凌辱ッ〜鬼畜男〜

人妻ヨウコ

薄暗い室内でその男は飛びっきり美しい獲物が歩き回る映像を舌なめずりしながら見つめている。
「・・・・・・・・・へへへ、あとはいつもツンとすましてるあの人妻が浮気するのを待つばかりだな?」
痩せて眼だけがギョロリと目立つこの風采の上がらない男はここパラダイスマンションの管理人をしてる鬼田コウゾウである。
鬼田は自分の中に潜んでる暗い欲望を満たすため、マンションで生活してる美女たちの部屋に合鍵を使ってこっそり忍び込んでは盗撮用の超小型ビデオカメラを仕掛け彼女たちの秘密を暴き出してはそれをネタに脅迫し凌辱している。
そんな鬼畜男である鬼田が凌辱の獲物に選んだのは美人が揃ってる住人の中でも見てるだけで股間が熱くなるほど色気のある人妻、倉方ヨウコだった。
 その朝、自分が密かに盗撮されてることなど知らないヨウコはTシャツにホットパンツというラフな格好で室内を歩き回っていた。
彼女の夫はIT企業に勤めてることもあり帰りは毎晩遅かったし帰らない日も多かった。
そんな夫にヨウコは結婚しセックスの回数を重ねることで肉欲に少しずつ目覚め始め疼く欲情を持て余し悶々と夜を過ごすことが多くなっていた。
いつしかヨウコの視線が疼く肉欲を処理するための後腐れのない手頃な浮気相手を探すようになっていたとしてもそれは仕方のないことだったのかもしれない・・・・・・・・
そんな彼女が目を付けたのは同じマンションに住んでる端正な顔立ちの高校生である西岡シモンだった。
ヨウコは積極的にシモンに近づいては声をかけ会話する回数を増やすと、海外出張で夫が出掛けた日に彼の耳元で部屋に遊びに来ないかと誘ったのだった。
好奇心旺盛なシモンもひときわ目立つ美しい人妻ヨウコに大きな興味を持っていたので顔を紅潮させ何の躊躇いもなく承諾した。
こうして鬼田が待ち望んでいた状況が実現したのである。
 ヨウコは鼻歌を口ずさみながら服を脱ぎ捨てて全裸になりキュッと引き締まった魅力的なお尻を左右に振りながらシャワーを浴びるため浴室に入った。
「・・・・・・・・う〜ん、こうして見てるだけでムラムラしてくるいい尻だッ」
モニターを食い入るように見つめてる鬼田が溜め息を漏らし口の端から涎を滴らせせる。
結婚して一年を経過してるにもかかわらずヨウコの肉体にはどこにも崩れたところがなく、セックスの回数を重ねたことでその均整のとれた肉体は丸みを帯びメスの色気を発散している。
「・・・・・・まったくこんな美人の奥さんをほっとくなんて亭主は病気だな」
鬼田は浴室に消えたヨウコの裸体をあれこれ想像してムラムラと充血してきた股間を慌ててギュッと握り締め荒々しい呼吸を繰り返した。
仕掛けてあるビデオカメラは遠隔操作することで角度を変えることが出来るのだが浴室の中までは映し出すことは出来ない。
シャワーの湯滴に混じって聞こえてくるヨウコの微かな鼻歌が鬼田の欲情をさらに煽る。
「・・・・・・・真っ昼間の浮気か、いったいどんな濡れ場を見せてくれるのか楽しみなことだぜ」
そう呟いた鬼田の口元には卑猥な薄笑いが浮かんでいる。
浴室ではヨウコがボディソープを泡立て全身をたっぷり時間をかけて丁寧に洗っている。
両手で官能的に盛り上がってる乳房を揉むようにして洗いながらツンと突き立ってる乳首をゆっくり撫で回しては切なそうな喘ぎ声を何度も漏らす。
やがてその手をなだらかな下腹部へと移動させると秘唇を包み込むように密生してる恥毛を揉むようにして丁寧に洗った。
「・・・・・・・・あんッ」
その喘ぎ声はスピーカーに耳を押しつけるようにして聞いてる鬼田にも微かに漏れ聞こえた。
「・・・・・・これから浮気するんであの女興奮してるんだな?」
鬼田はせせら笑うともう少し鮮明な映像が欲しくてビデオカメラの向きを微調整したりズーム機能を使ってみたりしたが浴室のドアしか映し出すことが出来ない。
「畜生ッこうしてるだけで発射しそうになるぜッ」
すっかり興奮して眼を充血させた鬼田が歯を剥き飢えた獣のように吠える。
スピーカーからは微かな喘ぎ声が断続的に漏れてきてさらに鬼田の欲情に火を付ける。
「・・・・・・待ちきれなくてオナニーを始めたのか?」
鬼田は興奮してる気持ちを落ち着かせようと大きく深呼吸すると震える指でタバコに火をつけた。
淀んだ空気が充満してる薄暗い室内に紫煙がゆっくり立ち上ってゆく・・・・・・・・
それまで尿意を我慢してた鬼田だったがついに我慢できなくなりトイレに駆け込んで用を足して戻って来るとヨウコはすでに浴室から出ている。
「・・・・・シャワーを浴びた後の人妻ってのは妙に色気があってたまらねえやッ」
鬼田は口元を歪めて笑うとペロリと舌なめずりした。
モニターにはほんのりピンク色に染まった肉体にバスタオルを巻き付けただけのヨウコが大きく映し出されている。
そのヨウコが鏡台の前に座り念入りに化粧を始めた。
「・・・・・・・・素材がいいから化粧をすると震えが走るほど妖艶な女になりやがる」
鬼田が思わず深い溜め息を漏らすほどヨウコは匂い立つほど色気のある女へと変貌していた。
やがて化粧を終えたヨウコが下着選びに移る。
それまで身体に巻き付けてたバスタオルをスッと床に落としクローゼットから色とりどりの下着を取り出してはそれを胸や腰にあて鏡に映しては濡れた瞳でジッと見つめている。
