凌辱ッ〜鬼畜男〜女教師シオリ「・・・・・・・・昼間っからシャワーなど浴びて誰か来るんだな?」鬼田がモニターに映し出されるシオリのどこかそわそわした様子を見つめながらニヤリとほくそ笑んだ。 シオリは私立高校の数学を教えてる教師である。 メガネをかけてるのだが教師にしておくのはもったいないほどの美人である。 モデルとしても十分やっていける美貌の持ち主なのだ。 そのシオリが朝からそわそわと落ちかない。 鬼田が舌なめずりすると両目をひん剥いてモニターを凝視した。 シオリは衣服を脱ぎ全裸になるところだった。 「・・・・・・・なんて見事な肉体なんだッ」 思わず鬼田がそう唸ってしまうほどシオリの肉体は官能的でありセクシーだった。 鬼田が映画監督だったら迷う事なく彼女を主演にして一本撮りたいと思うことだろう。 もちろんポルノ映画ではあるが・・・・・・・・・ 浴室に入ったシオリは鼻歌を歌いながらシャワーを浴びている。 シオリが動くたびに魅力的に盛り上がった胸が官能的に揺れた。 「・・・・・・・く〜ッたまんねえぜッ」 鬼田が我慢できないとでもいうように片手でギュッと股間を握り締めた。 すでに鬼田の股間はズボンの中で痛いほど激しく勃起していたのである。 ボディソープを全身に塗りながらシオリが丁寧に洗っていた。 シオリが動くと泡がホワッと宙に浮いてそれがいくつも浴室内を浮遊している。 「おおッ」 シオリがの手がスッと下腹部に滑り降り泡まみれになってる陰毛を擦り上げるようにして洗うとやがてその手がさらにその下に滑り降りた。 少し足を開き気味にしてシオリがその部分をことさら丁寧に洗っているように見えるのは鬼田がそう見るからだろうか。 「・・・・・・・・そうか、これからやって来る男とやるつもりなんだな?」 鬼田の顔に下卑た薄笑いが広がっていた。 モニターの中ではシオリがシャワーで泡を丁寧に落としている。 シオリの弾力性にとんだ肌がシャワーの水滴を弾き飛ばしていた。 鬼田の目にはシオリの乳首がツンと突っ立ってるように見えた。 「・・・・・・・・なるほど、これから起こることを想像して興奮してやがるな」 鬼田が両手を擦り合わせて小さく笑った。 髪をアップにしてピンで止めてるシオリの顔は少し上気して震い付きたくなるほど色っぽかった。 そのシオリが首筋に絡み付いてる後れ毛をそっと指で掻き上げながらシャワーを浴びてるのだ。 一日として女を抱かない日があると鼻血を出してしまうほど異常に性欲の強い鬼田には拷問のような光景がモニターの中では続いていた。 やがてシオリはバスタオルで身体を拭きながら浴室を出ると化粧を始めた。 普段見かけるシオリとはまるで別人のような色っぽい顔が鏡に映しだされている。 「・・・・・・・・・こうして見るとまったく震い付きたくなるようないい女だぜ」 鬼田が艶やかな大人の女に大変身したシオリを感心したように見つめた。 完璧に化粧を終えたシオリが下着選びを始めた。 「・・・・・・・何と色とりどりの下着を揃えてることかッ」 鬼田が独身であるシオリの性癖を垣間見たような気がしてせせら笑った。 扇情的な下着の中からシオリが選んだのは透けるほど薄い黒の下着だった。 もちろんブラジャーとお揃いである。 シオリがセクシーなオーデコロンを胸元から首筋、さらには下腹部にも振りかけて下着を履いた。 「・・・・・・・・ちくしょうッ今すぐにでもやっちまいたいぜッ」 鬼田が口元から涎を滴らせながら両手でギュッと股間を握り締めた。 シオリの部屋には多くの鏡が置いてある。 その中でも一番大きな姿見の前に立つとシオリがその中の自分に向かってニッコリ微笑んでみせた。 「・・・・・・悪くないわ」 シオリは鏡の自分にソッとウインクするとセクシーに腰を振りながら色っぽい目でうっとりと自分に見取れた。 「黒い下着がこんなにもあの女に似合おうとは・・・・・・・」 鬼田は普段見かけるどことなくやぼったい服装しか身につけてないいかにも教師というシオリのファッションを思い出して苦笑した。 「・・・・・・・・・いよいよ女教師の隠された正体が暴かれようとしてるんだな」 鬼田はムラムラしてる自分の気持ちを押さえるように何度か深呼吸した。 シオリは胸元が大きくはだけてるブラウスを着るとそれから超ミニスカートをはいた。 そこには棺桶に片足突っ込んだような老人をもその気にさせずにはおかないほどセクシーな美女がいた。 「いったいどんな男が訪ねて来るというんだ」 鬼田は自分が激しい嫉妬に駆られてることに気が付いて軽い舌打ちとともに自嘲した。 やがて玄関のチャイムが鳴った・・・・・・・・ 「は〜〜い」 シオリが大きな姿見で念入りに最後のチェックをしてからドアを開けた。 「いらっしゃい」 シオリがどんな男もイチコロでその魅力の前にひれ伏すだろう魅惑的な微笑みを美しい顔にたたえて訪問者を迎えた。 「ど、どうも」 玄関に突っ立ってたのは一人の高校生だった。 彼はシオリが教えてる生徒の酒田ジョンである。 「ジョン、待ってたのよ。入ってッ」 シオリがおどおどしてはにかんでるジョンの背中を押すようにして室内に迎え入れると後ろ手でドアを閉めた。 「私が作った問題は解けたかしら?」 シオリがジョンをソファに座らせるといそいそと台所に向かいながら聞いた。 「うん、ちょっと僕には難しかったな」 ジョンが物珍しそうに室内を見回しながら答えた。 