性獣神父〜犯しますからッ〜

Vol.4

「・・・・・・アリス」
深い眠りの底から微かに聞こえてくる呼び声にアリスは小さく呻いて寝返りをうった。
「・・・・・・アリス、起きなさい」
今度はもっとはっきり聞こえてくる。
「・・・・・・誰?」
アリスが眠そうな顔で自分を覗き込んでる人影を見上げる。
「さあ、あなたのお仕事が始まるわ」
弥生シスターが微笑みながらアリスを見つめる。
「ごめんなさい、私ったら寝坊したみたいだわ」
アリスは慌てて身体を起こし下腹部に妙な違和感を感じ美しい顔を曇らせた。
「どうしたの?」
弥生シスターがそんなアリスの怪訝そうな顔を見て優しく髪を撫でる。
「ううん、何でもないの」
アリスは不安を追い払うように明るい声でそう答えるとベッドから起き上がろうとして全裸であることに気づき顔を赤らめ慌ててシーツで胸を覆い隠した。
「シャワーを浴びてさっぱりしなさい」
弥生シスターが戸惑ってるアリスにそう声をかけシャワーを浴びるよう促す。
「・・・・・・・・」
アリスは上気した顔でベッドから離れるとプリプリしたお尻を弥生シスターの熱い視線を晒したまま浴室に入りシャワーを浴びた。
<・・・・・・・・変だわ、悪戯されたのかしら?>
少し熱めのシャワーを全身に浴びながらアリスは肉体の奥に微かに残る違和感に美しい顔を曇らせる。
「はい、バスタオル」
浴室から出たアリスに弥生シスターがバスタオルを差し出した。
「・・・・・・・・」
アリスは自分を見つめる弥生シスターの熱い視線を感じながらバスタオルで丁寧に身体を拭いた。
「アリスのオッパイってとても可愛いのね」
バスタオルで身体を拭くたびにプルンプルン揺れるアリスの乳房を弥生シスターがジッと見つめたまま囁くような声で言う。
「そんなに見つめられたら恥ずかしいわ」
アリスが顔を赤らめ弥生シスターから乳房を隠すように後ろ向きになる。
「・・・・・・・・・」
そうすることで今度はアリスのプリプリしたお尻が弥生シスターの視線に晒されてしまうことになった。
アリスは弥生シスターにお尻を見られてることで呼吸を荒くしながら顔を火照らせている。
「じゃ、その上にこれを着なさい」
アリスが身体を拭き終わると弥生シスターが肌が透けて見えるほど薄いシスター服を手渡した。
「え?この上に着るんですか?」
アリスが驚いてそう聞き返すと弥生シスターが小さく頷いた。
薄いシスター服を身につけたアリスの柔らかく膨らんだ胸に弥生シスターの粘り着くような視線が注がれる。
「これから最初の仕事をしてもらうわ」
弥生シスターの眼にそれまでとは違う冷たい光が宿るのを見てアリスは不安になった。
「はい」
それでもアリスは自分に与えれた仕事がどんなものであろうと神に仕える身として受け入れようと決意していた。


「・・・・・・・失礼します」
弥生シスターがアリスを伴い豚紳士が首を長くして待ってる部屋の扉を軽くノックする。
「入りたまえ」
すぐに室内から干からびた声が聞こえてきた。
「お待たせいたしました」
弥生シスターがにっこり微笑んで豚紳士の前にアリスを手招きし立たせる。
「おおッお前がアリスか?魔黒神父が言うように素晴らしい美しさだ」
デップリ肥えた身体にガウンを着込みブランデーを飲んでる豚紳士がグラスをテーブルに置いて興奮した声で叫んで立ち上がった。
「アリス、この方に精一杯ご奉仕するのですよ」