あれこれ悩んだ末にヨウコが選んだのは肌が透けて見えるほど薄い黒い下着だった。
その下着を身につけるとヨウコの白い肌がさらに際だち溢れるほどの色気を発散した。
その官能的な肢体は鬼田がこれまで知ってる清楚な人妻であるヨウコとはまったくの別人だった。
「・・・・・・・・まったく女って生き物はここまで豹変出来るんだからなぁ」
鬼田の驚愕に満ちた視線がモニターに映し出されてる黒い下着姿の艶やかなヨウコの肉体に釘付けになっている。
鬼田は両手で痛いほど勃起してる股間をギュッと握り締めたまま喘ぎヨウコに襲いかかりたいオスの本能に必死に耐えた。
モニターの中でヨウコがチラリと時計を見る。
どうやら浮気相手がやってくる時間が迫っているらしい。
「へへへへ、その白い肉体を悶えさせ喘ぎまくる奥さんの絶頂シーンをバッチリ盗撮させてもらいますからね」
やがて玄関のチャイムが鳴り響くとヨウコが顔を上気させ薄いピンク色のガウンをサッと羽織り急ぎ足で玄関のドアを開ける。
「・・・・・・こんにちは」
そこには緊張した面持ちのシモンが端正な顔に若者特有の照れ笑いを浮かべ立っていた。
シモンはすぐ目の前にいる艶やかなヨウコを見て息を飲んだ。
まだ高校生のシモンにはヨウコの官能的な姿はあまりにも刺激が強すぎた。
「ふふふ、待ってたの。さあ、遠慮しないで入ってちょうだい」
ヨウコが含み笑いを浮かべシモンの手を取って室内へと招き入れる。
「・・・・・・・肉欲に疼く人妻が初な若者にセックスの手ほどきをするお手並みをじっくり拝見するとしますか」
鬼田はいやらしい眼をさらに細めると残忍な薄笑いを浮かべた。
「飲み物はコーヒー?それとも紅茶がいいかしら?」
ヨウコがシモンをソファに座らせ上気した顔で聞く。
「あ、じゃコーヒーでお願いします」
シモンはヨウコの肉体から濃厚に立ちのぼる甘ったるい香水に刺激を受けながら肌が透けて見えるほど薄いガウンを羽織ってる官能的な肉体を眩しそうに見つめ上ずった声で答えた。
「ふふふ、そんなに緊張しなくてもいいのよ」
緊張してオドオドしてるシモンの肩にヨウコが笑いながら軽く手を触れ薄いピンクのガウンをひらめかせながらお尻をくねらせ台所に消えた。
その官能的に揺れるお尻が見えなくなるまでジッと見つめていたシモンがフーッと大きな溜息を漏らしてから室内をゆっくり見回す。
台所ではヨウコがシモンとの濃厚なセックスをあれこれ想像してポッと顔を赤らめながらコーヒーを入れている。
「・・・・・・・・・やだ、私ったらもう濡れてきたみたい」
ヨウコは薄いガウンの中にそっと手を入れると下着の上から股間を撫でまわし顔を紅潮させた。
「へへへ、人妻が興奮して上気してるセクシーな顔にはそそられるぜ」
モニターに映し出されたヨウコの上気してる顔を見て鬼田が歯を剥いてせせら笑う。
ヨウコはコーヒーをシモンの前に置きニッコリ微笑んだ。
「シモン君、お砂糖はいくつ?」
ヨウコが落ち着かない様子のシモンの顔を見つめながら小首を傾げて聞く。
「あ、じゃ二つでお願いします」
シモンはヨウコに見つめられドギマギしながら慌ててそう答えた。
「・・・・・・・あのう」
そのシモンが下を向いたまま小さな声を出す。
「なあに?」
「・・・・・・僕がここにいるのはなんだかご主人に悪いような気がして」
そう言って顔を上げたシモンの端正な顔には苦悩の色が浮かんでいる。
「シモン君は私のこと嫌い?」
「そんなことありません、大好きですから」
シモンはキッパリ答えると熱っぽい視線でジッとヨウコを見つめた。
「嬉しいわ、今日は余計なこと考えないで二人だけの楽しい時間を過ごしましょ?」
ヨウコの眼の中には妖しく淫らな光がきらめいている。
「うん、僕はずっと奥さんが好きでしたからこんなふうに二人っきりの時間を過ごせるなんてとても嬉しいんです」
シモンはそう言うと照れくさそうなはにかみ笑いを浮かべ慌ててコーヒーを飲んだ。
「・・・・・・・私もシモン君をいつも可愛いなって思ってたのよ」
ヨウコはそう言うとシモンの少し赤くなってる顔を優しい眼で見つめた。
「・・・・・・・ねえ?」
やがてヨウコがゆっくり立ち上がりシモンの隣に腰を密着させるようにして座ると熱っぽい声で囁いた。
「な、何でしょうか?」
モニターを凝視してる鬼田にもその鼓動が伝わってくるほどシモンは極度に緊張してるのが分かる。
「肩を揉んでくださらない?主婦の仕事ってこれでけっこう大変なの」
ヨウコは涼やかな笑いを浮かべるとシモンの顔を下から覗き込んだ。
「ええ、喜んで揉みますから」
シモンはヨウコの薄いガウンから透けて見える官能的な乳房にドキッとしながら興奮した声で答えた。
ヨウコが動くたびにその胸の膨らみが刺激的に大きく揺れる。
「じゃ、お願いね?」
ヨウコはシモンの股間をさりげなく見つめズボンの中ではすでに若々し肉棒が痛いほど勃起してるだろうことを想像して小さく笑うとゆっくり背中を向けた。
そのヨウコのほっそりした肩にシモンの手が軽く触れる。
「・・・・・・・あまり強く揉まないでね。女の肉体はあなたが思ってるよりデリケートだから」
ヨウコが肩に触れてるシモンの手を優しく握り締めると熱い眼差しで注いだままそう言った。
「・・・・・・畜生、何て興奮させる顔をしやがるんだ」