「・・・・・・・・お飲み物はコーヒーでいいかしら?」 台所からシオリがそう聞いた。 「はい、コーヒーでいいです」 ジョンは室内に漂ってる成熟した女性の甘い匂いを胸一杯に吸い込みながらポッと顔を赤らめた。 「・・・・・・・・・あの若造め、教師とこれから起こるだろうことを考えて興奮してやがるな」 鬼田もコーヒーを入れてくるとソファにどっかり腰を降ろしてこれから始まるだろう女教師とその教え子との刺激的な光景に思いを馳せた。 「どのへんが難しかったのかしら?」 コーヒーをテーブルに置いてからシオリがジョンの後ろから覗き込んだ。 「・・・・・・・・・この最初の問題から難しくて」 テーブルに問題用紙を広げてジョンがはにかむように笑った。 「いいわ、一緒に考えましょ」 シオリはわざとジョンの頬に自分の頬が当たるほど近寄りながら両手でジョンの肩を抱くような姿勢になっていた。 「・・・・・・・・先生」 「なあに?」 「・・・・・・・凄くいい匂いですね」 ジョンが緊張して身体を強ばらせたままそう言った。 「ありがとう、あなたもとても好い匂いがするわ。ここに来る前にシャワーを浴びてきたのね?」 シオリが若者の汗に交じって漂ってくる爽やかな香りにうっとりとした顔で目を細めた。 「はい、先生に嫌われたくないですから」 ジョンが真横にある美しいシオリの顔を情熱的な眼差しでジッと見つめながら言った。 「バカね、私はあなたが好きだからこうして部屋にまで招待したのよ」 シオリは目の前の純情な若者にすっかり有頂天になっていた。 たぶん、まだジョンは女を知らない童貞だろう・・・・・・・ その童貞を自分が誘導して一人前の男にしてやるのだ。 そんな風に考えるだけでシオリの股間は熱く濡れてくるのだった。 「・・・・・・・・童貞を弄ぶ美人女教師かッこいつはまったくたまらねえ光景だぜッ」 鬼田がコーヒーを啜りながらモニターに映し出される二人の様子を見つめ続けた。 「・・・・・・・・どのへんが分からないのかな?」 シオリがやや顔を上気させながらジョンの端正な顔を見つめた。 「ええ、実は問題の意味がよく分からなくて」 ジョンは身近にあるシオリの肉体を意識しながら汗をかいていた。 「・・・・・・何だッ」 モニターを凝視してた鬼田の口から素っ頓狂な声が漏れた。 それはシオリの細い指がミニスカートの中に入り込んで股間をなで回していたからだった。 「あの女教師、教え子に分からないようにこっそりオナニーしてやがるッ」 鬼田がシオリの行為に呆れて大声で笑った。 「まったくこいつはいいぜッ」 モニターの中では透けるように薄くて黒い下着の上を執拗にシオリの指が上下に動いていた。 やがてその指がスッと下着の中に滑り込んだ! 「・・・・・・・あッ」 シオリが顔を俯かせて小さな喘ぎ声を漏らしたのでジョンが怪訝そうにシオリの顔を見つめた。 「先生・・・・・・・大丈夫ですか?」 ジョンはシオリが具合が悪いのだろうと思い心配そうに顔を覗き込んだ。 「ええ、大丈夫よ・・・・・・・ちょっと目眩がして」 シオリがじっとりと汗ばんだ顔でジョンを見下ろした。 「僕、帰りましょうか?」 「ううん、いいのよ。それより肩を揉んでくれないかしら?」 「はい、いいですよ」 ジョンはそういうことならお安い御用だとばかりにスクッと立ち上がった。 シオリがソファに横たわるとその脇に膝を着いたジョンがゆっくりと肩を揉んだ。 「・・・・・・上手いのね?とってもいい気持ちよ」 俯せになったままシオリがそっと太ももを擦り合わせている。 「ほう・・・・・・・あの先生すっかり興奮してやがるぜッ」 鬼田がモニターを見つめながらタバコに火をつけた。 シオリのミニスカートが少しだけ捲り上がりジョンの眼にも透けるように白い太ももが見えてるはずだった。 しかしジョンはまるでその太ももを見てはいけないと自己暗示をかけてるように眼を逸らし続けていたのだ。 「しょうがねえな、あの先生は誘ってるというのにッ」 鬼田が焦れったそうに舌打ちすると紫煙を思いっきり吸い込んだ。 「・・・・・・・・先生、少し楽になりました?」 ジョンがシオリの顔を覗き込むようにして聞いた。 「ええ、とってもいい気持ちよ・・・・・・・・」 シオリはうっとりと眼を閉じたままジョンの手の感触を楽しんでいた。 そのシオリの下着はすでにグッショリ濡れていたのだがそのことに彼女自身も気が付いてはいなかった。 ただ少し濡れてるくらいにしか思ってなかったのだ。 「・・・・・・・・先生」 「なあに?」 シオリがかすかに眼を開けてジョンを見上げた。 「・・・・・・・・先生のここから液体が染み出てるよ」 ジョンが心配そうにシオリの股間を指さしながら話しかけた。 「あらッ」 シオリがそう言うとゆっくり上体を起こして片膝を立てて股間を覗き込んだ。 そこはシオリもびっくりするほどグッショリ濡れてて染み出した愛液は太ももを伝わってソファへと滴り落ちていた。 「大丈夫ですか?」 ジョンが顔を近づけてシオリの股間をマジマジと見つめながら聞いた。 「・・・・・・・・大丈夫かどうか確かめてくれるかしら?」 「どうすればいいんですか?」 「下着を脱がせてよく見てくれるかな」 「・・・・・・・わかった」 ジョンはシオリに言われるままドギマギしながら両手を黒い下着に引っ掻けてスルスルと剥いでいった。 シオリが下着を脱がせやすくするため少し腰を浮かせている。 