凌辱ッ〜鬼畜男〜

女子大生ユミ

さて、鬼田が今回のターゲットに選んだのはこのマンションでも五本の指に入るという評判の美人女子大生であるユミである。
ユミはどうやらお嬢様のようで絶えず屈強なボディガードが陰のように寄り添い付き添っている。
そんなユミを落とすのは骨のおれることのように鬼田も最初は思っていた。
だが、ターゲットに決めてその私生活を盗撮するようになって鬼田の思いはガラリと変わってしまった・・・・・・・・・
「・・・・・・・まさか、あのお嬢様育ちのユミにこんな趣味はあったとはッ」
そう鬼田が舌を巻くような行為をユミは取っていたのである。
例によってユミが留守の間に鬼田は部屋中に盗撮カメラを設置していた。
盗撮カメラを設置したその日から鬼田の欲情は引っ切りなしにかき立てられることのなったのである・・・・・・・
「・・・・・・・重田ッ何をしてるのッ早く入ってドアを閉めなさいッ」
玄関でユミがボディガードの重田を叱責していた。
「・・・・・・・へー、あの虫も殺せないようなお嬢様がこんなにヒステリックな性格だったはな」
鬼田がモニターを見つめながら苦笑した。
「重田ッ私は疲れてるのッサッサとお風呂の支度をしなさいッ」
ユミがその場に突っ立ってる重田の頬を手の平で激しく引っぱたいた。
それでも重田は顔色ひとつ変えるでもなくジッとその場に突っ立っている。
「なるほど、ボディガードも楽じゃなさそうだぜ」
鬼田が苦笑しながらコーヒーの支度を始めた。
とりあえずユミを落とすための材料を手に入れなければ次の行動を起こせないのだ。
ここはじっくり構えて二人の成り行きを見守るしかなさそうだった。
重田が背広を脱いで浴室に消えた。
その後ろ姿をチラリと見てからユミが衣服を脱ぎ出した。
床に次々にユミの脱ぎ捨てた衣服が散らかってゆく。
「・・・・・・・準備出来た?」
ユミが全裸のまま浴室を覗き込んだ。
「はい、もうすぐです」
そう言って振り向いた重田がギョッとしたように身体を強ばらせた。
重田の素早い視線がユミの豊満な胸と下腹部の陰りに注がれてから慌ててその視線を浴室の壁へとずらした。
「どう?私の裸を見て興奮するんじゃない?」
ユミが両手を腰に当ててポーズを取りながら濡れた眼差しで動揺してる重田を見つめた。
「お嬢様、私はそんな・・・・・・」
重田が浅黒い顔を赤らめて否定した。
「あらッそうなの・・・・・・・・だったら私をちゃんと見たら?」
ユミが腰に両手を当てたまま足をやや開いて見せた。
鬼田には重田がゴクリと生唾を飲み込む音が聞こえたような気がした。
「ユミお嬢様、準備が出来ましたからどうぞ」
重田が慌てて浴室から出て行った。
ユミがそんな重田を見つめてクスンと鼻を鳴らすとシャワーを浴びた。
台所に戻ってきた重田が顔から滴り落ちる汗を手の甲で何度も拭きながらコップに水道水を満たしてそれを一気に飲み干した。
「あのボディガード感じてやがるッ」
鬼田がモニター越しでもそれと分かるほど重田の股間がこんもり膨らんでるのを確かめてせせら笑った。
重田は浴室から盛れてくるシャワーの音とそれに交じって聞こえてくるユミの鼻歌を聞きながら思わず片手でギュッと股間を握り締めた。
「・・・・・・・・なるほど、あのボディガード小娘に惚れてやがるな」
鬼田がいやな笑いを口元に浮かべると下卑た声で笑った。
「・・・・・・重田ッ来てちょうだいッ」
不意に浴室からユミの声が聞こえて来て重田が慌てて浴室の扉を開けた。
その重田が両目を大きくひん剥いたままその場に釘付けになった。
何とユミ大胆にも浴室の縁に腰を下ろし片足をその縁に持ち上げたままシャワーを浴びていたのである。
ユミのまるで挑みかかるような視線がジッと硬直してる重田に注がれている。
「・・・・・・・・お、お嬢様」
重田の顔が大きく歪んで干からびた声を出した。
「なあに?」
ユミがシャワーを下腹部に当てながら婉然と微笑んだ。
「・・・・・私に何か用でしょうか」
重田はユミの下腹部から視線を逸らすことが出来ずに顔を引きつらせたまま喉に痰が詰まったような声を出した。
「私、肩が凝ってるの。揉んでちょうだい」
ユミの濡れた視線が重田の反応を確かめるかのように股間に注がれていた。
「そ、それは・・・・・・・分かりました、お風呂から上がってからマッサージしますから」
重田はようやくユミの下腹部から視線を逸らすことが出来ると荒い呼吸を繰り返した。
「重田」
「・・・・・・何でしょうか?」
「お前、さっきまで私のここをなめるように見てたでしょ?」
ユミがシャワーを浴びたままの下腹部にスーッと手を移動させて挑戦するように微笑んだ。