モニターに映し出されるヨウコの淫らな横顔を凝視してる鬼田が両手で股間をギュッと握り締めまるで凶暴な野獣のように吼える。
「・・・・・・う〜ん、シモン君って揉むのが上手いのね」
ヨウコが気持ち良さそうにうっとり目を閉じ全身の力を抜いてシモンの動きに合わせるように軽く身体を揺すっている。
「・・・・・・・ヨウコさんの肌はとっても柔らかいんだね?」
シモンはヨウコの肩を揉みながら手に吸い付いてくるような感触に感動して上ずった声を出した。
「ふふふ、女の肉体がとてもデリケートなことが少しは理解できたかしら?それに女は好きな男に肉体を開くときは自分でも吃驚するほど柔らかくなるのよ」
ヨウコはそう言うと戸惑うシモンを楽しそうに見つめながら薄いガウンを脱いだ。
黒い下着姿になったヨウコの妖しいまでの艶やかな肉体にシモンの欲情はさらに高まり肉棒はズボンの中で激しく嘶いている。
「・・・・・・シモン君、マッサージもお願いしていいかしら?」
ゆったりしたソファに俯せになるとヨウコは誘うような視線でシモンを見上げる。
女を知ってる男だったらそれがあからさまなセックスへの誘いであることはすぐに理解するのだがまだ若いシモンは強烈な興奮の中でその言葉どおりの行為を実行しようとしていた。
ヨウコのまるで白い陶器を思わせるなめらかな肌を確認するように手の平を押し付けると遠慮がちに揉み始める。
「・・・・・・・とてもいい気持ちよ。そのまま腰の方まで揉んでちょうだいね」
ヨウコはシモンのぎこちない動きから彼がまだ女を知らない童貞だろうと推測して満足そうな笑いを浮かべた。
そんなシモンにこれから自分がセックスの手ほどきをするということにヨウコは激しく酔い痴れている。
やがて腰のくびれを揉んでるシモンの指が少しずつお尻の方へと移動する。
「・・・・・・・あ」
シモンの若々しい力で弾力性のあるお尻を揉まれるとヨウコの口から熱い喘ぎ声が漏れた。
「・・・・・・ヨウコさんのお尻って凄いな。とっても柔らかくてまるでつきたてのお餅みたいだよ」
シモンが興奮した声で言う。
「・・・・・私は蕩けそうなほどいい気持だわ」
「ヨウコさんの下着が邪魔でうまく揉めないんだよなあ」
シモンはすべすべしてる下着の感触が嫌いではなかったがそれ以上にその下に隠されてるヨウコの全てをどうしても見たいという激しい欲求を我慢できなくなっていた。
「・・・・・・・いいわ、シモン君が脱がせてね?」
ヨウコは小さく笑うと潤んだ眼差しでシモンを見上げる。
「はい、ヨウコさんを裸にしちゃいますから・・・・・・」
そう答えるシモンの声は興奮して微かに震えている。
「ええ、シモン君に私の全てを見せてあげるから」
「・・・・・・・でも、ご主人がこんなこと知ったらどう思うんでしょうね?」
シモンはそう言いながらもヨウコの太股を指でスーッと撫で上げて止めるつもりなどまるでない。
「・・・・・・ここにいるのは私とシモン君の二人だけよ、主人は関係ないわ」
「はい」
シモンは自分でも恥ずかしいと思うほど素っ頓狂な声を出してぎこちない手つきでブラジャーのホックを外した。
シモンの眼に染み一つないヨウコの綺麗な背中が飛び込んでくる。
「・・・・・・・・ふふふ、まだ下着が残ってるわよ」
ヨウコがゆっくり腰を揺すり催促する。
「・・・・・・これを脱がせたらヨウコさんの全てが見れるんですね?」
「ええ、私の何もかもシモン君に見せて上げるわ」
ヨウコは眼を閉じると悩ましそうに腰をくねらせる。
「僕は毎晩ヨウコさんの裸を想像して・・・・・・・」
そう言ってシモンは顔を赤らめ黙り込む。
「あら?毎晩私のなにを想像してたのかしら?」
ヨウコは蜘蛛の巣に引っかかった獲物をゆっくり手繰り寄せるようにシモンの心を搦め捕ってゆく。
「・・・・・正直に言わなくちゃダメですか?」
「ええ、私にも知る権利があるんじゃない?だってシモン君はいつも私の裸を想像してたんでしょ?」
「・・・・・・・・・」
シモンは上気した顔で恥ずかしそうに唇を噛んでいる。
「ふふふ、シモン君は私の裸を想像していつもオナニーしてたんでしょ?」
「分かりますか?」
シモンが照れくさそうにポリポリ頭を掻く。
「シモン君、ここには想像じゃない生の私がいるの。さあ、遠慮しないであなたがいつも想像してるように私を好きなように抱きなさい」
ヨウコは自分でも淫らだと思いながらゆっくり足を開くと自分の指で股間を上下に撫でさすって見せた。
「・・・・・・・ヨウコさんッ」
ついに我慢の限界を超えてしまったのかシモンが叫びながらヨウコに覆い被さる。
「・・・・・・・おいおい、まだ挿入は出来ねえぜ」
モニターに映し出される二人の様子を凝視してる鬼田がせせら笑っている。
「それにしてもなかなか大胆なことをしてくれるじゃないか?童貞男を自分が初体験させるんだということに興奮してすっかり熱くなってるんだな?」
鬼田はそう言って満足そうにニンマリ笑った。
「・・・・・・・じゃ、これも脱がしていいですね?」
シモンがモジモジしながらヨウコの耳に囁くと彼女は気持ち良さそうに眼を閉じたまま小さく頷いた。
「・・・・・・・・」
シモンの興奮して震える指が黒い下着をゆっくり脱がす。
やがて黒い下着の下からムッチリしたお尻がプルンと飛び出すとシモンの肉棒はズボンの中で痛いほど勃起し反射的にピクンと痙攣して粘った液体をトロリと染み出させる。