「あの女教師、すっかりやる気になってやがるなッ」 鬼田が下卑た笑いを口元に浮かべて冷えたコーヒーを喉に流し込んだ。 「・・・・・・・先生」 「なあに?」 「足を開いてくれないと見えないよ」 ジョンがシオリの太ももに両手で押さえると浮ついた声を出した。 「ええ、わかった」 シオリがそう答えるとゆっくり足を開いた。 「・・・・・・・・・」 その開かれたシオリの濡れそぼった股間をジョンの熱い視線が注がれている。 「・・・・・・・・・ジョン、そんなに見つめられたら先生恥ずかしいわ」 シオリが腰を捻りながら上気した顔でジョンの興奮してる顔を楽しそうに見つめた。 「・・・・・・・先生のここ凄いッ」 ジョンが興奮して震え声で言った。 「何が凄いのかしら?」 「だって僕、女の人のここなんて見たことないから」 ジョンの視線はシオリの濡れた股間に釘付けになっていた。 「本当に見たことないの?」 「はい、ありません」 ジョンはシオリの股間に顔を近づけると興奮で震えながら答えた。 「女のここを初めて見た感想はどうなの?」 「とにかく凄いですッ」 「ジョン・・・・・・・・凄いだけじゃよくわからないわ。何が凄いのかちゃんと説明してくれないと」 「はい、触ればちゃんと説明できると思います」 ジョンの指がオドオドしながらシオリの透けるように白い太ももの付け根へと移動していた。 「いいわ、触って・・・・・・・・それから先生にちゃんと報告してね」 シオリがジョンのために立ててる片膝を外側へとゆっくり倒した。 「・・・・・・・・先生のここ凄いッまるで生きてるみたいに動いてるッ」 ジョンがさらにシオリの股間に顔を近づけて感動したのか上ずった声を出した。 「触っていいのよ」 シオリが濡れた声でジョンを誘った。 「はい」 ジョンが素直に答えるとそこだけ別の生き物のように妖しく蠢いてるシオリの秘唇にそっと指を伸ばした。 「・・・・・・・・あ〜〜んッ」 ジョンの若い指が濡れた秘唇に触れただけでシオリの全身に強烈な快感の電流が走り抜けた。 「先生・・・・・・・・・痛いんですか?」 ジョンがシオリのあまりにも敏感な反応にびっくりしてスッと指を離した。 「違うの・・・・・・・続けてッ」 シオリの口調にはジョンのさらなる激しい行為を求める命令口調のような響きが籠もっていた。 「・・・・・・・・こんなことしてますます気分が 悪くなりませんか?」 ジョンは本気でそう心配していたのだ。 「大丈夫よ・・・・・・・あなたに触ってもらえば私の気分はすっかりよくなるから」 そう言うとシオリは太ももに置かれてるジョンの手を取ると自分の股間へと導いた。 「・・・・・・・・本当にいいんですね?」 ジョンがもう一度念を押した。 「ええ」 シオリが焦れったそうに腰をモジモジさせながら答えた。 「・・・・・・・じゃ」 再びジョンの指が怖々シオリの秘唇へと伸びていった。 「・・・・・・・・ジョン、そこはあなたの指を食いちぎりはしなくてよ」 シオリがおっかなびっくりしながら触ってくるジョンを安心させようとそう言った。 「はい」 それでジョンも少し安心したのか指の動きが大胆になった。 「あ〜〜ッ」 ジョンの若々しい指に愛液を染み出させてる秘唇の割れ目に沿ってゆっくり上下になぞられてシオリの口から快感の喘ぎが漏れた。 「・・・・・・・・先生」 「なあに?」 シオリが汗に濡れた顔でジョンを見上げた。 「指が・・・・・・・・・入っちゃいました」 ジョンが心配そうな顔でシオリに聞いた。 「・・・・・・・・ええ、大丈夫よ。先生もジョンの指を感じてるから」 シオリがジョンの指の動きに合わせるようにリズミカルに腰を持ち上げながら荒い呼吸を繰り返している。 「先生・・・・・・・指が三本もはいっちゃいましたッ」 ジョンの指が三本まとめられてそれがシオリの秘唇の中にのめり込んでいた。 「ああ〜〜ッ気持ちいいわ〜〜」 シオリがさらなる刺激を求めて腰を高々と持ち上げて激しく喘いだ。 「先生、本当に大丈夫ですか?」 「うう〜〜んッ大丈夫じゃないかも〜〜〜〜ッ」 シオリが大きく口を開けてほとんど悲鳴に近い声を出したのでジョンが慌てて指を引き抜いてしまった。 「あ〜〜〜んッ抜いちゃだめッ入れて早く〜〜〜ッ」 シオリの汗で濡れた顔がジョンの逡巡してる顔を見つめながら訴えている。 「・・・・・・・あの先生普段は澄ました顔してるがそうとうな好き者だぜッ」 鬼田が満足そうにうなづくと蝿型ロボットの位置を調整してさらなる刺激的な光景をモニターに映し出せるよう調整した。 「・・・・・・・先生」 「なあに?」 「先生のここなめてもいいですか?」 ジョンがシオリの秘唇を指で押し開くとその内部のピンク色をした柔肉を見つめながら喉に詰まったような声を出した。 「いいわよ・・・・・・・あなたのその口でタップリなめてちょうだいッ」 シオリが催促するように尻をくねらせると両手を太ももに押し付けてさらに大きく両足を開いて見せた。 「ムグッ」 ジョンがいきなりシオリの秘唇にむしゃぶりついてくぐもった声を出した。 「あ〜〜〜ッう〜〜〜ッ気持ちいいわ〜〜〜ッ」 シオリが顔をのけ反らせながらジョンの頭をさらに強く自分の股間へと押し付けて悶えた。 シオリの秘唇から染み出る愛液をジョンの貪欲な舌が絡み取りながら飲み干していた。 それは飢えた若い獣がガツガツと餌を貪り食う様を連想させた。 