「いえッ・・・・・・・・そ、そんなことは」
否定はしたものの重田の声はやけに弱々しかった。
「じゃ、見てなかったというのッ」
「そ、それは・・・・・・・・」
「見てたんでしょッ」
「は、はいッ申し訳ありません」
重田が顔を歪めてユミにペコリと頭を下げた。
「重田、パパはあなたに全幅の信頼を寄せてるのよ。それなのに私の裸を見て興奮するなんてッ」
そう言うとユミがシャワーを重田に浴びせた。
びしょ濡れになりながら重田はじっとその場に立ち尽くしていた。
「・・・・・・・・なるほど、あの小娘落としがいがありそうだぜ」
鬼田が楽しそうに顔を歪めていやな笑い方をした。
「もういいわッ」
ユミがシャワーの筒先をその場に投げ出すと浴室から出て行った。
びしょ濡れになったまま重田がシャワーの筒先を壁に戻しお湯を止めた。
重田が応接室に戻るとユミは薄いグリーンのネグリジェに着替えていた。
そのネグリジェは素肌が透けるほど薄くユミの官能的な肉体の輪郭をはっきり映し出していた。
そのユミが携帯電話をかけている。
「・・・・・・・ええ、そうよ。今シャワーを浴びたところ・・・・・そう、私はかまわないわ。わかった、待ってるわ」
そう言うとユミは携帯電話を切った。
「ユミお嬢様、どなたかここに来るんですか?」
重田が何が始まるのかと警戒しながらユミに声をかけた。
「ええ、ボーイフレンドを呼んだわ」
「ユミお嬢様、そんなことをされると私が社長に怒られますから」
重田が慌ててユミの翻意を促したがユミは鼻で笑って受け付けなかった。
「私はもう一度シャワーを浴びて来るから彼が来たら丁重にお迎えしてね」
そう言い残してユミは再び浴室に消えた。
重田がどうしたものかと顔を苦悩で染めながらため息を漏らした。
「・・・・・・・ほう?新展開だぜ」
鬼田がうれしそうに揉み手をするとタバコに火をつけた。
ユミは念入りに身体を洗ってるのか三十分を過ぎても浴室から出て来る気配すらなかった。
重田は自分の部屋に入ると濡れた衣服を脱ぎ捨てて新しい服に着替えて応接室に戻って来た。
浴室からユミが出て来たのは一時間ほどたってからだった。
「重田ッ身体を拭いてッ」
ユミが重田にバスタオルを投げるとクルリと背中を向けた。
重田がそのバスタオルで丁寧にユミの背中を拭いてやった。
「前もよ」
ユミがいきなり重田の方を向いてじっと覗き込んだ。
「・・・・・・・・」
無言のまま重田がユミの胸にバスタオルを押し当てた。
そのバスタオルを通じて重田はユミの若く弾力性にとんだ胸の膨らみを感じて自分でも慌てるほど感じていた。
「・・・・・・・下も拭いてッ」
ユミが足を開いて催促した。
重田がその場に跪くとゆっくりと大事なものに触れるかのように丁寧にバスタオルでユミの下腹部を拭いた。
「もういいわッどいてちょうだいッ」
ユミが片手をヒラヒラ振って重田を前からどかせると寝室に入っていった。
「・・・・・・・俺なら躊躇なく襲ってるんだがなぁ」
鬼田が苦笑しながらモニターの重田に少しだけ同情した。
その重田が深い溜め息をついてソファに腰を降ろすと顔を歪めてもう一度溜め息を漏らした。
「お嬢様のボディーガードも楽じゃねえな」
鬼田が頬をポリポリ掻きながら苦笑した。
やがて来客を告げるチャイムが鳴って重田が重い腰を上げて玄関のドアを開けた。
「ユミ、いる?」
そこには一人の若者が屈託ない笑みを湛えて立っていた。
どうやら彼がユミの待ち望んでた男のようである。
「・・・・・・・どうぞ」
重田が感情のない声で若者を部屋に招き入れた。
「あらックリス早かったわね?」
入念な化粧を終えたユミが薄いグリーンのネグリジェを身に纏って踊るような足取りで寝室から現れるとクリスと呼ばれた若者に抱き着いてキスをした。
「・・・・・・・ユミお嬢様、私は向こうの部屋に行ってますから」
重田が低い声でそう言うとゆっくり歩きだした。
「・・・・・・重田ッここにいなさいッ」
ユミの声は情け容赦なく冷たかった。
「ですが・・・・・・・」
重田が顔を歪めてユミに許しを乞うように見つめた。
「ダメよ・・・・・・・ここにいなさいッ」
そう言うとユミが淫らな笑いを口元に浮かべた。
「ああ、そいつはいいッ俺達のセックスをこの男にタップリ見せつけてやろうぜッ」
クリスがいやな笑い方をしてギュッとユミを抱き寄せるとまるでセックスを思わせるような激しさでキスをした。
「・・・・・・・う〜ん」
ユミがうっとりと眼を閉じてクリスの股間を弄っている。
「なるほど、お嬢様はセックスがことのほか好きなわけか」
鬼田が陰惨な笑いを口元に浮かべてタバコに火をつけた。
クリスの手がネグリジェの下に何も身に付けてないユミの尻を鷲掴みにして捏ね回している。