「・・・・・・・・ヨウコさんのアソコからキラキラ光る液体が染み出てるみたいですよ?」
シモンが不意に手の動きを止め熱い吐息を漏らして上体を屈めるとお尻の割れ目からその先に覗き見える粘った液体を染み出させてる秘唇を食い入るように見つめ震える声で言う。
「・・・・・・そんなに見つめられると恥ずかしいわ」
ヨウコがそれとなく足を少しずつ開きながらお尻をくねらせ熱く喘ぐ。
徐々に見えてくるヨウコの股間を息を止めるようにして見つめてるシモンの肉棒からは粘った液体がタラタラ染み出し下着を濡らしている。
「・・・・・・・・・ヨウコさんの濡れてるアソコに触ってもいいですか?」
シモンの声は極度の興奮でひどく震えている。
「・・・・・・ええ、シモン君の好きなようにしてちょうだい」
ヨウコは眼を閉じたまま若者らしい荒々しいシモンの愛撫を期待して声を震わせると全身の力を抜いて快感の大波が押し寄せてくる準備を整えた。
「・・・・・あん」
シモンの震える指が背中から尻の割れ目へと滑り込んでくるとヨウコは切なそうに喘いだ。
「・・・・・・・・ヨウコさんのお尻ってとても柔らかいんですね?」
シモンは薬指をお尻の割れ目に沿ってゆっくり上下させながら声を弾ませる。
「・・・・・あうッ」
感じるのかヨウコが上体をのけ反らせ激しく身悶える。
「・・・・・・ヨウコさんのアソコからどんどん粘った液体が漏れ出てます」
「・・・・・・女は気持ちよくなるとそうなるのよ」
ヨウコは顔を上気させ腰をいやらしく揺すりながらさらなる愛撫を求める。
「くそッあの若造め、あれだけの肉体を独り占めしやがってッ」
モニターの中で繰り広げられる光景に鬼田が歯軋りし獣のように吠える。
「・・・・・あッヨッヨウコさんッもう僕ッ僕はッ」
突然シモンが身体を硬直させ端正な顔を大きく歪めると荒々しい呼吸を繰り返す。
「待ってッまだダメよッ」
慌ててヨウコが起き上がった時にはシモンは低い呻き声を漏らしながら全身を痙攣させ下着の中に精液を放出してしまった。
「・・・・・・・・ふふふ、出しちゃったのね?」
ヨウコがクスンと鼻を鳴らして慰めるようにシモンを優しく抱き寄せると熱烈なキスをした。
「・・・・・・僕こんなに興奮したのは初めてですッ」
シモンは上気した顔で満足そうに言うと恥ずかしそうに顔を赤らめた。
「私のアソコに入れたらもっと気持ちいいわよ」
そう言うとヨウコはシモンの乾いた唇に再びねっとり吸い付く。
ヨウコのしなやかな指がシモンのズボンの中に入り込んでまだ粘った液体を滴らせてる肉棒をゆっくり握りしめる。
「・・・・・そんなことされるとまた気持ち良くなってきちゃいました」
シモンが端正な顔を引きつらせ喘ぎながら悲鳴を上げる。
「・・・・・・凄いわね、もうこんなになってるわ」
ヨウコは握り締めた手の中でムクムク膨張する肉棒に軽く爪を立てるとクスクス笑った。
「ヨウコさんはとっても魅力的だから僕は何回だって出来ます」
シモンはもう遠慮などしなかった。
夢中でヨウコの官能的に揺れる乳房に指を這わせ半開きになって喘いでる唇にチュパッと吸い付く。
「・・・・・むぐぐッ」
ヨウコは眼を閉じるとシモンの荒々しい愛撫に身を任せ激しく喘いだ。
「へへへへ、これで奥さんを脅迫する材料は手に入りましたよ」
モニターを見つめたまま鬼田が下卑た薄笑いを浮かべる。
そのモニターには互いの飢えた下腹部を激しくぶつけ合いながらヨウコとシモンが引っ切りなしに快感の雄叫びを上げ続けている。
「・・・・・・それにしても飢えてる人妻のセックスというのはかなり激しいなぁ」
鬼田はそう呟くとツーッと垂れてきた鼻血を手の甲でグイッと拭いた。
「さてと、それじゃおいしいところだけ抜き出してDVDに焼くとするかな」
鬼田はこれから凌辱する人妻ヨウコの乱れる肢体をあれこれ想像して肉棒をギンギンに充血させている。



 若いシモンと肉が蕩けるような強烈な快感に酔いしれたヨウコは疲れ切って素肌に下着だけを付けたあられもない姿でソファに横たわりあまりにも激しかった快感の余韻に浸っている。
夫との淡泊なセックスでは感じたことのない目眩くような肉の喜びにすっかり陶酔した後のけだるい疲労感に襲われてうとうと微睡んでいたヨウコは玄関のドアが鈍い音を立てて開いてもまったく気づかなかった。
合鍵を使って室内に入り込んできたのは管理人の鬼田である。
マンションの管理人をしてる鬼田にとってヨウコの部屋に侵入することなど簡単なことだった。
合鍵をポケットにねじ込むと落ち窪んだ暗い眼でジロリと室内を見回しソファでスヤスヤ寝入ってるヨウコを見つけてニヤリと笑った。
「・・・・・・・あれだけ若い男と激しいセックスを楽しんだ後じゃ疲れきって寝むっちまうのも無理ねえよな」
鬼田は満ち足りた顔で眠り込んでるヨウコの寝顔を見下ろし小さく笑った。
ヨウコが息をするたびに官能的に盛り上がってる乳房が大きく上下する。
「・・・・・・・・なんとも魅力的なオッパイだな?こうして見てるだけで股間が熱くなってきますよ」
鬼田は舌なめずりするとスーッと手を伸ばしブラジャーの上からそっと乳房に触れた。
するとその微かな空気の動きに敏感にも気づいたヨウコが眼を覚ましキョトンとした顔で自分を冷たく見下ろしてる鬼田の残忍な顔を見て眼を見張った。