「もうだめ〜〜〜ッ来て〜〜〜ッ」 これ以上辛抱できなくなったのかシオリがジョンの顔を股間から引き離して切なそうな声で訴えた。 「・・・・・・・・先生」 「なあに?」 「どうすればいいんですか?」 ジョンが困ったというような顔で頭をボリボリかきながら照れ笑いを浮かべてシオリを見下ろしている。 「え?」 シオリはジョンの言ってる意味が分からず怪訝そうな顔で聞いた。 「・・・・・・・・これからどうしたらいいのか」 ジョンがさも困ったというように腕組みをすると口をとんがらせた。 「わかった、先生に任せてッ」 そう言うとシオリがムックリ起き上がりジョンをはべらせると片手でキュッキュッと若々しい男根を扱いてみせた。 「先生ッ僕もういきそうです〜〜ッ」 ジョンが全身を硬直させて端正な顔を歪めた。 「だめよッまだ出しちゃだめだからねッ」 シオリがギュッと強く男根を握り締めて快楽の液体が放出されるのを食い止めた。 「先生ッいかせてください〜〜ッ」 ジョンが悲痛な声で訴えるのをシオリが無視してピシャリと言い放った。 「だめッ勝手に出しちゃうなんてもったいないでしょッ」 「先生、僕は若いから何度だって出来ますから〜〜お願いですから一回いかせてください〜〜ッ」 ジョンが歯を剥き出して切なそうに訴えた。 「・・・・・・・・しょうがないわね」 シオリが仕方ないというようにゆっくりとリズミカルに男根を握り締めてる指を動かすとジョンはあっというまに精液を放出させてしまった。 「あらッ凄い量ね・・・・・・」 シオリが放出された精液の多さにパッと顔を輝かせた。 「ああ〜〜〜気持ち良かったです〜〜〜」 一回放出したことですっきりしたのかジョンが満足そうな顔でフーッとため息を漏らした。 「・・・・・・・ジョン、私は全然満足してないのよ」 シオリが淫らな笑いを浮かべてジョンの満足そうな顔を見つめてからすっかり項垂れてしまった男根を手に取るとそれをスルッと口に含んだ。 それだけで若いジョンの肉体は敏感に反応していた。 「ああ〜〜ッ凄くいい気持ちです〜〜ッ」 ジョンは男根をシオリの唇に情熱的に吸われて気持ち良さそうにうっとりとした顔で眼を閉じた。 ジョンの男根はシオリの口の中でみるみる膨張し力を漲らせた。 「・・・・・・・凄いわッもうこんなになってるッ」 シオリは若いジョンの回復力に驚いたように顔を輝かせた。 「先生、もう出来ますよ」 ジョンが上気した顔でシオリを見上げている。 「ええ、分かってるわ」 そう答えてなおもシオリのねっとりした舌がジョンの激しく勃起してる男根に纏わり付いていた。 「・・・・・・・さて、どういう体位でやるんだ?」 鬼田が興味深そうにモニターに映し出されてる二人の様子をジッと見守っている。 「おッ先生、上になる気だな・・・・・・・」 鬼田の見つめるモニターの中ではシオリがゆっくりとジョンの上に跨がるところだった。 「先生」 「・・・・・・・いいのよ、私に任せなさいッ」 シオリが軽くジョンのふっくらした唇にキスをして男根を片手で握るとゆっくり股間にあてがった。 「・・・・・・・あ〜〜んッ」 シオリが敏感な部分に男根の先端を押し当てて擦り上げると気持ち良さそうにうっとりと眼を閉じて甘い喘ぎ声を漏らした。 「せ、先生ッ僕、またいきそうです〜〜〜ッ」 ジョンが顔を端正な顔を歪めてシオリにそう訴えた。 「だめッ私がいいというまで我慢しなさいッ」 シオリは若いジョンを弄ぶことに快感を感じていた。 まだ女を知らないジョンを自分が一人前の男にしてやるんだという使命感のような気持ちが大いに働いていたのだ。 「あ〜〜〜ッ」 指で位置を整えてからヌルッと男根を秘唇に挿入させてシオリが上半身をのけ反らせて快楽の甘い喘ぎ声を漏らした。 「あ〜〜気持ちいい〜〜〜ッ」 「先生ッ僕もすっごく気持ちいいです〜〜ッ」 「いいわ〜〜一緒に一緒にいきましょう〜〜〜ッ」 シオリのムッチリした白い尻がダイナミックに激しく上下した。 二人とも獣のような雄叫びを上げながら快楽に酔いしれていた。 「・・・・・・・・・あのおとなしそうな先生が教え子とこんなにも乱れた肢体を見せつけるとはな」 鬼田がニンマリ笑ってタバコに火をつけた。 モニターに映し出されてる二人はどうやらフィニッシュを迎えたようだった。 一際かん高いうめき声とともに身体を硬直させて快楽の余韻に浸っている。 「・・・・・・先生」 「・・・・・・なあに?」 「気持ち良かったです」 「私もよ」 そう言うとシオリの熱い唇がジョンの唇にねっとりと吸い付いた。 「見るのもいいが、やはり自分でやらないとな」 鬼田が紫煙をフーッと宙に吐き出しながら舌で何度も唇を湿らせた。 ジョンが帰った後、シオリはシャワーを浴びてそのままソファに横になると眠ってしまった。 若いジョンとのセックスはシオリが想像してしていたより激しく刺激的だった。 疲労困憊したシオリはソファに横になると深い眠りに落ちてしまったのだ。 だから、部屋に管理人の鬼田が入り込んで来たことなどまったく気が付かなかった。 「・・・・・・・・ぐっすり眠ってやがる」 鬼田は軽い寝息を立ててるシオリの寝顔を上体を屈めて顔を近づけながら見つめた。 シオリの身体からボディソープの爽やかな香りが立ちのぼってきて鬼田の鼻孔をいやでも刺激した。 そのシオリは淡いピンクの下着を身につけて薄いグリーンのガウンを羽織ったまま眠り込んでいた。 