「あ〜んッ」
唇を放してユミが顔を仰向けてあえぎ声を漏らした。
「・・・・・・・お前のボディガードも満更でもなさそうだよ」
クリス愉快そうにクックックと笑った。
「重田は奴隷よ・・・・・・・私に逆らうことはないもの」
ユミがクリスの前で跪くとズボンのベルトを外した。
「なめてくれるのかい?」
クリスが嬉しそうに眼を輝かせた。
「ええ、そうよ・・・・・・・・」
ユミがズボンと下着とを一気に足首まで降ろすとまだ項垂れたままの男根を手に取った。
「・・・・・・・・可愛いわね?」
ユミがクリスの男根をキュッと握り締めて微笑んだ。
「・・・・・・・・ユミお嬢様、もう勘弁してください」
重田が俯いて床を凝視したままくぐもった声を出した。
「重田・・・・・・お前、私を抱きたいんじゃないの?」
ユミが重田の所まで歩いて来るとスッと手を伸ばして股間に触れた。
「お、お嬢様ッ」
驚いた重田がバッと後ろに飛び下がりながら苦悩で顔を歪めた。
「重田、お前感じてるんだろ?私とクリスとのキスを見て興奮してるんだろ?」
ユミがなおも追い打ちをかけるように重田に近寄ると股間をなで回した。
「お、お嬢様ッ止めてくださいッ」
壁際まで追い詰められて重田が動揺しながらユミの貪欲な手から逃れようともがいた。
「重田・・・・・・・・ここがこんなになってるじゃない?」
ユミが膨張してる重田の股間を指で弄りながらからかった。
「・・・・・・・・・」
重田が恥ずかしさに顔をどす黒く染めながらギュッと下唇を噛み締めている。
「・・・・・・・ほう?あのボディガード使えるかもしれねえぜ」
鬼田がタバコの紫煙を吐き出しながらほくえんだ。
「・・・・・・・ユミ」
クリスがユミを背後から抱き締めた。
「あ〜〜〜んッ」
ユミが上体をのけ反らせて喘いだ。
クリスがユミの弾力的な尻にピタリと股間を押し当てて両手で豊満な胸を揉んだ。
「う〜〜んッ感じる〜〜〜ッ」
ユミがクリスの唇を求めて振り向いた。
そのユミの半開きになってる唇をクリスが粘った唇で吸い付いた。
クリスに愛撫されながらユミの手は執拗に重田の股間を弄り続けていた。
「・・・・・・・・あの女、ボディガードを好きなのか?」
鬼田が思わずそう呟いてしまうほどユミの手淫は執拗だった。
「・・・・・・・ユミお嬢様ッ」
重田が歯を剥き出して低く吠えた。
するとユミの手がスーッと重田の股間から離れてしまったではないか。
ユミの意地悪そうな視線が呆然とその場に立ち尽くしてる重田の顔に注がれていた。
「・・・・・・・・重田ッそこで見てなさいッ」
クリスに胸を揉まれながらユミが潤んだ瞳でジッと重田を見つめている。
クリスが薄いネグリジェを脱がせた。
全裸になったユミがクリスに愛撫されながら熱に浮かされたような眼で重田を見つめていた。
「あんッ」
クリスの手がユミの白い下腹部を滑り降りて股間までたどり着くとユミが両足をキュッと狭めて小さく喘いだ。
重田は両目を大きく見開いて食い入るようにユミの下腹部を凝視していた。
そのユミの股間をクリスの傍若無人な指が執拗にはいずり回っていた。
「・・・・・・あッ」
クリスの指が秘唇の割れ目に沿って上下に移動しだすとユミの口から引っ切りなしに喘ぎ声が漏れた。
ユミのしなやかな指がクリスの股間をズボンの上から弄っていた。
すでのクリスの股間は膨張していてこんもり盛り上がっていた。
「・・・・・・・おおッいい気持ちいいよ〜〜ッ」
クリスが端正な顔を歪めて全身を戦慄かせた。
「いいわ・・・・・・・もっと気持ち良くさせて上げるッ」
そう言うとユミがクルリと振り向いてその場に跪き栗栖のズボンと下着を一気に足首まで下げてしまった。
ユミの目の前に怒張したクリスの男根がブルンブルン嘶きながら現れた。
「・・・・・・・元気いいわね」
ユミがそびえ立つ男根を片手でキュッと握り締めると淫猥な笑みを浮かべて囁いた。
「どうするんだ?」
「どうして欲しい?」
ユミが淫らな笑いを口元に浮かべたままクリスを見上げた。
「・・・・・・・口でやってくれるのか?」
「ふふふ、そうして欲しいの?」
「ああ」
そう答えたクリスの声は妙に干からびていた。
「パパが私とあなたのこんな光景を見たらなんて言うかしら?」
ユミが焦らすようにクリスの男根をゆっくりなで回しながらからかった。
「脅かすなよッ君のパパにこんな所を見られたら俺は再起不能だよ」
クリスがやや青ざめた顔で答えるとユミがケラケラと笑った。
「・・・・・・・ちッ」
クリスが小さく舌打ちしてユミの大きく揺れてる乳房に貪りついた。
「あ〜〜んッ」