そう言うと弥生シスターが心配入らないわと言うようにゆっくり頷いてみせた。
「・・・・・・・え?これが私のお仕事なの?」
アリスは状況が飲み込めないままキョトンとした顔で弥生シスターを見つめる。
「ええ、そうよ。あなたも心を解き放って精一杯楽しまなきゃダメよ」
そう言うと弥生シスターは豚紳士に軽く会釈しアリスにウインクしてから出て行った。
「・・・・・・・・」
アリスはすっかり混乱し弥生シスターが出て行った扉を呆然と見つめている。
「さあ、こっちにきなさい。この私がお前を女にしてやるからな」
豚紳士が薄笑いを浮かべアリスに歩み寄るともう我慢できないというように強く抱き締めた。
「!」
アリスは豚紳士の臭い息に顔を背けたまま怯えている。
「おおッこの感触がたまらんぞッ」
豚紳士がギュッとアリスを抱き締めると圧迫され押し潰された乳房の感触を堪能しながら口を歪めせせら笑う。
「・・・・・・・・」
アリスは荒い呼吸を繰り返しながら身体を硬くしている。
「さあ、そのスカートを持ち上げて処女であるアソコを私によく見せるんだ」
豚紳士の肉欲に濡れた視線が蒼白な顔で喘ぐアリスに注がれる。
「・・・・・・・・」
するとアリスは催眠術をかけられてるように震える指でスカートをゆっくり持ち上げてみせた。
豚紳士の欲情に血走った眼がアリスの白い太股を捉えると低い獣のような唸り声が漏れた。
「いいぞ、もっと上まで持ち上げるんだ」
豚紳士が舌なめずりしながら鼻息を荒くする。
「・・・・・・はい」
アリスは俯いたまま小さく答えるとスカートを腰の上まで持ち上げ白い下腹部を豚紳士の貪欲な視線に晒した。
「くうッ」
恥毛に覆われた股間を眼にすると豚紳士が歯を剥きだし獣のような呻き声を何回も漏らした。
「へへへへ」
その豚紳士がゲフゲフ笑いながら剥き出しになった戦慄く下腹部をゆっくり撫で回す。
「・・・・・・あああ」
震えながらアリスが切なそうに喘ぐ。
「ふん、私にアソコを見られて恥ずかしいのか?」
豚紳士がペロリと舌なめずりしいやらしい手で執拗に股間を撫で回す。
「あッ」
その豚紳士のポッチャリした指で恥毛をかき分けられまだ誰にも触られたことのない秘唇の割れ目を撫で上げられるとアリスは小さな悲鳴を漏らした。
「アリスは可愛いねえ」
豚紳士がアリスの上気してる耳に口を押し当て干からびた声で囁く。
「うううう」
アリスは執拗な指の愛撫にお尻をモゾモゾさせ必死に絶えている。
すると豚紳士が意外なほど身軽にアリスの背後に回り込んで肩を押して屈むよう促した。
「さあ、今度はプリプリしたお尻を見せてもらおうか?」
豚紳士が前屈みになったアリスのシスター服を背中まで捲り上げお尻を剥き出しにする。
アリスはその姿勢を保つのが苦しくなり両手を床に付いて呼吸を速めた。
「なかなかいい眺めだぞ」
豚紳士が指でアリスのお尻を左右に押し広げ菊座をいやらしい目付きで眺めるとその奥に覗き見えるヒクヒク痙攣してる秘唇を食い入るように見つめるの。
「今すぐ犯したいが楽しみは先に取っとかないとな」
豚紳士が興奮して鼻息を荒くしながらしきりに唇を舐め回す。
これまで一度だってこんな恥ずかしい格好をさせられたことのないアリスは豚紳士の粘つく視線を股間に感じ身体を震わせた。
「あッ」
やがて豚紳士の手がお尻からスルリと潜り込んで秘唇を撫で上げられるとアリスは身体を痙攣させ小さな悲鳴を漏らした。
「・・・・・・・・処女の初々しさは何とも言えない感触だな」