「・・・・・・・こうして見てるだけでもゾクゾクしてきやがるぜッ」 眼を充血させた鬼田がたまらないというように片手でギュッと股間を握り締めた。 「う〜〜〜ん」 シオリがジョンとの激しいセックスのことでも思い出してるのか甘いうめき声とともに寝返りを打った。 「・・・・・・たまんねえぜ」 鬼田が寝返りを打ったことではだけたガウンからさらけ出された透けるように白いシオリの太ももを眼にして思わずゴクリと生唾を飲み込んだ。 「あ〜〜〜ん」 もう一度シオリが寝返りを打った。 さらにガウンの裾が捲れ上がり下腹部まで鬼田の視線に晒してしまった。 「・・・・・・へへへへ」 鬼田がもう我慢出来ないというようにスーッと手を伸ばすとシオリの太ももにそっと手を触れた。 「うんッ」 シオリがジョンとの激しいセックスを思い出してるのか気持ち良さそうな声で呻いた。 鬼田の手がスーッとシオリの白い太ももを丹念に撫で上げた。 「あんッ」 シオリが鬼田の愛撫に敏感に反応して身体を捩った。 身体を捩ったことでシオリのガウンがはだけた胸元が大きく露出した。 その胸元でシオリが呼吸するたびに盛り上がった胸が官能的に上下している。 そのシオリのピンクのブラジャーに覆われた胸元を鬼田が舌なめずりしながら食い入るように見つめている。 鬼田は一気にシオリのガウンと下着とを剥ぎ取ってしまいたい衝動に耐えながら荒々しい呼吸を繰り返している。 鬼田はソファに横たわったまま健やかな寝息を立ててるシオリの官能的な肢体にジッと見取れた。 「部屋の外で見かける姿とはまったくの別人だな・・・・・・それにしてもいい女だ」 鬼田の口元から涎が滴り落ちて慌ててそれを手の甲で拭いた。 「う〜〜〜〜ん」 大きく伸びをしてようやくシオリが眼を覚ましたようだった。 「・・・・・・・だ、誰なのッ」 すぐそばにいる鬼田の姿を眼にしてシオリが身体を丸めて悲鳴に近い声を上げた。 「・・・・・・・・・夢から醒めたようだな?」 鬼田が薄笑いを顔に浮かべて恐怖で震えてるシオリを楽しそうに見つめた。 「・・・・・・・管理人さん?」 「そう、管理人の鬼田だ」 「何の用ですかッ」 シオリがはだけてるガウンの襟元をかき合わせながらキッと鬼田を睨んだ。 「へへへへ・・・・・・・その怒った顔がまたそそられるぜ」 鬼田の指がスーッと伸びてシオリの青ざめた顔に触れた。 「触らないでッ」 シオリが手で鬼田の指を跳ね飛ばすと両足をキュッと丸めた。 「先生よ・・・・・・・・俺にそんな行動をしてもいいのかな?」 鬼田は反対側のソファにどっかりと腰を降ろすとニヤリt北叟笑んでタバコに火をつけた。 「いったい何を言ってるんですかッ」 「俺を邪険に扱わない方がいいんじゃないかと思ってね」 そう言うと鬼田の粘液質のねっとりした視線がシオリの肉体に絡み付いた。 「で、出て行ってくださいッ出て行かないと警察を呼ぶわッ」 シオリがヒステリックに叫んでソファから跳び起きると壁際まで走った。 「警察?」 鬼田の冷たい不気味な視線がシオリの動きを追っている。 「か、管理人だからって勝手に部屋に入っていいわけじゃないでしょッ」 シオリが受話器を取り上げて美しい顔でキッと鬼田を睨みつけた。 「・・・・・・・先生よ、警察に電話するのはかまわねえが困るのはあんたの方じゃねえのか?」 「・・・・・・何を言いたいの?」 シオリが受話器を持ったまま不安そうな顔で鬼田に聞いた。 「これが何だかわかるか?」 鬼田が胸ポケットから取り出したDVDをテーブルの上に置いてニヤリといやな笑い方をした。 「・・・・・・・・それは何ですか」 シオリが出来るだけ鬼田から離れていようと壁伝いに後退りしながらテーブルに置かれたDVDを見つめた。 「こいつには先生と生徒との赤裸々なセックスがバッチリ映ってるんだよ」 鬼田がそう言うとゆっくり立ち上がりシオリに近寄っていった。 「こっちに来ないでッ」 受話器を持ったままシオリが悲鳴のような声で叫んだ。 「・・・・・・・・先生、落ちつきなよ。ま、中身が知りたいだろうから再生してやろうじゃないか」 鬼田にはシオリの室内に何が置かれてるのか隅々まで把握してるのでパソコンのスイッチを居れるとDVDを挿入し再生ソフトが立ち上がるのを待った。 待つ間、鬼田は不安に脅え顔面蒼白になってるシオリの美しい顔にジッと見取れていた。 やがてモニターに映像が現れた。 それは鬼田が編集したシオリとジョンとの濡れ場シーンばかりを集めた刺激的な映像になっていた。 「・・・・・・・・ど、どうしてこんなことが」 シオリがモニターに映し出されてる自分のあられもない姿に呆然となっている。 「先生もやるねえ、自分の教え子を部屋に誘い込んでセックスに耽るなんざたいしたもんだぜ」 鬼田がそう言って小さくせせら笑った。 「・・・・・・・私を盗撮してたんですね」 シオリが悔しそうに鬼田を睨みつけた。 「管理人としては住人の安全を守る義務があるんでね。一人一人丹念に調査しなければならないんだよ、特に若く美人である女はね」 鬼田はモニターから聞こえてくるあられもない快楽のあえぎ声に耳を両手で塞いでるシオリに近寄ると静かに抱き締めた。 「は、離してッ私に触らないでちょうだいッ」 シオリが泣き叫びながら両手で鬼田を激しく突っぱねた。 鬼田が数歩蹌踉めきながら後退りすると不適な笑みを口元に浮かべて小さく笑った。 「・・・・・・・先生よ、警察に電話するかい?」 