ユミがツンと突き立った乳首に吸い付いてるクリスの頭をギュッと抱き締めながら大きく上体をのけ反らせた。
「・・・・・・・・・ボディガードの奴漏らしたな?」
鬼田が重田の股間をアップにして身ながらせせら笑った。
重田は顔を歪めたままジッとユミとクリスの絡み合った肉体を凝視し続けていた。
なぜか二人の肢体から顔を背けることができなかったのだ。
やがてユミが猛々しく聳えてるクリスの男根をそっと口に含んだ。
「くうッ」
クリスが顔をクシャクシャにして吠えた。
クリスの全身に痺れるような強烈な快感の電流が走り抜け痙攣に襲われていた。
ユミの淫乱な舌がクリスの男根を執拗に嬲っていた。
男根の先端からチョロリと精液が漏れそれをユミの舌が絡み取って飲み込んだ。
「ああッ焦らさないで根元まで飲み込んでくれッ」
ついにクリスが悲痛な声で叫んでいた。
それでもユミは男根の先端部分を口に含んだまま舌先で嬲り続けていた。
「ゆ、ユミッお願いだよ〜〜〜ッ」
クリスが端正な顔を大きく歪めてユミに哀願した。
ようやくユミが満足そうに小さく笑うと一気に男根を根元まで深々と飲み込んだ。
「ああああッ〜〜〜ッ」
クリスが全身をガクンガクン痙攣させて獣の咆哮を上げた。
そのクリスの男根から大量の精液が放出されユミの口一杯に広がった。
ユミがうっとりとした顔でその放出された精液を残さず飲み干していた。
「ふ〜〜〜〜ッ」
精液を放出したことで満足したのかクリスが顔から滴り落ちる汗を手の甲で拭くと最後の一滴までも吸い取ろうとしゃぶってるユミの顔を股間から引き上げた。
「・・・・・・・・ユミ、最高に気持ち良かったよ」
クリスが満足そうな笑みを浮かべて精液の付着してる淫らなユミの唇を吸った。
「あん〜〜〜ッ」
ユミがクリスの首に両手を巻き付けて白い下腹部をクリスの股間に押し付けた。
そのユミの白い下腹部が淫らに波打っている。
「へへへへ、お嬢様はセックスが大好きってわけだ」
鬼田がモニターを見つめながらせせら笑った。
「・・・・・・・で、あのボディガードは何してるんだ?」
鬼田がモニターの中でボディガードを探した。
「トイレに入ってるのかッ」
鬼田が呆れて思わず苦笑した。
そのボディガードはトイレの中で孤独に浸りながらひたすらマスターベーションに耽っていた。
「・・・・・・・重田」
不意にドアの外からユミの声が聞こえてきた。
その声に反応して重田が低いうめき声とともに勢いよく精液を放出していた。
「重田ッそこで何をしてるのッ」
ユミがヒステリックに叫んでいた。
「あッいや・・・・・・何も」
重田が動揺して慌ててズボンと下着を履くとトイレから出て来た。
「・・・・・・・・・いったいトイレで何してたの?」
ユミが疑わしそうな視線でオドオドしてる重田を凝視した。
「ショ、ションベンを」
重田が浅黒い顔を赤く染めながらそう答えた。
「ユミ、こいつトイレの中でマスターベーションしてたんじゃないのか?」
クリスがユミの背後から抱き締めてからかった。
「な、何を言ってるんですかッ」
明らかに重田は激しく動揺していた。
「・・・・・・・おい、ユミの裸を見て興奮したんだろ?」
クリスが両手でユミの乳房を揉みながら笑った。
「わ、私はそ、そんなことは」
重田が慌ててユミの眩しすぎる裸身から眼を逸らした。
「・・・・・・・・重田、そこで見てなさいッ」
ユミが意地悪そうにそう言ってクリスの手を下腹部へと誘った。
クリスの指が妖しく波打ってる白い下腹部をさ迷いやがてその指は濡れた秘唇へと滑り降りていった。
「・・・・・・・・あ〜〜ん」
ユミが秘唇を弄ってるクリスの指をさらに内部へと誘うかのようにゆっくり動かしながら甘い喘ぎ声を漏らした。
「・・・・・・・・重田、眼を逸らさないでしっかりみなさいッ」
ユミが濡れた眼差しで重田の苦しそうに歪んだ顔を見つめている。
「・・・・・・ベッドに連れて行って」
ユミが甘い声でクリスの耳元で囁いた。
クリスが軽々とユミを抱き抱えるとそのまま寝室まで運んでダブルベッドの上に投げ出した。
「きゃッ」
ユミが笑いながら小さな悲鳴を上げた。
そのユミにクリスが獣のような雄叫びを上げながらのしかかっていった。
「重田ッここにきなさいッ」
ユミがそう命じると重田が半分泣き出しそうな顔で渋々寝室までやってきた。
「そこで見てるのよッ」
ユミがそう命じてクリスの上に馬乗りになった。
「お嬢様は騎乗位が好きってわけだ」
鬼田が冷たい笑いを口元に浮かべて口笛を拭いた。
鬼田は密かにユミを凌辱する光景を思い浮かべて股間を膨張させていたのだ。
「・・・・・・・・ユミお嬢様、もう勘弁してください」
重田が顔を引きつらせたまま泣きそうな声で訴えた。