「・・・・・だッ誰なのッ」
「奥さん、大きな声は出さないでくださいよ」
鬼田はその場に突っ立ったままヨウコの下着姿をジロジロ見下ろしニヤニヤ笑っている。
「・・・・・あなたは管理人の鬼田さんじゃありませんか?ここで何をしてるんですか?」
ようやくヨウコは自分を見下ろしてる男が管理人の鬼田だと気づいて少しほっとしたのか険しかった表情がスッと和らいだ。
「私に何かご用かしら?」
そう言ってからヨウコは自分が下着姿であることに気づいて慌てて身体を丸くし顔を赤らめる。
「私ったらこんな格好でごめんなさい。すぐに着替えますからお待ちください」
ヨウコが慌ててソファから立ち上がろうとするとその手首を鬼田が掴んで強引に引き寄せる。
「あッ何をするのですかッ」
「へへへ、なあに着替えなくてもいいんだよ。どうせ奥さんはすぐに素っ裸になるんだから」
鬼田は大きく弾んでるヨウコの官能的な乳房を冷たい視線で見つめ舌なめずりする。
「・・・・・・私にお話があるというのなら着替えてからお聞きしますからッ」
ヨウコは強く握られてる手首の痛みに美しい顔を顰めヒステリックに叫ぶ。
「奥さん、あんたは棺桶に片足突っ込んでる老人でも勃起しちゃうほどセクシーな下着姿になってるんだからそのままでいてもらいましょうか?」
それだけ言うと鬼田はいきなりヨウコを強く抱き締め上気してる耳に熱い息を吹き付ける。
「はッ放してくださいッそうでないと警察に電話しますッ」
ヨウコは鬼田の抱擁から逃れようと両手を突っ張り必死に抵抗する。
「・・・・・・ほう、警察ですか?」
鬼田がヨウコの項をペロリと舐めせせら笑う。
「ひッ」
その悍ましさにヨウコが全身を痙攣させ貪欲でいやらしい舌から逃れようと身を捩る。
「へへへ、いいですとも奥さんが電話したいんなら止めやしねえから」
そう言うと鬼田は両腕をパッと放してヨウコを解放する。
「・・・・・・管理人のあなたが勝手に部屋に入り込んでこんなことが許されると思ってるのッ」
夢中で壁際まで逃げるとヨウコがヒステリックに叫び携帯電話を取り出す。
「・・・・・・・奥さん、警察に電話するのはこいつを見てからにしたほうがいいんじゃねえのか?俺はどこにも逃げやしねえからよ」
鬼田はポケットからDVDを取り出すとそれをヒラヒラ振って見せる。
「・・・・・・・・何ですかそれは?」
鬼田の不気味な薄笑いにすっかり脅えたヨウコが声を震わせながら聞いた。
「へへへへ、こいつには奥さんがここで愛し合ってた若者とのセックスが濡れてる恥毛まではっきり分かるほど鮮明に映ってるんですよ」
鬼田はそう言うと蒼白になって呼吸を荒くしてるヨウコの美しい顔を見つめ冷たく笑った。
「・・・・・・そ、そんなデタラメなことを言って私を脅しても無駄ですからッ」
激しい恐怖に怯えるヨウコが鬼田をキッと睨みつけて叫ぶ。
「いいねえ、奥さんのいつもツンとすましてる美しい顔が恐怖で歪んでるのを見るのはゾクゾクするほど興奮させられますよ」
鬼田はそう言ってせせら笑うと片手で股間を強く握ってみせた。
「もういいですッ警察を呼びますからッ」
ヨウコはヒステリックに叫ぶと携帯のダイヤルボタンに触れる。
「奥さん、そいつは止めといたほうがいいぜ」
鬼田が素早く動いてヨウコの手から携帯電話を取り上げる。
「・・・・・・」
不意を突かれたヨウコは恐ろしさに身体を硬直させその場に突っ立っている。
そのヨウコを鬼田が両手で押してソファに突き倒す。
「きゃッ」
ヨウコが甲高い悲鳴を上げソファを転がる。
「・・・・・・・奥さん、とにかくこいつを再生してからにしようじゃねえか?」
鬼田はヨウコにDVDを差し出し再生するよう促す。
「・・・・・・・・私はあなたの自由にはなりませんからねッ」
「へへへ、そう言わないで俺のもあの若者にしたみたいにしゃぶってもらいたいんだよ」
鬼田はソファに座り込んでるヨウコの揺れる乳房をいやらしい視線で見つめながらせせら笑った。
「・・・・・いいわ、あなたの話が本当かどうか確めるから」
蒼白な顔で立ち上がるとヨウコは鬼田の手からDVDを受け取るとDVDプレーヤーに挿入した。
すぐにDVDが読み込まれモニターに鮮明な映像が映し出される。
「・・・・・・・あッ」
その赤裸々な映像を見てヨウコが小さな悲鳴を上げ蒼白な顔を激しく引きつらせる。
モニターにはシモンの怒張したペニスを嬉々として咥えしゃぶるヨウコの顔が大写しにされている。
「・・・・・・・・・どうしてこんなことがッ」
ヨウコが激しい怒りにブルブル震えながら鬼田に憎悪の視線を向ける。
「へへへ、どうやら納得してくれたようだな?これから延々と奥さんが若者の肉棒を貪欲にアソコに咥え込んで喘ぎまくる映像が続くんだが最後まで見るかい?」
鬼田はどうするというようにニヤリと笑うと蒼白な顔で苦しそうに喘ぐヨウコを楽しそうに見つめる。
スピーカーからはペニスをしゃぶる湿ったイヤラシイ音がひっきりなしに響いてくる。
「・・・・・・・・・もう、いやッ」
そう叫ぶとヨウコは両手でこれ以上聞きたくないというように耳を塞ぎソファに突っ伏す。
「奥さん、まだ警察に電話するかね?」
鬼田はブルブル震えてるヨウコの脇にどっかり腰を降ろすと勝ち誇ったように笑った。
「・・・・・・・分かりました、もう警察には電話しませんから映像を止めてくださいッ」