鬼田が再びシオリの前に立ち塞がってその青ざめた顔を覗き込みながら話しかけた。 「・・・・・・・・・」 涙を一杯浮かべた眼でシオリが鬼田を見つめている。 「どうする?」 もう一度鬼田が項垂れてるシオリにそう聞いた。 「・・・・・・・警察には電話しません」 シオリが小さなか細い声で囁くように言った。 「え?よく聞こえなかったなあ」 鬼田が耳に手を当ててもう一度言うように促している。 「警察には連絡はしませんッ」 今度はシオリがはっきりした声でそう告げた。 「そうかい、はなしのわかる先生だぜ」 鬼田の手がスーッと伸びて震えてるシオリの胸に触れた。 「・・・・・・・い、いやッ」 シオリが身を捩って鬼田の手を外そうとしたがそれは形だけの行動でしかなかった。 「いやなら止めてもいいんだぜ」 鬼田がそう言ってスッとシオリの胸から手を外してしまった。 「・・・・・・お願いッ止めないで」 シオリが泣きそうな顔で鬼田にそう訴えていた。 「ほう、俺の愛撫を期待してるのか?」 「・・・・・・ええ、お願い」 シオリが自分から目を閉じて唇を鬼田に差し出していた。 鬼田がその様子を眼にしてニヤリと笑った。 「そうかい、俺にここを揉んでもらいたいんだな?」 鬼田の手が伸びて再びシオリのこんもり盛り上がってる胸を今度はギュッと鷲づかみにした。 「ああッ」 シオリが目を閉じたまま上気した顔を仰け反らせて喘いだ。 そのシオリの濡れた唇に鬼田のねっとりした唇がまるで蛭のようにピタリと吸い付いている。 シオリの豊満な胸をやわやわと揉みながら鬼田は執拗にシオリの柔らかな感触の唇を執拗に嬲り続けた。 「・・・・・・むぐぐッ」 急に鬼田の無骨な指に激しく胸を掴まれてシオリが苦痛に顔を顰めくぐもった呻き声を漏らした。 「さすがに先生だけあっていい感度だ」 鬼田がシオリの唇からいったん離れると今度はその白い項を舌で這い回りながら満足そうに囁いた。 「あ〜〜んッ」 シオリが身体を痙攣させて身悶えした。 鬼田がシオリの反応に満足そうに北叟笑みながら淡いピンク色のブラジャーを指でグイッと引き下げて片方の放漫な乳房を露にした。 その官能的に揺れてる乳房に鬼田のねっとりした舌が絡み付いた。 「ああッ」 シオリがピンと突き立った乳首を執拗に嬲られて立て続けに喘ぎ声を漏らした。 「い〜〜ッ」 乳首をカリッと齧られてシオリが顔をのけ反らせて喘ぎ続けた。 「・・・・・・・・・へへへへ、下はもう大洪水だぜ」 鬼田がシオリの下腹部をなで回しながら小さくせせら笑った。 「言わないでッ〜〜〜恥ずかしいッ〜〜〜」 シオリが上気した顔で恨めしそうに鬼田を見つめた。 「ほう、恥ずかしいのか?自分の教え子と濡れ場を演じるのは恥ずかしくはないんだな?」 鬼田がグッショリ濡れてる下着の上から亀裂に沿って指を上下させながらからかった。 「・・・・・・」 シオリが恥ずかしそうに耳まで赤く染めて鬼田の胸に顔を埋めて荒い呼吸を繰り返している。 「なめてもらおうか」 鬼田がシオリの顔をジッと見つめながらニヤリと笑った。 「いやッ」 シオリがそう言うと鬼田を突き放すようにして壁際まで後ずさりした。 だが鬼田はそんなシオリにはおかまいなしに衣服を脱ぎ捨てると仁王立ちになってまだ項垂れたままの男根をブラブラ揺すって催促した。 「いッいやッ」 再びシオリが叫ぶようにいって顔を激しく振っていやいやをした。 「・・・・・・・・先生、生徒のはしゃぶっても俺のはしゃぶりたくないのか」 鬼田はシオリが自分から進んで行動を起こすまで待つつもりのようだった。 「・・・・・・・」 シオリの美しい顔が苦悩で陰りを浮かべている。 「・・・・・・わかりました」 ついにシオリが観念したのか鬼田の前まで歩いてくるとその場に膝をついて両手で鬼田の項垂れてる男根を握り締めた。 「ううッ」 シオリのひんやりとしたしなやかな指に男根を握り締められて鬼田が低く呻いた。 シオリの指がリズミカルに動いて男根を擦り上げている。 「・・・・・・・くうッさすがに先生だけあって上手いもんだッ」 鬼田が感心したというようにシオリの髪をそっと撫でてやった。 シオリのふっくらした唇が半分ほど開いて男根の先端を捉えた。 「くうッ」 鬼田が歯を剥き出して獣のような雄叫びを上げた。 シオリが男根に舌を絡ませながらゆっくりと飲み込んでゆく。 根元まで深々と飲み込まれた男根がシオリの口中で舌に嬲られながら転がされ愛撫されている。 「おおおおッッ」 膨張した男根の先端部分を舌先で何度も嬲られて鬼田が獣の咆哮を漏らしながら全身を痙攣させた。 怒張した男根はシオリの唇と舌による絶妙の愛撫を受けて痛いほど充血していた。 「いッいッいくぞ〜〜〜〜ッ」 鬼田が吼えるとシオリの口中に大量の精液を撒き散らした。 その精液をシオリがゆっくり飲み干している。 「・・・・・・ふ〜〜〜〜」 シオリの唇と舌に最後の一滴まで飲み干されて鬼田が満足そうに笑うとシオリの髪を何度も撫で上げた。 「あん」 シオリが唇に付いた鬼田の精液を舌で絡み取るようにしてなめながら潤んだ瞳でうっとりと顔を上げた。 「セクシーな顔だぜ」 鬼田がたまらんというようにシオリを抱き上げるとそのポッチャリした唇に吸い付いた。 「あ〜〜〜ん」 シオリが目を閉じて身体を鬼田に任せている。 鬼田の舌が貪るようにシオリの唇を吸いまくり両手が弾力性に富んでるシオリの尻を下着の上から乱暴に捏ね回した。 