だが重田の視線はリズミカルに上下してる官能的な白いユミの尻を食い入るように見つめていたのだ。
「・・・・・・・あ〜〜んッ重田、彼のものが私の中にめり込んでるのがわかる?」
ユミが淫らに腰を振りながら汗で濡れた顔で振り向いて重田に笑いかけた。
「・・・・・・・・・」
言われるまでもなく重田は金縛りにでもあったかのようにその場に立ち尽くしユミの濡れた秘唇を凝視していた。
「ああああックリス〜〜ッ凄〜いッいッいッ気持ちいい〜〜〜ッ」
ユミがさらに激しく尻を上下に動かしながら上体をのけ反らせて喘いだ。
「・・・・・・・・あの女、見られてることで興奮しグッショリ濡らしてやがるッ」
鬼田が何度も舌なめずりして血走った眼でモニターを食い入るように見つめた。
重田は若い二人のあまりにも激しいセックスを見せつけられてまたしても股間を痛いほど膨張させていた。
「あッあッあッもうダメ〜〜〜〜ッイッイク〜〜〜〜ッ」
ユミがそう叫んで全身を痙攣させてクリスの上で絶頂感を迎えた。
それとほとんど同時にクリスもまたユミの熱い膣の中に大量の精液を放出していた。
若い二匹の獣が漏らす快楽の猛々しい咆哮が寝室の淀んだ空気を震わせた。
「うッ」
重田もまた両手で股間を押さえて低く呻いていた。
「・・・・・・・・ボディガードめ、漏らしたな?」
鬼田がせせら笑いながら舌なめずりした。
「さてと・・・・・・・・今度は俺の出番だぜ」
鬼田が不適な笑みを浮かべるとタバコに火をつけてモニターの中で繰り広げられてるユミとクリスとの肉弾戦を見つめた。


鬼田が玄関のチャイムを鳴らすとすぐに重田が顔を出した。
「・・・・・・・・誰だ?」
怪訝そうな顔で重田が薄笑いを浮かべてる鬼田を見つめて聞いた。
「俺は管理人の鬼田だ」
鬼田はそう答えると重田の脇をスルリと通り抜けて室内に入った。
「おいッ勝手に入るんじゃねえッ」
重田が慌てて鬼田の腕を掴んで引き戻した。
その重田の胸に鬼田が用意しておいたスタンガンを押し付けた。
重田が小さく叫んで驚愕の眼差しで鬼田を睨みつけたまま床に崩折れた。
「・・・・・・・重田、誰なの?」
ユミが床に何かが倒れる物音を耳にして玄関に現れた。
「あ、あなたはッ」
ユミが床に倒れてる重田と鬼田とを交互に見つめて叫んだ。
「どうも・・・・・・・・管理人の鬼田です」
鬼田がニヤリと笑ってゆっくりユミに近づいた。
「な、何なんですかッ」
恐怖で強ばった顔のままユミがゆっくり後退りした。
「ちょっとユミお嬢様にお話がありましてね」
鬼田の粘った視線がユミの身体に絡み付いていた。
「・・・・・・・・重田をどうしたのッ」
床に倒れたままピクリとも動かない重田を横目で見つめてユミが呼吸を速めた。
「なあに、ユミお嬢様とお話をする間おとなしくしてもらおうと思ってね」
そう言うと壁伝いに逃げようとするユミの行く手を遮るように鬼田がドンと壁に手を付いた。
「な、何をするんですかッ」
恐怖で青ざめた顔でユミがヒステリックに叫んだ。
「・・・・・・へへへへ、ちょっと見てもらいたいものがあるんですよ」
鬼田がユミの青ざめた顔の前でDVDディスクをヒラヒラ振ってみせた。
「・・・・・・・何ですか?」
ユミが震える声で聞いた。
「見てもらえますか?」
鬼田がユミと胸を密着させてその耳元で小さな声で囁いた。
「・・・・・・見るだけでいいんですね?」
ユミが恐る恐るそう聞いた。
「はい、まずは見ていただかないことには話が進みませんから・・・・・・・」
そう言うと鬼田はユミの耳に熱い吐息を吐き付けた。
「わ、わかりました。応接間で見ますから」
ユミが歩きだそうとして顔を美しい顔を歪めた。
鬼田が胸を押し付けたままユミのこんもり盛り上がってる胸の感触を噛み締めながら淫らな薄笑いを浮かべていた。
「・・・・・・・応接間で」
ユミが鬼田から顔を背けながら囁くような声で言った。
「・・・・・・・応接間か、いいだろ」
鬼田が何かを想像したのか下卑た笑いを浮かべてスッと身体を放した。
ユミが慌てて応接間に逃げるように走って行く。
そのユミの官能的に揺れる尻を鬼田の粘った視線が追いかけた。
「私がセットしますから・・・・・・・・」
ユミは鬼田の真意が分からないままとにかく早いとこ部屋から出て行ってほしくてDVDディスクを渡してくれるよう催促した。
「はいよッ」
鬼田がユミにDVDディスクを渡すとドッカリとソファに腰を降ろした。
ユミがDVDディスクをドライブにセットしリモコンを手にして出来るだけ鬼田から離れた位置に腰を降ろした。
「何が映ってるんですか?」
何も知らないユミがリモコンの再生ボタンを押しながら鬼田に聞いた。