ヨウコが絞り出すような声で鬼田に哀願する。
「奥さんはもう俺の肉奴隷なんだよ」
鬼田の欲情に濡れた眼がヨウコの官能的な下着姿を見つめ残忍な薄笑いを浮かべている。
「・・・・・・私にどうしろというの?」
ヨウコは鬼田が何をしたいのかよく理解している。
その要求を少しでも先延ばしにしたくて必死に会話を続けようとしている。
「しゃぶるのが上手い奥さんにこいつを舐めてもらいたいのさ」
鬼田は膨らんでる股間に指を這わせ揉むように動かし歯を剥いた。
「いッいやッ絶対にいやよッ」
ヨウコはフラフラ立ち上がると憎悪に満ちた視線で鬼田を睨みつけた。
「・・・・・・旦那がこの映像を見たらどう思うだろうねえ?」
鬼田はソファに座ったままヨウコが堕ちるのを待っている。
そのための時間はたっぷりあるのだ。
「そんなことダメよッ主人には言わないでッ」
「いいですよ、奥さんがその官能的な肉体で俺を満足させてくれさえすればこいつは二人だけの秘密ってことにしてあげますから」
鬼田はそう言って冷たく笑うと股間を指さししゃぶるよう促す。
ヨウコの美しい顔に苦悩の色が大きく広がる。
「奥さんは旦那とお金には不自由しないこの平和な生活をこれからも続けたいんだろ?俺はもうこれ以上我慢できないほど奥さんを抱きたいんだよ。お互いが納得できるようにしようじゃねえか?」
鬼田にはすでにヨウコが半分諦めてることが分かっている。
「・・・・・・・脅迫しといてよくもそんなことを平気で言えるわねッ」
ヨウコは悔しそうに唇を噛むと深い溜息を漏らしガックリ項垂れる。
「旦那が必死に働いてるのに奥さんは浮気をしたんだ。その代償を払ってもらうのが筋ってものじゃねえのか?」
鬼田はすぐにでもヨウコを押し倒してしまいたい衝動を必死に押さえ込みながら話している。
「・・・・・・・わかりました」
ヨウコの身体からスッと力が抜け落ちガックリ肩を落とすと深い絶望的な溜め息を漏らし震えながら鬼田の足元に跪く。
「へへへ、そのポッチャリした唇でタップリしゃぶってもらおうか?」
鬼田はソファに上体を倒すとヨウコが行動するのを待つ。
ヨウコは美しい顔を歪め鬼田のズボンからベルトを外すとゆっくりファスナーを降ろす。
「・・・・・・・・奥さんの指はほっそりしてて綺麗なんだな」
鬼田が気持ちよさそうに呻くとヨウコは屈辱感に小さく喘ぐ。
「へへへへ、その打ちひしがれた顔がまたそそられますよ」
鬼田はブラジャーの上からヨウコの豊満な乳房を掴むといやらしい手付きで揉んだ。
「・・・・・・・・」
ヨウコの動きが止まり鬼田の手から逃れようと身を捩る。
「奥さん、乳房に触っただけでそんなに嫌がられたんじゃすぐにでも濡れてるアソコにぶっ込みたくなっちゃうんですがね」
鬼田がヨウコの乳房をブラジャーの上からギュッと掴む。
「ひッ」
痛みにヨウコが悲鳴を上げ身体を痙攣させる。
「・・・・・・さあ、遠慮はいらねえから口と舌が痺れるまでタップリしゃぶってもらおうか?」
鬼田に強引に引き寄せられたヨウコがのろのろした動きでズボンを脱がせブリーフに手をかける。
「・・・・・その上から舐めてくれ」
鬼田のゴツゴツした指がヨウコの柔らかな唇をいやらしく撫で回しせせら笑っている。
「・・・・・・・・」
ヨウコは震えながら眼を閉じブリーフにそっと唇を押し当てる。
ヨウコのふっくらした唇が熱い吐息と共に押し付けられると鬼田の全身に強烈な痺れのような快感が走り抜ける。
荒々しい呼吸を繰り返しながら鬼田は腰を突き上げた。
ヨウコの唇が下着の上をねっとり這い回り舌が唾液を伴いながら舐め回す。
「・・・・・・くうッ奥さんの唇と舌がこんなに素晴らしいとは思ってもみなかったぜッ」
鬼田は歯を剥いて低く吠えると堪らなくなったのか自分から下着を脱ぎ肉棒を直接しゃぶるよう要求する。
ヨウコが青ざめた顔でドクドク脈打ってる肉棒にしなやかな指を絡ませゆっくり愛撫する。
それだけで怒張してる肉棒の先端からツーッと粘った液体が滴り落ちる。
「・・・・・・・・もう、許してちょうだい」
ヨウコが上気した顔をドクドク脈打ってる肉棒から背け喘ぎながら哀願する。
「奥さん、そんなこと言ってもアソコを濡らしてるんだろ?」
鬼田は下卑た薄笑いを浮かべ上体を起こすとヨウコを抱き上げて下着の上から股間を撫で回す。
「いッいやッ」
ヨウコが身を捩り両手を突っ張り激しく抵抗する。
「・・・・・・・・うん?この粘った液体はいったい何だ?」
鬼田はいやらしい笑いを浮かべ濡れてる下着を撫で回した指にその粘った液体を擦り付ける。
「あッ」
鬼田の指が薄い下着の上から秘唇の割れ目に沿って押し込まれるとヨウコが喘ぎ声を漏らす。
「へへへ、奥さんはこんなふうにされると感じるんだな?」
鬼田は指をさらに割れ目の中へ強く押し込みせせら笑う。
「いッいやッ〜〜〜ッ」
ヨウコは鬼田に凌辱されながら感じ始めてる自分の肉体に戸惑いつつ何度も喘ぎ声を漏らした。
「・・・・・・・・奥さんの濡れてるアソコは後でタップリ味見するとして今はこいつをしゃぶってもらおうか?」
鬼田はヨウコを無理矢理跪かせると大きく弾む肉棒を青ざめてる顔に擦り付ける。
「・・・・・・・うううッ」
ヨウコが喘ぎながら口にねじ込まれた肉棒の先端に舌を這わせる。
「うおおッ」