豚紳士は口の端からダラダラ涎を滴らせゲフゲフ笑いながら執拗にアリスの秘唇を弄んでいる。
「ひッ」
豚紳士のもう片方の手が前から恥毛を撫で上げるようにして秘唇へと伸びクリトリスを剥き出すような動きを取るとアリスは身体を硬直させ甲高い悲鳴を漏らした。
「処女でも感度がいいんだな?」
豚紳士がクリトリスを指で摘まみ上げて捏ねるように回しアリスの上気してる耳元でせせら笑うのだった。
「・・・・・・・・」
アリスは喘ぎながら執拗に繰り返される豚紳士の理不尽な凌辱に必死に耐えている。
「さあ、ベッドでお前を犯してやるぞ」
そう言うと豚紳士は失意の涙を溢れさせてるアリスを軽々と抱き上げ奥の部屋へと向かった。
そこに置かれてる大きなダブルベッドの上に降ろされたアリスの身体が深い悲しみとともにゆっくり沈んだ。
「その清らかなシスター服の下にある処女の肉体をこれから犯すのかと思うとそれだけでいきそうになるぞ」
豚紳士が呼吸を荒くし飢えた獣のように低く唸りながらアリスの白い肉体に襲いかかりたい衝動を堪えている。
ベッドに横たわったアリスは両手で顔を隠すようにして震えている。
「・・・・・・・恥ずかしいのか?」
豚紳士がアリスの横に腰を降ろしシスター服の下で戦慄いてる乳房を凝視し舌なめずりする。
「あッ」
その豚紳士にシスター服の上から突き立ってる乳首を撫でさすられアリスは小さな悲鳴を上げた。
「処女をシスター服を着たまま犯すのが一番興奮するんだよ」
豚紳士がアリスの乳首を執拗に撫でさすりながら肉欲に口を歪めせせら笑う。
「いッいやッ」
豚紳士のポッチャリした指が剥き出しにされて震えてる太股を撫でさするとアリスは悲鳴を上げた。
「おおッすべすべしたたまらない感触だぞ」
豚紳士が涎をタラタラ滴らせながらいやらしくゲフゲフ笑う。
「ううううッ」
アリスは両手で顔を覆ったまま自分に与えれた苛酷な試練に耐えようと涙を溢れさせた。
「ひッ」
すぐさま豚紳士に乳房を強く掴み取られアリスが甲高い悲鳴を漏らしす。
「いいぞッこの感触が私を興奮させるんだ」
豚紳士が顔を紅潮させアリスの乳房をわさわさ揉んでいる。
「どれ、お前の青い果実のようなオッパイを味見させてもらおうか?」
アリスのシスター服が肩先まで捲り上げられ豚紳士の唇が戦慄いてる乳首に吸い付く。
「ひいッ」
アリスは両手で顔を覆ったまま激しく身体を痙攣させた。
「このプリプリした感触はどうだ?」
口を歪ませそう言うと豚紳士が再びアリスの乳首に吸い付いた。
「くうッ」
アリスは震えながら唇を噛み締め凌辱に耐えている。
「そろそろお前のアソコを味見させてもうおうか?」
そう干からびた声で言うと豚紳士はアリスの足首を引っ掴んで持ち上げ大きく左右に押し開いた。
「いやッ恥ずかしいッ」
アリスが美しい顔を苦悶で歪ませ悲鳴を上げる。
「ふむッ柔らかな恥毛だな?」
豚紳士が指で戦慄いてる恥毛を撫でさすりながらゲフゲフ笑う。
「うううッ」
アリスはあまりの恥ずかしさに喘ぎながら身悶えた。
「・・・・・・・・・いやッ」
やがて耐え切れなくなった豚紳士のポッチャリした唇がアリスの秘唇をペロリと舐めるとアリスは顔を激しく振りながら嗚咽を漏らした。
<これが私に与えれらた試練なら絶えてみせるわッ>
喘ぎながらアリスは神に仕える身として決意を新たにした。
「お前のアソコは実にいい味だ」