「へへへへ、そいつは見てからのお楽しみだ」
鬼田が口の端から涎を滴らせながら淫猥な笑い声を上げた。
突然モニターに大写しになったユミの汗まみれの顔が映し出されスピーカーから喘ぎ声が漏れてきた。
驚愕の眼差しでユミがモニターを食い入るように見つめた。
「・・・・・・・なッ何なんですかッ」
ユミが震え声で鬼田を見つめた。
「見てのとおりだ、ユミお嬢様のセックスだよ」
鬼田が薄笑いを浮かべて楽しそうにユミの恐怖で強ばった顔を見つめた。
「どうして・・・・・・・」
ユミが青ざめた顔でジッとモニターを見つめている。
「自分がセックスしてる肢体を見るってのも悪くないだろ?」
鬼田がタバコに火を付けると悠然と紫煙をくゆらせた。
「ど、どうしてこんなことをッ」
ユミが怒りのために全身をワナワナ震わせながら叫んだ。
「どうして?知りたいのか?」
「ええ、教えてッ」
「いいとも・・・・・・」
鬼田はゆっくり立ち上がるとユミの前に立ち塞がった。
「これは盗撮じゃないですかッ」
ユミが激しい口調で鬼田にくってかかった。
「だからどうしたというんです?」
「これは犯罪ですよ」
「ほう?」
「私、警察に電話しますからねッ」
「警察・・・・・・・・まあ、好きにしたらいいが最後まで見てからにしたらどうだ?」
鬼田がタバコを咥えたままニタニタ笑っている。
「冗談じゃありませんッ」
ユミがそう言ってリモコンの停止ボタンを押そうとした。
その手を鬼田がギュッと掴んで止めた。
「は、放しなさいッ」
ユミが苦痛に顔を顰めて鬼田をキッと睨んだ。
「へへへへ、お嬢様のその怒った顔がまたそそられるぜ」
鬼田がユミの手からリモコンを奪い取るとせせら笑った。
「いッ痛いッ放してッ」
ユミが鬼田の胸をドンドン拳で叩いて激しく抵抗した。
モニターにはユミとクリスのセックスが延々と映し出されスピーカーからはユミの快感に喘ぐ淫らな声が引っ切りなしに流れてきていた。
「・・・・・・・・どうだ?自分のあの時の声を聞くのも悪くはないだろ」
鬼田の欲望で血走った視線がユミの蒼白になってる顔に粘っこく張り付いていた。
「重田ッ眼を覚ましなさいッ起きてこの変態男を始末しなさいッ」
ユミが床に転がったままピクリとも動かない重田に叫んだ。
「その男は当分眼を覚ましはしないぜ」
鬼田がユミの足にスッと足をかけるとトンと手で胸を押した。
「きゃッ」
ユミが小さな悲鳴を上げながら床に倒れ込んだ。
そのユミの上に鬼田が覆いかぶさるように倒れ込んだ。
「なッ何をするのッ」
ユミがヒステリに叫んだ。
「へへへへ・・・・・・お嬢様の肉体をタップリ味わいたくてね」
鬼田が淫らな笑いを浮かべながら唇を何度もなめ回した。
「やッやめて〜〜〜ッ」
ユミが悲鳴を上げた。
「おっと、胸にさわっちまったぜ」
鬼田が手でユミの豊満な胸を揉みながらせせら笑った。
「・・・・・・・やめてッ」
ユミが再び小さな声で叫んだ。
「やめて?」
鬼田が困ったというように顔を顰めて見せた。
「お願いですッ乱暴はしないでッ」
「そいつは困ったな・・・・・・・・俺のこいつがこんなになってるんだがな」
鬼田が股間をグリグリとユミの下腹部に押し当てていやな笑い方をした。
「いッいやッ」
ユミが鬼田の股間から逃げようともがいた。
だがユミがもがけばもがくほど鬼田の欲情を刺激するだけだった。
「おおッユミお嬢様の暖かいあそこが伝わってくるぜ」
鬼田が欲情に濡れた眼でユミの青ざめた顔を見下ろした。
「変態男ッ」
ユミが鬼田を両手で突っぱねながら喚いた。
「そんなこと言っていいのかな?お前が淫乱女だと知ったらお前のパパはどんなふうに思うかな?」
「えッ?」
ユミがギョッとした顔で鬼田を凝視した。
「お前の秘密を俺は握ってるぜ」
「・・・・・・・・あなたは悪魔だわッ」
ユミが下唇をギュッと噛み締めながら屈辱に顔を染めて言い放った。
「へへへへ、そうかい。そいつは俺の勲章だぜ」
鬼田がユミの下腹部に股間をグリグリ押し付けながらせせら笑った。
「・・・・・私をどうするつもり?」
「どうして欲しいんだね」
「何もしないでッ」
「そいつは出来ない相談だぜ」
鬼田がユミのこんもり盛り上がってる胸に手を這わせると耳元で囁いた。
「いやッ」
ユミが両手で鬼田の胸を突っぱねて貪欲な手から何とか逃れようともがいた。
「その切羽詰まった顔がまた素敵だぜ」
鬼田がユミの弾力的な乳房を揉みしだきながらズンと腰を突き出すように押し付けた。
「・・・・・・あん」
ユミが小さな声で喘いだ。
「何だ・・・・・・・・もう感じてるのか?」
鬼田が嬉しそうにユミの濡れた瞳を覗き込んだ。
「そ、そんなんじゃありませんッ」