「・・・・・・・う〜〜〜ん」 唇を強く吸われたままシオリがくぐもった喘ぎ声を漏らした。 「教え子を虜にした自慢の肉体を見せてもらおうか」 ようやく唇を解放した鬼田が舌なめずりしながらシオリにある行為を耳元で囁いた。 「いッいやですッ」 シオリが美しい顔を強ばらせて鬼田の執拗な抱擁から逃れようと必死に両手を突っぱねた。 「・・・・・・・先生、あんたに選択の余地なんかないんだぜ」 鬼田が諦めろというようにシオリの豊満な乳房が押し潰されるほど激しく抱き寄せた。 「そんなこと出来ませんッ」 シオリの美しい顔が苦悩で曇っている。 「・・・・・・・何が出来ないって?」 鬼田がせせら笑いながらシオリの真っ赤に染まってる耳元で淫猥に囁いた。 「お、オナニーなんかいやですッ」 シオリがまるで鬼田の許しを乞うように涙を浮かべながら訴えていた。 「・・・・・・先生よ、あんた生徒に見えないと思ってオナニーしてだろ?」 そう言うと鬼田の手がスーッとシオリの白い下腹部を滑り降りて股間を下着の上からなで回した。 「い、いやッやめて〜〜〜ッ」 シオリが鬼田の貪欲な指から逃れようと腰を引いて叫んだ。 「・・・・・・・止めてもいいがここはグッショリ濡れてるぜ」 鬼田がスルリと下着の中に手を入れると濡れた秘唇をその割れ目に沿って淫猥に撫で下ろした。 「いやッ〜〜〜ッ」 シオリが身体を戦慄かせながら再び叫び声を上げた。 「先生のその声を聞いてるとまた勃起してきたぜ」 鬼田がシオリの手を強引に股間に押し付けた。 「いッいやッ」 シオリは痛いほど猛々しく勃起してる鬼田の男根を感じて恐怖に全身を震わせた。 「・・・・・・・先生、頼むぜ。あんたのオナニーを見せてくれよ」 鬼田がそう言ってシオリをソファに押し倒した。 「きゃッ」 シオリが小さな悲鳴を上げてソファに仰向けになった。 「こいつは要らないぜ」 鬼田がシオリの胸を覆ってる薄いピンク色のブラジャーを強引に引きちぎった。 「いや〜〜〜ッ」 シオリが咄嗟に両手で胸を覆いながら鬼田の貪欲な視線から逃れようと身を捩った。 その恐怖に震えてるシオリの透けるように白い太ももを鬼田の無骨な指が執拗にはい回っている。 「・・・・・・・・いや」 シオリがか細い声で訴えた。 「先生、往生際が悪いぜ。俺の前でオナニーをして見せるか、それとも教え子との赤裸々なセックスを公表してもらいたいか、どっちがいいんだ?」 鬼田が不適な薄笑いを口元に浮かべてせせら笑った。 「・・・・・・・それは」 シオリが逡巡しながら縋るように鬼田を見つめた。 「ここはもうその気になってるんじゃねえのか?」 下着の中に潜り込んでる鬼田の指は執拗に愛液を染み出させてる秘唇を愛撫していた。 「あ〜〜〜〜ッ」 その鬼田の愛撫にまるで答えるかのようにシオリの足が少しずつ開いていた。 それを確認して鬼田が満足そうにニヤリと北叟笑んだ。 「先生・・・・・・・・・あんたの肉体には淫乱の血がタップリ流れてるんだ。清楚な顔をしてるその裏側にな」 そう言うと鬼田は二本の指を濡れた秘唇の中へ挿入した。 「いッいッいッ〜〜〜〜ッ」 シオリの腰が高々と持ち上げられ鬼田の愛撫に反応して全身が激しく痙攣している。 「感じるんだろ?遠慮はいらないぜ、オナニーだけやらせてこいつをお預けにするようなことはやりはしないから安心しな」 鬼田がシオリの手を取って勃起してる男根を握らせながら小さく笑った。 「・・・・・・・本当ですか?」 シオリが汗で濡れた顔でジッと疑い深そうに鬼田を見上げた。 「心配するな、先生の腰が抜けるほどやりまくってやるよ」 そう言って鬼田がシオリの一番敏感な小まめをキュッと摘まんだ。 「いやッ〜〜〜〜ッ」 シオリが全身をガクンガクン痙攣させながら鬼田の指によって引き出された快感に酔いしれた。 「あ〜〜〜〜ん」 鬼田の指がスッと秘唇から引き出されてしまうとシオリが愛撫をおねだりするように腰をくねらせて潤んだ眼で鬼田を見上げた。 「オナニーをやりな」 鬼田の声はシオリに否応無くオナニーを迫っていた。 「・・・・・・・・分かりました、ベッドに行ってもいいですか?」 シオリは観念したのか鬼田にベッドに行く許しを求めた。 「ああ、行ってくれ」 鬼田にとってもシオリがベッドに行ってくれた方がタップリ楽しむことが出来るのですぐに許可した。 シオリがゆっくりソファから立ち上がり寝室に向かって歩いて行く。 その後ろ姿を鬼田が舌なめずりしながら付いて行った。 シオリの官能的な尻が左右に振られながらセクシーに歩いて行く後ろ姿を鬼田が口の端から涎を滴らせながら食い入るように見つめている。 ベッドの中央に仰向けに横たわるとシオリの手が魅力的に盛り上がってる胸をゆっくり揉んだ。 鬼田は椅子をシオリのオナニーがよく見える場所の置くとタバコに火をつけた。 タバコの紫煙がゆっくり立ちのぼっていった。 「・・・・・・・・・・あ」 シオリが両手で乳房を捏ね回すように愛撫しながら小さな喘ぎを漏らした。 そのシオリの手が波打ってる白い下腹部へと降りてゆくと薄いピンク色をした下着の上からゆっくり上下になで回した。 鬼田が紫煙を胸一杯に吸い込むとそれを吐き出しながら上体を屈めてシオリの開かれた股間をじっ見つめた。 「・・・・・・・・いい眺めだぜ」 鬼田がスーッと手を伸ばしてシオリのグショ濡れになってる下着に触れた。 「あ〜〜〜んッ」 シオリが反応して腰を持ち上げると股間を鬼田の指にグイグイ押し付けてきた。 