性獣神父〜犯しますからッ〜Vol.2「・・・・・・・・神父さま、豚紳士がお見えですわ」執務室に入ってきたシスターAが部屋の中央で仁王立ちになったまま肉棒をしゃぶらせてる魔黒神父を見てニッコリ微笑む。 「わかりました、では私が行くまでお相手をしてください」 「はい」 シスターAが軽く一礼して出てゆく。 「・・・・・・むぐぐぐッ」 肉棒をしゃぶらされてるシスターBが粘った液体を口一杯に浴びくぐもった呻き声を漏らす。 「アリスはもう着きましたか?」 口の周りに白濁した精液を付着させたまま荒い呼吸を繰り返すシスターBに魔黒神父が身繕いしながら聞いた。 「はい、今朝早くに着いてございますわ」 「そうですか、では早速会いましょうかねえ」 「こちらにお連れいたしますか?」 「そうしてください」 魔黒神父は悠然とソファに腰を降ろすと穏やかな笑みを浮かべそう答えた。 「ではシスター弥生にそのようにお伝えいたします」 シスターBが身繕いし軽く会釈してから出てゆく。 「・・・・・・・・美しいと評判ですから楽しみですねえ」 魔黒神父は遠くを見つめるような視線でそう呟くと大きく息を吸い込んだ。 さて、こちらの応接室では豚紳士がデップリ肥えた腹を揺らしながら部屋の中をグルグル歩き回っている。 「・・・・・・失礼します」 シスターAが扉を開け微笑みながら入ってくる。 「どうした?神父はまだ来ないのか?」 豚紳士が垂れ目に鈍い光を宿したままシスターAに詰め寄る。 「申し訳ございません、神父はお忙しい身でございますからご用件は私が承りますわ」 シスターAが顔をヒクヒク痙攣させる豚紳士にニッコリ微笑む。 「わかってるのか?わしはこの教会にいくら寄付をしたと思ってるんだッ」 豚紳士が口から泡を飛ばしながら喚き散らす。 「はい、よく存じ上げておりますわ」 シスターAは艶然と微笑むとツーッと手を伸ばし豚紳士の股間をゆっくり撫で回す。 「グフグフ。そうかそうか、わしはもう夜まで待てないぞッ」 豚紳士はいやらしい薄笑いを浮かべると欲情に濡れた視線でジ〜ッとシスターAの美しい顔を見つめる。 「分かっております。私でよろしければお相手させていただきますわ」 そう言うとシスターAは誘うような悩ましい眼差しで豚紳士を見つめクルリと後ろを向くとお尻をいやらしく振りながら制服を持ち上げた。 「うおッ」 やがて下着など付けてないシスターAのプリプリした白いお尻が覗き見えると豚紳士が興奮した声で呻く。 「ふふふ、お尻から犯します?」 シスターAが淫らにお尻を振りながら甘く切ない声で誘惑する。 「こいつはたまらんぞッ」 豚紳士が欲情で顔を引きつらせ喘ぎながらシスターAに背後から抱き付く。 「おおッ暖かくて湿っていていい気持ちだッ」 豚紳士が肉棒をシスターAのお尻に押し付けたまま呼吸を荒くして喘ぐ。 「さあ、肉壺の奥までお入れくださいませ」 シスターAがおねだりするようにお尻をくねらせ甘い吐息を漏らす。 「いくぞッ」 そう叫ぶなり豚紳士は怒張した肉棒をシスターAの濡れてる秘唇にズボリと突き入れる。 「ああああッ〜〜〜〜ッ」 シスターAが喘ぎながら全身を痙攣させる。 「うおおおおッ」 豚紳士が肉棒を根元まで深々と突き入れるとシスターAの腰を両手で抱え込んで獣の咆哮を上げながら激しく腰を突き上げた。 「ひッいいいッ」 シスターAの喘ぎ声が肉と肉のぶつかる湿ったいやらしい音に交じって室内の空気を震わせる。 豚紳士が肥えた腹を突き出すたびにその卑猥で湿った音は大きく響き渡った。 「あッあッあッあッあッ」 シスターAの甘く切ない喘ぎ声が断続的に漏れ豚紳士の快感をさらに激しく煽り立てる。 