それだけで極度に興奮してる鬼田の全身に快感の電流が走り抜ける。
やがてヨウコの唇がドクドク脈打ってる肉棒をゆっくり飲み込みだすと鬼田の身体がピクンと痙攣する。
「・・・・・・・いいぞッそのままゆっくり根元まで飲み込んでくれッ」
鬼田は喘ぎながらヨウコのしなやかな髪を掴むと自分の方に引き寄せる。
ヨウコは喉の奥まで突き入ってきた肉棒に苦しそうに美しい顔を歪めくぐもった呻き声を漏らす。
「・・・・・・そのまま歯を立てずにゆっくり顔を動かすんだッ」
前後にぎこちなく動き出したヨウコの顔を両手で支えると鬼田は歯を剥き快感の雄叫びを上げる。
そうしてしばらくはヨウコの柔らかな唇と舌で奉仕させて快感を貪っていたが、ついに我慢出来なくなったのかいきなり肉棒を抜くと熱く喘ぐ。
「あ〜んッ」
すると糸を引きながら引き抜かれた肉棒を追い求めるようにヨウコ唇を開いたまま呻く。
「・・・・・・俺はもうこれ以上は我慢できねえぜッそこに四つん這いになってそのムッチリした尻を突きだしてくれッ」
その場に突っ立ったまま鬼田は荒い呼吸を繰り返し顔を上気させ喘いでるヨウコにそう命じる。
ヨウコはフラフラ立ち上がり床に両手を付くと四つん這いになり尻を鬼田に向けて突き出した。
まだ下着を付けたままのヨウコが悩ましそうに腰をくねらせる。
「・・・・・・それじゃ奥さんの濡れてるアソコを拝ませてもらおうか?」
鬼田は顔を歪めてヨウコの後ろに歩み寄ると下着を引きちぎる。
「ひッ」
ヨウコが絶望的な悲鳴を上げ身体を痙攣させる。
「・・・・・・奥さんの恥毛は映像で見るより濃いんだな?」
鬼田は両手で尻を左右に押し開いてその奥に覗き見える秘唇の周囲に密生してる恥毛を指に搦め捕るとせせら笑った。
「・・・・・・恥ずかしいからそんなふうに見ないでッ」
ヨウコは恥ずかしそうに顔を背け太股に力を入れ閉じようとする。
「へへへ、そんなこと言っても奥さんのアソコはこいつを求めヒクヒク痙攣してるじゃねえか?」
鬼田は震えてる秘唇の割れ目に沿って指を押しつけるようにしながら撫で回す。
「・・・・・いッいやッ」
ヨウコはその愛撫だけで感じるのか身体を痙攣させ熱い喘ぎ声を何度も漏らした。
「なあ、奥さんは自分がどんなに恥ずかしい格好になってるか分かるか?」
鬼田はヨウコの太股を執拗に撫で回し彼女の上気してる耳に囁く。
「あッあッあッ」
鬼田の指での執拗な愛撫を受けて肉欲に火を付けられたヨウコは喘ぎながら秘唇の割れ目から粘った液体を染み出させる。
「・・・・・・・・奥さんにそんな悩ましい喘ぎ声を出されたんじゃ俺はもう爆発しそうだぜッ」
鬼田は指を三本丸めるとそれを濡れてヒクヒク痙攣してる秘唇にニュルッと突き入れる。
「いッいやッ〜〜〜ッ」
ヨウコが全身を激しく痙攣させ絶叫する。
「もうダメッ〜〜〜ッもうッ許してッ〜〜〜ッ」
清楚な人妻であるヨウコが押し寄せてくる快感に身を焦がし乱れまくる姿を見ることは鬼田にとって最高の快楽になる。
「・・・・・・・・奥さんは淫乱なんだな。もうアソコがグショ濡れじゃねえか?」
鬼田は秘唇に突き入れてる三本指を抜くとヨウコの鼻先に持っていってその匂いを嗅がせる。
「やッやめてッ〜〜〜ッ」
ヨウコは粘った糸を引いてる鬼田の指を見て顔を赤らめると甲高い悲鳴を上げる。
「へへへへ、奥さんは旦那に可愛がってもらってないから浮気するんだな?」
鬼田が指を動かすたびに粘った液体で濡れてる秘唇から卑猥で湿った音が漏れる。
「そ、そんなことありませんッ」
ヨウコは自分でも激しく動揺してると思いながらも必死に否定する。
「・・・・・・いいんだよ、旦那はストレスが溜まってて立たなくなってるんだろ?」
「な、何を言ってるのッ」
鬼田の執拗な指に秘唇を執拗に愛撫され粘った液体を溢れさせながらヨウコは身を捩り上気した顔を激しく左右に振る。
「へへへ、一流のIT企業に勤めてる旦那はインポになっちまって奥さんは肉の疼きに耐え切れなくて浮気をしたんだ」
鬼田はせせら笑うとヨウコの耳を軽く噛む。
「・・・・・・・主人はちゃんと出来ますッ」
鬼田のねっとり舐め回すいやらしい舌から逃れようと顔を左右に振りながらヨウコがヒステリックに叫ぶ。
「そうか、じゃ週に何回セックスするんだ?」
「・・・・・そ、それは」
ヨウコは返答に困り言葉を詰まらせる。
「どうなんだ?」
鬼田の指がツンと突き立ってるクリトリスを揉むようにして愛撫する。
「あッ」
ヨウコが身体を硬直させると上体を大きくのけ反らせ熱く喘ぐ。
「・・・・・・・・今月はありませんッ」
ヨウコが美しい顔を快感に歪ませ叫ぶ。
「もう月末だぜ。それじゃ奥さんが浮気しても仕方ないな」
鬼田は指の動きを止めると呆れ顔で笑う。
「あ〜ん」
するとヨウコが愛撫を催促するようにお尻をクネクネ動かす。
「結婚して何年になる?」
「・・・・・・まだ一年です」
ヨウコが焦れったそうにお尻をモゾモゾ動かす。
「それにしても奥さんのような美人を何カ月もほったらかすなんてこれはもう犯罪だな」
鬼田はそう言うと秘唇を愛撫してる指に神経を集中させる。
「・・・・・・・しゅッ主人は忙しいんですッ」
「ああ、どんなに忙しくても触るだけで蕩けてしまいそうな肉体を持ってる奥さんをほっとくなんて男として情けないんだよ」
鬼田は本気でそう思ってる。
