亜由美の膣内に白濁した精液を迸らせた。
「ああああああああッ」
亜由美が全身を痙攣させ絶頂の長い嗚咽と喘ぎ声を漏らしながら激しく痙攣する。
孝蔵はブルッと身震いすると最後の一滴を絞り出し満足そうな深い溜め息を漏らしてから肉棒をズボッと抜き抜いた。
「いや〜〜〜ん」
湯気を上げながら肉棒が収縮する膣内から抜け出ると亜由美が甘い喘ぎ声を漏らした。
「・・・・・・・・・・」
夫はピンク色に染まった亜由美の肉体がベッドに崩折れるのを見て下着の中に粘った液体を迸らせた。
その夫の快感に歪んだ顔を見て孝蔵がニヤリと笑う。
「おい、あんたのおかげで楽しませてもらったぜ」
孝蔵はベッドから降りると服を着ながら夫にそう話しかけるのだった。
「うるさいッ」
夫が青白い顔を激しい憎悪に染めヒステリックに叫ぶ。
「へへへ、淫乱な奥さんを大事にすることだな」
そう言うと孝蔵は夫近寄りその頬をピシャピシャ叩いてから出て行った。
「・・・・・・・・亜由美」
夫はベッドでまだ荒々しい呼吸を繰り返してる亜由美にできるだけ優しい声でそう話しかける。
「・・・・・・・・」
それには答えず亜由美はまだ快感の余韻にドップリ浸りきり虚ろな視線を宙に漂わせているのだった。