「ほう・・・・・・・・俺の愛撫が欲しいのか?」 鬼田がシオリの亀裂に沿って指をねじ込みながらニヤリと笑った。 「・・・・・・・・もう、意地悪ね」 シオリが恨めしそうに鬼田の顔を見つめてポッと顔を赤らめた。 「その顔がまたそそられるぜ」 鬼田が口の端からダラダラ涎を滴らせながらさらに指を秘唇の奥へと突き入れた。 「あ〜〜〜ッ」 シオリが甘い喘ぎ声を漏らしながら美しい顔を快感に歪めて大きくのけ反った。 「どうした?手がおろそかになってるぜ」 鬼田がそう言うとスッと指をシオリのグッショリ濡れてる股間から引き上げてしまった。 「あん〜〜〜」 シオリがさらなる愛撫を求めて悩ましそうに腰をくねらせた。 「忘れたのか?オナニーをしろといったんだぜ」 鬼田が舌で乾いた唇を何度もなめ回しながらシオリにオナニーを強要した。 「・・・・・・もう許してッ」 「許す?何を許してもらいたいんだ?」 鬼田がそう言ってからかうとシオリが全身をピンク色に染めながら顔を伏せた。 「私を辱めて十分満足したでしょ・・・・・・・・」 ベッドに顔を埋めたままシオリが屈辱にワナワナ全身を震わせながら訴えた。 「ダメだッ」 鬼田が声を荒げてそう言うといきなりシオリの弾力性に富んだ尻を両手で鷲掴みにした。 「いッいや〜〜〜〜ッ」 シオリが苦痛に顔を歪めて悲鳴を漏らした。 「へへへへ、この官能的な尻が激しい愛撫を求めて戦慄いてるじゃねえか」 鬼田の指がグイッと尻の肉に食い込んだ。 「やッ止めて〜〜〜ッ」 シオリが痛みに耐えながら悲鳴を立て続けに上げてベッドの上でもがいた。 「・・・・・・・・先生、俺は先生のオナニーが見たいんだよ」 鬼田がシオリの耳元で荒い息を吐きつけながら淫猥に囁いた。 「・・・・・・・わかりました」 シオリが蚊の鳴くような声で答えると鬼田がシオリから離れた。 再び椅子に戻った鬼田がベッドの上でオナニーを始めたシオリのピンク色に染まった肉体を楽しそうに見つめている。 俯せになったままシオリが腰を持ち上げるとゆっくり両足を開いた。 「おおッパンティがグショ濡れじゃねえか」 鬼田が愉快だというようにケラケラと高らかに笑った。 「・・・・・・・そんなに見つめないで、恥ずかしいッ」 シオリがしなやかな指で下着の上から股間を撫でさすりながら恥ずかしそうに顔を背けた。 「いつもの毅然とした先生からは想像も出来ない淫らな光景だぜ」 鬼田が口の端から滴り落ちる涎を手の甲でグイッと拭いた。 「・・・・・・・濡れてる・・・・・・恥ずかしいッ」 シオリの秘唇から染み出した愛液は白い太ももを伝わってベッドを濡らしていた。 「・・・・・・・先生、見られてることで感じてるんだろ?凄い量じゃねえか」 鬼田がもう辛抱出来ないというようにツーッと手を伸ばすと透けるように白い太ももを滴り落ちる愛液をすくい取るようになで回した。 「あ〜んッ」 それだけでシオリは感じるのか白い太ももを戦慄かせて喘ぎ声を漏らした。 シオリの指が下着の中に潜り込んで秘唇の割れ目に沿って激しく上下に動いた。 「・・・・・・・・こいつが邪魔だな」 鬼田がシオリの薄い下着を無造作に引きちぎってしまった。 その引きちぎられた下着が片方の足に絡み付いていてその光景が扇情的だった。 「・・・・・・・あふッ」 濡れた秘唇の中に指を滑り込ませてシオリが快感の喘ぎ声を漏らした。 鬼田は開かれた秘唇の中へ侵入したシオリの細い指が出入りしてる光景を凝視して口の端からダラダラ涎を滴らせていた。 「ああッ〜〜〜〜ッ」 シオリが二本の指を挿入しもう片方の指で敏感な小まめを摘まみながら快感に全身を痙攣させた。 「・・・・・・先生、あんた凄いぜ」 鬼田が感心したように痙攣を繰り返してるシオリのピンク色に染まってる官能的な肉体を見つめてゴクリと生唾を飲み込んだ。 シオリは何度も快楽の甘い喘ぎ声を漏らしながら全身をのけ反らせ痙攣し続けている。 「ああああああッ」 シオリがひときわ甲高い喘ぎを漏らすと大量の愛液を滲み出させながらいった。 「ふ〜、俺も久しぶりに感動したぜ」 鬼田が顔から流れ落ちる汗を手の甲で拭きながら歯を剥き出して笑った。 「それじゃ、先生が欲しがってるこいつを入れてやろう」 鬼田が痛いほど勃起してる男根を手でキュッキュッと数回扱くとベッドに上がってシオリの腰をグイッと持ち上げた。 「ほう・・・・・・・俺のが欲しくてパクパク蠢いてるじゃねえか」 鬼田が淫靡に蠢いてる秘唇にツーッと指を押し当てるとクイッと曲げて内部へ挿入させた。 「ああんッ」 それだけでシオリの秘唇からは愛液がタップリと染み出てきて太ももを滴り落ちていった。 しばらく指でシオリの秘唇を弄んでからようやく鬼田は男根を挿入させるためシオリの腰を引き寄せた。 「・・・・・・・じゃ、いくぜッ」 鬼田は獲物を求めて鎌首を擡げてる獰猛な獣のような男根を秘唇の入り口を探るように押し付けてから一気にズボッとねじ込んだ。 「あああああああ〜〜〜〜〜〜ッ」 シオリがベッドのシーツを激しく鷲掴みにして腰を突き上げ押し寄せてくる快感に耐え兼ねるかのように激しく悶えた。 「おおおおッよく締まってるじゃねえかッ」 鬼田が歯を剥き出して獣のような咆哮を上げて激しく腰を突き出し続けた。 二人の肉体は何度も上になったり下になったりを繰り返しながら果てることなく絡まり合い時間を忘れて狂乱の愛撫を堪能したのだった。 |