「出るぞッ」 その豚紳士が不意に顔を激しく歪ませると低く吼えながら腰の動きをさらに激しくさせ白濁した精液をシスターAの膣内に迸らせる。 「うああああああッ〜〜〜〜〜〜〜ッ」 シスターAが長い喘ぎ声を漏らしながらガクンッガクンッ全身を痙攣させる。 果てた後も豚紳士の肉棒は膣内で強烈な収縮に合い最後の一滴まで絞り取られていた。 「抜くぞ」 呻くながらそう言うと豚紳士は湯気を上げてる肉棒をシスターAの痙攣する膣内から抜き出し満足そうな薄笑いを浮かべた。 「・・・・・・・・・満足していただけましたかしら?」 床にグッタリ横たわったままシスターAが汗で濡れた顔を上げ豚紳士を見つめている。 「ああ、わしはこれで引き上げるとしよう。神父には夜の手配を忘れないように伝えといてくれ」 嗄れ声でそう告げると豚紳士は顔から滴り落ちる汗をハンカチで拭きながら出て行った。 その豚紳士が教会の外に止めておいたベンツに乗り込みエンジンをかけようとすると背後で鈍い金属音がした。 「!」 ギョッとした豚紳士が引きつった顔で振り向くとその額に冷たい銃口が押し当てられた。 「・・・・・・・・貴様は死神刑事ッ」 豚紳士が後部座席の痩せて血の気のない青白い顔の男を見つめ低く呻く。 「しばらくだな、お前がここに来てるってことは今夜パーティをやるんだな?」 死神刑事の冷たい視線が豚紳士の汗を吹き出してる醜い顔をジッと見つめている。 「わしには何のことかさっぱりわからないね」 豚紳士が顔をひん曲げ引きつった声で答えると銃口がグリグリ押し付けられた。 「惚けるなって、俺もそのパーティに招待してくれよ」 死神刑事がゆっくり撃鉄を倒し銃口を豚紳士の額から外す。 「・・・・・・あんたには相応の手当を毎月渡してるじゃないかッ」 豚紳士が汗を滴らせながら干からびた声でそう言うと死神刑事がいきなり銃でその横っ面を殴りつける。 「ぎゃッ」 豚紳士は何とも情けない悲鳴を上げ口からタラタラ血を滴らせる。 「なあ、教会でどんないい思いをしてきたんだい?」 死神刑事がせせら笑いながら銃で豚紳士の髪の薄い頭を小突く。 「あんたには関係ないことだッ」 豚紳士がヒステリックな声で叫んで死神刑事を睨みつける。 その豚紳士がブルブル震える手で差し出す紙幣を鷲掴みにして死神刑事は車から降りた。 「じゃ、パーティを楽しむんだな」 そういってドアを閉めてやると秘書は猛然と車を発進させ走り去った。 「どれ、神父に挨拶してくるか」 死神刑事がユラユラ身体を左右に揺らしながら教会の扉を開け中に入る。 「・・・・・・・・・」 それまで鼻歌を歌いながら掃除をしていたシスターBが入って来た死神刑事を見て慌てて走り寄ってくる。 「あの〜、何かご用でしょうか?」 シスターBは得たいの知れない不気味な男に不安そうな顔でそう聞いた。 「神父はいるかい?」 死神刑事がシスターBの大きく突き出てる胸をジロジロ見ながらせせら笑う。 「お約束でございますか?」 そのシスターBの声が終わるよりも早く死神刑事はスルリと動いて背後からシスターBを羽交い締めにする。 「あッ何をなさいますッ」 不意をつかれ驚いたシスターBが小さな悲鳴を上げる。 「へへへ、いい感触じゃねえか?」 死神刑事が両手でシスターBの胸をゆっくり揉みながら舌なめずりする。 「お止めくださいッ」 まるで性に飢えた獣のような男の行動にシスターBが怯えながら激しく抵抗する。 「・・・・・・・・あんたの尻は柔らかくて気持ちいいぜ」 シスターBが身じろぎする度にお尻が死神刑事の股間に押し付けられ欲情を嫌でも刺激する。 