鬼田にとって女体は何物にも代え難い最高の宝物なのだ。
その素晴らしい宝物を何カ月もほったらかしにしとくなんて鬼田には考えられないことである。
「奥さんは自分から求めたりはしないのか?」
鬼田は快感に喘ぐヨウコの美しい顔を見つめながらそう聞いた。
「・・・・・・・ありますけど、主人は疲れててその気になれないって背中を向けちゃうんです」
ヨウコは下腹部を鬼田の股間に密着させると快感に喘ぐ。
「それであの若者を部屋に引っ張り込んで肉の疼きを解消したわけか?」
「それは・・・・・・・」
ヨウコは反論しようとしたがその言葉を飲み込む。
「浮気は旦那への当てつけだったのか?」
「ちッ違いますッ」
ヨウコは腰を淫らにくねらせるとヒステリックに叫ぶ。
「まあいい、奥さんの欲求不満はこの俺が腰が抜けるほどタップリ可愛がって解消させてやるからな」
そう言うと鬼田はヨウコをヒョイッと抱き上げると寝室へ運びベッドの上にほうり投げる。
「きゃッ」
ヨウコの身体がベッドの上をバウンドする。
「おおッこいつはまた見ごたえのある光景じゃねえか?」
鬼田がベッドの上で四肢を投げ出すようにして転がったヨウコを見てせせら笑う。
ヨウコは両足を大きく開いたまま密生してる恥毛に縁取られた秘唇をパックリ開け内部のピンク色をした柔肉を覗かせたままベッドに横たわっている。
「・・・・・・へへへ、奥さんのいやらしいアソコがパックリ割れてますよ」
鬼田は嬉しそうに口の端から涎を滴らせるとケラケラ笑う。
「いッいやッ」
ヨウコが慌てて手で乳房と股間を被い隠す。
「・・・・・くううッもうこれ以上は辛抱出来ねえやッ」
鬼田は獣の喘ぎを漏らしヨウコのほっそりした足首を両手で持ち上げると左右にガバッと押し開く。
「やッ止めてッ」
ヨウコは甲高い悲鳴を上げ必死に身を捻る。
「・・・・・・暴れれば暴れるほどアソコが歪な形になってたまらなく刺激的なんだよ」
鬼田はヨウコの身体を強引に自分の方へ引き寄せると濡れてる秘唇を顔を埋めた。
「いッいやッ〜〜〜ッ」
ヨウコは鬼田の貪欲な唇から逃れようと無我夢中で四肢を突っぱねる。
「・・・・・・・奥さん、俺はあんたにとって救世主じゃねえのか?」
鬼田はヨウコの秘唇にねっとり唇を押し当てると舌で左右に秘花を押し開きいやらしい音をさせて内部のピンク色をした柔肉を執拗に舐める。
「ひッいッいッ〜〜〜ッ」
ヨウコは鬼田の頭を両手で押さえ込み身体を痙攣させると激しく喘ぐ。
室内にアソコをなめ回す湿った卑猥な音が響き渡る。
鬼田の貪欲な唇と舌で秘唇を執拗に責められヨウコの肉体に欲情の炎が止めようもなくメラメラ燃え上がる。
鬼田は顔を上げ濡れてヒクヒク痙攣する秘唇を低い唸り声を上げながら凝視する。
「・・・・・・・・いやッ恥ずかしいッ」
ヨウコは身体をくねらせ手の甲を唇に押し当てて熱く喘ぐ。
「・・・・・・もっともっと乱れさせてやるぜ」
鬼田はさらに大きく両足を押し広げるとパックリ割れ粘った液体を染み出させてるピンク色の柔肉をジロジロ見つめる。
「いッいやッ」
鬼田の指が秘唇に軽く触れただけでヨウコは敏感に反応し身悶える。
「奥さんは感度がいいんだな?」
鬼田はヨウコの反応を見てにんまり笑い濡れてる秘唇の亀裂に沿って指をゆっくり上下させる。
「あッあッあ〜〜〜ッ」
ヨウコは指の動きに合わせるように腰を淫らにくねらせる。
「・・・・・・・もっと気持ちよくさせてやるぜ」
そう言うと鬼田はヨウコの濡れてヒクヒク痙攣してる秘唇にピタッと吸い付き秘花を噛んだ。
「ひいッいッいッ」
ヨウコは激しく喘ぎ鬼田の顔に自分から秘唇を強く押し付けると快感の喘ぎ声を迸らせる。
鬼田は淫らに動くヨウコの腰を両手でグイッと掴み取ると秘唇を飢えた獣のように唇と舌とでガツガツ貪り吸う。
「あッあッあッあッ〜〜〜〜ッ」
鬼田の熱くざらついた舌が秘唇を押し開きピンク色の柔肉の内側へ潜り込んでくるとヨウコは熱い喘ぎ声を立て続けに上げ粘った液体を鬼田の顔にドッと浴びせる。
鬼田の貪欲な唇と舌がその粘った液体を味わうようにグビリと飲み込む。
「ひい〜〜ッもうッだめッ〜〜〜ッ」
鬼田がクリトリスをコリッと噛むとヨウコは激しく痙攣しそのまま絶頂を迎えたらしく甲高い喘ぎ声を断続的に漏らしグッタリ崩折れる。
鬼田の顔はヨウコの秘唇から溢れ出した夥しい粘った液体で濡れてキラキラ光っている。
「・・・・・・・へへへ、奥さんの淫汁は最高だぜッ」
鬼田はヒクヒク痙攣してるヨウコの秘唇をそっと撫で上げると上気してる耳元にそっと囁く。
「・・・・・・・・・私、お口だけでいっちゃったみたいだわ」
快楽の余韻に浸ってるヨウコが気怠そうな顔を上げ鬼田を見つめると深い溜息を漏らし艶然と笑う。
「俺はまだいっちゃいねえぜ。今度はこいつをその濡れたアソコに入れさせてもらおうか?」
そう言うと鬼田はヨウコの白い太股を引き寄せ静かに腰を突き出す。
ヨウコの妖しく濡れた瞳がおねだりする子供のように鬼田を見上げ淫らに笑っている。
ヨウコの肉体の奥にそれまでひっそり眠っていたメスとしての獰猛な性欲が眼を覚まし鬼田との濃厚なセックスを存分に楽しもうとしている。
「あッあッあッ〜〜〜〜〜〜〜ッ」
鬼田の膨張した肉棒を根本もで深々と受け入れるとヨウコは快感の喘ぎを漏らし鬼田の首に両腕を絡ませ激しく身悶えた・・・・・・