ユミがポッと頬を染めて顔を背けた。
「・・・・・・どれどれ」
鬼田がユミのガウンの下に手を差し込むと股間を弄った。
「いッいや〜〜ッ」
ユミが悲鳴に近い声で叫んだ。
「・・・・・・おいおい、もうグッショリ濡れてるじゃねえか?」
鬼田が口元に卑猥な笑いを浮かべて股間を弄ってる指を亀裂に沿って上下に動かした。
「・・・・・いやッお願い、止めてッ」
ユミが今にも泣き出しそうな顔で訴えた。
「ダメだッお前を抱くために俺は周到に準備をしてきたんだからな」
鬼田はユミの下着の塗れ具合を楽しむようにゆっくり指を動かした。
「あ〜ん」
鬼田の指が下着の中へギュッと押し込められるとユミの半開きになった口から喘ぎ声が漏れた。
「なかなかいい感度じゃねえか」
鬼田が嬉しそうにニヤリとほくそ笑むとねっとりとしたキスをした。
「むぐぐぐ・・・・・・」
ユミがくぐもったうめき声を漏らした。
「さてと・・・・・・・酒でも御馳走してもらおうか」
ユミから離れて起き上がると鬼田がソファに腰を降ろしてユミにそう命令した。
「あなたになんか飲ませるお酒はありませんからッ」
ユミがガウンの乱れを直しながら立ち上がると鬼田を睨みつけた。
「・・・・・・・いつまでそうやって強がりを言ってられるかな?」
鬼田がタバコを取り出して火をつけた。
紫煙がゆっくり立ちのぼってゆく・・・・・・・・
「・・・・・・・パパには言わないと約束してくださいッ」
「いいとも、ただしそいつはお前の出方次第だがな」
鬼田がそう言うとユミ顎で股間を指し示した。
「・・・・・・・・」
ユミには鬼田の要求がすぐに分かった。
鬼田がしゃぶれと言ってるのだ。
「どうした?」
鬼田が大きく足を開い欲望に濡れた眼でユミを見つめた。
「・・・・・・・パパには言わないでッ」
ユミが鬼田の前で跪きもう一度念を押した。
「心配するな、俺も自分が危なくなるような状況を選択するほど馬鹿じゃないさ」
鬼田がそう言うとユミが安心したのかゆっくりとズボンのベルトを外してファスナーを下げた。
「・・・・・・・・凄いッ」
取り出した鬼田の男根を眼にしてユミが思わずそう呟いていた。
「始めてくれ」
鬼田がユミの髪を撫でながらしゃぶるよう促した。
ユミが男根をキュッと握り締めその先端に唇を当てた。
「・・・・・・・・」
ユミの舌が鬼田の男根をゆっくりなめ回している。
男根の周囲をユミの舌がはい回りながら鬼田の快感を煽り続けていた。
「・・・・・・・お嬢様はフェラも巧いんだな」
鬼田がそう言ってからかうとユミが男根を根元まで深々と飲み込んだ。
「くううッ」
鬼田が快感に顔を歪めて歯を剥き出した。
ユミが男根を飲み込んだまま顔を前後に動かした。
「・・・・・・いいぜッそのまま続けてくれッ」
鬼田が歯を剥き出したまま吼えた。
だがその鬼田の顔が突然驚愕の表情に変わった。
「ひッ」
鬼田がそんな素っ頓狂な悲鳴を漏らして息苦しさに口をパクパク動かした。
その鬼田の首には気絶していたはずの重田のぶっとい指が食い込んでいたのだッ
「重田ッ」
鬼田の男根を吐き出したユミが重田の姿を見て嬉しそうに叫んだ。
「重田ッその変態男を始末してちょうだいッ」
ユミがヒステリックに叫んでいた。
「・・・・・・ううううううッ」
重田に喉を締め上げられたまま鬼田の身体が宙に浮いた。
息苦しさに鬼田が手足をばたつかせている。
そのまま重田が鬼田を壁に押し付けた。
重田の指がグイグイ鬼田の喉に食い込んでいる。
「・・・・・・・いつまであの我が儘女の言いなりになってるんだッ」
鬼田が息苦しさに顔を歪めたまま重田の顔を見つめて言った。
「・・・・・・・」
「・・・・・・・お前はあの女を抱きたいんだろッ」
「・・・・・・・」
重田が感情のない眼で鬼田の顔を見つめている。
「重田ッ何をしてるのッ早くそいつを殺っておしまいッ」
ユミが焦れったそうに叫んだ。
重田が次の瞬間ユミの顔を見つめそれからまた鬼田の息苦しさにどす黒く染まった顔を見つめた。
「・・・・・・・こいつは絶好のチャンスじゃないかッ」
鬼田は必死に重田に話しかけた。
このままでは確実に死ぬ・・・・・・・・
不意に喉を締め付けてた指の力が弱まり鬼田の身体がドスンと床に落ちた。
鬼田が苦しそうに顔を歪めて何度も激しく咳き込んだ。
「重田ッ何をしてるのッ私の言うことが聞けないのッ」
ユミが重田のところまで走り寄ると思いっきり頬を平手で引っぱたいた。
重田の顔が大きく振れた。
だが、次の瞬間重田の不気味な眼差しがジッとユミに注がれた。
「・・・・・・な、何なのよッ」
ユミが気味悪そうな顔で少しずつ後退りした。
そのユミを重田がスッと追った。
「ひッ」