「いッいやッ」 死神刑事の手がシスターBの制服の中に入り込みしっとり汗ばんでる太股をいやらしい手付きで撫で回すとシスターBは悲鳴を上げた。 「へへへ、もうアソコを濡らしてるんじゃねえのかい?」 死神刑事の指が下着の上から秘唇の割れ目に沿ってゆっくり撫でさする。 「・・・・・・・・あッ」 その死神刑事の指が下着の上から秘唇の割れ目に食い込んでくるとシスターBは身体を痙攣させ大きく喘いだ。 「私に用があるそうじゃないか?」 不意に背後から魔黒神父の抑揚のない声が聞こえてきたので死神刑事が小さく笑ってゆっくり振り向く。 「ああ、神に使える神父さまに折り入って話しがあるんだよ」 死神刑事がシスターBを突き放し魔黒神父と向き合う。 「・・・・・・・・・」 すると魔黒神父は無言のままこっちに来るよう促し先に立って歩き出した。 その魔黒神父を追うように死神刑事がまるで亡霊のように身体を揺らめかせながらついて行く。 死神刑事との話しが済むと魔黒神父は自室に戻り椅子に深々と座り瞑想に耽った。 「・・・・・・失礼します」 ドアが軽く叩かれシスター弥生が入ってくる。 「神父さま、新しく入りましたアリスをご紹介いたしますわ」 そう言うとシスター弥生は廊下に待たせておいたアリスを手招きする。 「お待ちしてましたよ。さあ、どうぞお入りください」 魔黒神父が穏やかな笑いを浮かべアリスを丁重に招き入れてソファに坐らせる。 「はじめましてアリスといいます」 アリスが少しはにかみながら挨拶する。 「よく来てくれましたねえ。シスター弥生、アリスに何かお飲み物をお持ちしなさい」 魔黒神父がアリスに飲み物の種類を言うよう促す。 「それじゃ、コーヒーをお願いします」 アリスがシスター弥生を見て遠慮がちにそう答える。 シスター弥生はニッコリ微笑むと部屋から出ていった。 「ここでの生活を気にいってもらえるといいのですが」 魔黒神父はアリスとは反対側のソファに腰を降ろしそれとなく観察する。 修道院長が太鼓判を押したのも頷ける美少女である。 「・・・・・・・失礼します」 ドアが軽く叩かれシスター弥生がコーヒーをテーブルに置いた。 「ここのコーヒーは格別に旨いんですよ」 そう言って魔黒神父がアリスに飲むよう促す。 「はい、いただきますわ」 アリスはその香りを楽しんでから一口飲んだ。 「いかがかな?」 魔黒神父もコーヒーを旨そうに飲みアリスに聞いた。 「とてもまろやかで香りも素敵だわ」 アリスはもう一口飲んでから魔黒神父を見つめた。 すると魔黒神父は小さく笑いシスター弥生と視線を合わせ頷いた。 「・・・・・・・・・あらッどうしたのかしら?私なんだか目眩がして」 そう言うなりアリスはソファに倒れ込み意識を失った。 「ずいぶんと即効性のある薬を使ったんですねえ」 魔黒神父がコーヒーを飲み干してから立ち上がり穏やかな眼差しでシスター弥生を見つめる。 「はい、私もこれほど効き目が早いとは知りませんでしたわ」 シスター弥生は屈み込んでアリスの規則正しい呼吸を確かめ魔黒神父を見上げた。 「何かお手伝いしましょうか?」 シスター弥生がアリスの血色のいい唇を指でそ〜っと撫でさすりながら顔を上気させる。 「いいや、後は私がやりますから下がっていなさい」 服を脱ぎながら魔黒神父が冷ややかな声でそう告げるとシスター弥生は名残おしそうな顔で軽くお辞儀をし出ていった。 「・・・・・・・さて、それじゃアリスが処女かどうか確かめましょうかねえ。豚紳士に難癖をつけられても困りますから」 そう呟くと魔黒神父はアリスを軽々と担ぎ上げ大きなダブルベッドが置かれてる奥の部屋へと消えた・・・・・・・・ |