豚紳士がアリスの秘唇をベロンベロン舐め回してから淫液でテカテカ光る顔を上げ干からびた声で満足そうにせせら笑う。
アリスは呼吸を荒くしこの苛酷な試練が早く終わることを願い涙をハラハラ溢した。
「私はとても優しい男だからな、今日はお前の処女を奪うだけで我慢してやろう」
豚紳士がアリスの太股を両手で左右に押し広げクリトリスを剥き出しゲフゲフ笑う。
「あッ」
その突きたってるクリトリスを豚紳士に強く吸われるとアリスは両手でシーツを引きちぎるように強く握り締め身悶えた。
「ほう?処女でもここだけは敏感に感じるのか?」
豚紳士が指でクリトリスを弄びながらアリスの上気した顔を見下ろし顔を歪めて笑う。
「では、お前の処女を捧げてもらおうか」
豚紳士はでっぷり肥えた身体でアリスの上に覆いかぶさるとギンギンに勃起した肉棒で濡れてヒクヒク痙攣してる秘唇を軽く小突くと粘った液体を滴らせてる先端を少しだけねじ込んだ。
「ひいいいッ」
するとアリスの身体がガクンガクン痙攣し異物を押し戻そうと激しく藻掻く。
「だめだッ力を抜いて肉棒を受け入れろッ」
豚紳士の興奮して干からびた声がアリスの心に突き刺さる。
<・・・・・・ううう、これが神の試練というなら私は喜んで受け入れます>
喘ぎながらアリスはそう決意すると身体からスッと力を抜いた。
「うおッ」
その瞬間、なんの抵抗もなくスルリと肉棒はアリスの秘唇の中へと滑り込んだ。
「あッ痛いッ」
股間を走り抜ける強烈な痛みにアリスが悲鳴を上げる。
「くうッこいつは凄い締め付けだぞッ」
豚紳士が血走った眼で腰を落とすとさらに喘ぎながら肉棒を深く潜り込ませる。
「ひッいッいッいッいいいいッ」
アリスが処女膜を破られた痛みに悲鳴を上げながら激しく顔を左右に振り痙攣する。
「へへへ、すぐに気持ちよくしてやるからな」
豚紳士が制服を着た処女を犯す快感に恍惚となりながら歯を剥きだしゲフゲフ笑う。
「痛いッ痛いッ痛いッ」
肉体に襲いかかる痛みはアリスの心をズタズタニ切り裂いていた。
豚紳士の好色な肉欲の生け贄にされてしまったアリスの大きな眼から涙が溢れ落ちる。
「お?だいぶすんなり動けるようになってきたじゃないか」
豚紳士がでっぷり肥えた身体を器用に躍動させ口からダラダラ涎を滴らせている。
「・・・・・・・・あん」
すると、それまで痛みしか感じなかったアリスの肉体に変化が起こり始めていた。
「くうッいい気持ちだぜ」
身体中から汗を吹き出し豚紳士が快感に酔いしれながら吠える。
「あふん」
やがてアリスの顔に肉の喜びが滲み出てきた。
「うおッ出るぞッ」
突然、豚紳士が顔を歪ませ激しく喘いだかと思うと腰を突き出して恍惚とした顔で獣の雄叫びを上げ白濁した液体をアリスの体内に迸らせた。
「・・・・・・・」
アリスは大量の熱い液体を肉体の奥深くに浴びるとこれまで感じたことのない強烈な快感に声を押し殺し喘ぎながらピンクの靄が立ちこめる空間を一気に上昇した。
「・・・・・・・ふう」
最後の一滴までもアリスの体内に精液を吐き出すと豚紳士は満足そうな顔で肉棒を抜き出しそのままゴロリと横たわり荒い呼吸を繰り返している。
アリスはピンク色の靄をゆっくり降下しながらこれまで味わったことのない肉の快感に戸惑いつつ苛酷な試練に耐え抜いた自分を誇りに思っていた。
そのアリスの秘唇からはうっすらと鮮血の入り混じった液体がトロッと染み出しゆっくり流れ落ちてシーツにいくつも染みを作った・・・・・・・・