いきなり重田の無骨な指で胸を鷲掴みにされてユミが悲鳴を漏らした。
それを見て鬼田がニヤリとほくそ笑んだ。
ユミは壁際まで追い詰められ重田の指で胸を揉まれていた。
「こ、こんなことしてただで済むと思ってるのッパパに言い付けて闇に葬ってやるわッ」
「・・・・・・好きにしろ」
重田の感情のない冷たい声がユミの耳を襲った。
「いッいや〜〜ッ止めて〜〜〜ッ」
ネグリジェを剥ぎ取られユミが悲鳴を上げた。
剥き出しになった乳房に重田の厚ぼったい唇が吸い付いていた。
「いや〜〜〜〜ッ」
ユミが両手で重田の頭を引き離そうともがいたがそれは無駄な抵抗でしかなかった。
重田の貪欲な唇で乳首を嬲られてユミが立て続けに悲鳴を漏らした。
「へへへへ、こいつは見ものだぜ」
鬼田がせせら笑うと冷蔵庫からよく冷えた缶ビールを勝手に取り出して飲んだ。
「くーッうめえッ」
一気に半分ほど飲んで鬼田が満足そうにフーッと息を吐いた。
重田はユミを床に押し倒し下着の上から股間を愛撫していた。
「・・・・・・・・どうだ?お嬢様のあそこはよく湿ってるだろ」
鬼田が空になった缶ビールをゴミ箱に投げ捨てて重田に笑いかけた。
「・・・・・・止めてッ」
重田の指が下着の中に滑り込んできて秘唇を直接なで回されてユミが悲痛な声で叫んだ。
「・・・・・・・濡れてる」
下着の中から指を抜き出して目の前で見つめながら重田がニッと気味の悪い笑い方をした。
「何をするの〜〜〜ッ」
ユミの見てる前で重田はピチャピチャ卑猥な音を立てて指をなめていた。
「・・・・・・こんな味だったのか」
重田が不気味な笑いを口元に浮かべてユミの顔を見下ろした。
「重田、あなたは私のボディガードよッ自分が何をしてるのか分かってるの?」
「・・・・・・・ああ、お嬢様のここを愛撫してるのさ」
重田の指が再びユミの下着の中に入り込み濡れた秘唇を弄った。
「・・・・・・・く」
ユミが唇を噛み締めて何とかこの危機的状況から逃れようと身を捩った。
重田の舌がユミの白い下腹部をなめ回している。
「お嬢様はお前の太いヤツを待ち侘びてるぜ」
鬼田が重田にさらなる行動を起こすよう促した。
重田の顔に残忍な笑いが広がり一気に下着を引きちぎっていた。
「いッいや〜〜〜〜ッ」
ユミが剥き出しになった股間を両手で覆って身体を丸めた。
「・・・・・・・・それじゃ、尻の割れ目からあそこの割れ目まではっきり見えてるぜ」
重田がユミの尻を身を屈めて覗き込みながら舌なめずりした。
「いやん〜〜ッ」
ユミが慌てて片方の手でお尻の穴をふさいだ。
「・・・・・・もっとよく見せてもらおうか」
そう言うと重田が両手をユミの膝に置いてグイッと押し広げた。
「いッいや〜〜〜ッ止めて〜〜〜ッ」
ユミが両手で股間を覆ったまま悲鳴を上げた。
「・・・・・・・その手をどけてもらわないとよく見えないぜ」
重田がクルリと向きを変えるとユミの腹に腰を降ろし股間を覆ってる両手を無理やり外してしまった。
「・・・・・・・・ああ、これでよく見えるぜ」
重田の視線がさらけ出されたユミの股間に注がれた。
そのユミの秘唇が淫猥な蠢きを繰り返しながら愛液を染み出させていた。
「・・・・・・・何だ、濡れてるじゃねえか」
重田がニヤリとほくそ笑んでからかった。
「いやッ・・・・・・・見ないでッ」
ユミが顔を赤らめて恥ずかしそうにはにかんだ。
「何を今更恥ずかしがってるんだ?」
重田がさらけ出されたユミの秘唇を舌なめずりしながら見つめて言った。
「・・・・・・・私にこんなことをしたらあなた生きてられないわよ」
ユミが抗議というのでもなく静かな口調で言った。
「かまわん、もう蛇の生殺しのような状況は真っ平だ」
重田が顔を歪めてそう言うとユミの股間に顔を埋めた。
「あああ〜〜〜〜ッ」
ユミが大きく上体をのけ反らせて喘いだ。
「・・・・・・・・・へへへへ、そういうことか。このお嬢様はボディガードを愛してたんだな?」
鬼田が妙に感心して苦笑した。
重田の舌が秘唇をこじ開けるようにして愛撫してるのだろう、引っ切りなしにユミの口からとめどもなく喘ぎ声が漏れていた。
「重田〜〜〜ッもういいわ〜〜〜ッきて〜〜〜〜ッ」
押し寄せる快楽に翻弄されてユミが顔を歪めて挿入してくれるよう誘っていた。
「うん?俺のが欲しいのか?」
重田がからかうようにユミの美しい顔を覗き込みながら言った。
「・・・・・・・もう、意地悪ッ」
ユミがキッと怒ったような顔で重田を睨んだ。
「ちッ俺の出番がなくなっちまったぜ」
鬼田が面白くないというようにペッと唾を吐くと部屋から出て行った。
その鬼田の後ろ姿にユミの感極まったような一際かん高い喘ぎ声が覆いかぶさっていた。