由美〜凌辱の館〜

淫らな洗礼

穏やかな陽光の中を一台のタクシーがひっそりとそびえ立つ洋館の前まで走って来るとピタリと止まった。
そのタクシーから大きなバッグを両手に下げた由美が大きく膨らんでる胸をダイナミックに揺らしながら降りるとバッグを引きずるようにして洋館をグルリと取り囲んでる門で大きく深呼吸してからチャイムを鳴らした。
何回もチラチラ腕時計を見なければならないほど待たされようやく門の鉄扉が鈍い音を立てて内側へと開いた。
「この館に御用かな?」
柔和な顔立ちをした初老の紳士がにこやかに笑って由美を見つめている。
「はい、今日からメイドとして働くことになりました由美です」
眼のクリッとした愛くるしい顔立ちの由美が精一杯の笑顔でペコリと頭を下げる。
「ああ、あなたが由美さんですか。ええ、お話は聞いてますよ。さあ、どうぞお入りください」
老紳士は人懐こい笑顔を浮かべて荷物を受け取り暖かく由美を迎え入れた。
「お約束してた時間より少し早かったようですね?」
由美を案内しながら老人が素早く彼女の白いブラウスを突き破るように盛り上がってる胸に鋭い視線を投げたのだが彼女は緊張してることもありまったく気づかなかった。
「私は他に仕事がございますので誰かにお部屋まで案内させましょう」
豪華な造りの玄関を開けて由美を中に招き入れると老紳士が奥に向かって軽く手を叩いた。
「は〜〜〜いッ」
すぐに元気な声が奥から響いて一人の活発な若いメイドがスリッパをパタパタ音立てて小走りに現れると上気した顔で二人の前に立ち止まった。
「洋子さん、こちらは今日からここで働いてもらうことになった由美さんです。用意してあるお部屋まで案内してさしあげなさい」
老紳士は柔和な笑顔を絶やすことなくそう言うと洋子に荷物を預けその場から立ち去った。
「・・・・・・・とても感じのいい人ね」
由美が廊下の角に消えた老紳士の方に視線を向け安堵の溜め息を漏らした。
「ふふふ、あなたがどう思おうとかまわないけどね・・・・・・・彼はこの館の執事をしてる兼田幸蔵よ。それじゃ、案内するからついてきてッ」
洋子は由美から小さい方のバッグも受け取ると意味深な笑いを口元に浮かべ先に立って歩きだした。
数え切れないほどの部屋が続いてる廊下を洋子はゆっくり歩きながら由美を奥まった一室に案内した。
「入って、ここがあなたのお部屋よ」
洋子は由美のバッグを扉の内側に置くと悪戯っぽく笑った。
「凄いッとても素敵なお部屋だわ」
由美が思い描いてたメイドの部屋とはまるで違っている。
浴室もトイレも備わってるし寝室と居間とは別々になっている。
由美は嬉しさに顔を上気させ小走りに部屋中を見て回った。
「やあ、君が今度ここで働くことになった新しいメイドかい?」
すっかり夢中になってる由美にいつやってきたのか入り口の扉に凭れてる若者が笑いながら話しかけた。
いかにもお坊ちゃまという育ちの良さそうな立ち居振る舞いの若者だった。
「あらッ浩志お坊ちゃま。今日は大学お休みなんですか?」
洋子が意識的に胸を突き出すようにして媚びるような笑いを浮かべると由美を手招きした。
「紹介するわ、浩志お坊ちゃまよ」
「おいおい、いつまでもお坊ちゃまと呼ぶのは止めてくれないかな」
浩志が照れ臭そうにポリポリ頭をかき苦笑する。
「僕からこの館の決まりごとを少し教えてあげたいんだけどいいかな?」
浩志が洋子に歩み寄ると目立たないようにスルリと尻を撫で上げそう囁くように言った。
「ええ、もちろんかまいませんわ」
洋子は浩志の端正な顔をうっとりと見つめそれが癖なのかクスンと鼻を鳴らした。
「よかった、それじゃとりあえず僕の部屋に行こうよ」
浩志は人の良さそうな笑顔で由美を促し先に立って歩きだした。
由美は自分がこの屋敷でとても歓迎されてるという思いですっかり有頂天になってしまった。
浩志が案内した部屋は二階の南側に位置している。
「・・・・・・・・・さあ、入って」
扉を開けて浩志がにこやかに笑いながら由美を室内に迎え入れた。
「とても素敵なお部屋だわ」
北欧の家具が自然な感じで配置されたその部屋は感じのいい薄い青で統一されている。
「さてと、とりあえず由美さんを歓迎してシャンパンで乾杯しょうか?」
すっかり興奮して顔を上記させてる由美にウインクして浩志はワインの準備をするため奥の部屋に消えた。
由美は穏やかな陽光の差し込んでる窓辺に歩み寄るとそこから見える景色に思わず溜め息を漏らした。
まるで自分がお伽話の幻想世界に迷い込んでしまったのではないかと錯覚してしまうほど美しい景色が窓の外には広がっていたのである。
「・・・・・・・それじゃ、あなたのような美しい女性をこの館に迎え入れたことに乾杯しょうか」
いつのまにか由美の背後に静かに佇んでる浩志にそう耳元で囁かれ由美は思わずドキンッと胸を高鳴らせた。
浩志から差し出されたワイングラスを受け取ると由美は乾いた音を立ててグラスを合わせた。
浩志が優しく微笑みながらワイングラスを傾けるのを見て由美も幸せそうな笑顔でワインを口に含む。
「さてと・・・・・・・・ここでは守らなければならないいくつかの規則があるんだ」
浩志はワイングラスを軽く回しその芳醇な香りを満足そうな笑顔で嗅ぎながら由美を見つめている。
「はい、その規則というのを教えてください」
由美は少し緊張してるせいもありワインを半分ほど飲むと少し潤んだ瞳で浩志を見つめ話の続きを促した。
「ふふふ、まだ僕の話がちゃんと聞こえてるようだね?」
浩志がワイングラスをテーブルにスッと置くと無意識に身体を前後左右に軽く揺すってる由美を見つめ甘い声で囁いた。
由美は部屋全体が酷く酔った時のようにグルグル回転してる感覚に激しい不安に襲われていた。
「私どうしたのかしら・・・・・・・・・何だか変だわ」
由美はそう言ったつもりだったがそれはきちんとした言葉にはならなかった。
「・・・・・・・・・この館では誰も信じちゃいけないんだよ。それが第一の規則かな、どうやらワインに混ぜたスペシャル催淫剤が効いてきたようだね?」
浩志は由美の手からワイングラスを取り上げるとそれをテーブルに置きそれまでの柔和な笑顔から豹変した冷酷な薄笑いを浮かべ上気して荒い呼吸を繰り返す由美を楽しそうに見つめている。
「ふふふ、君は僕が想像してた以上に魅力的なオッパイをしてるんだね?」
浩志は薄いブラウスのボタンを弾き飛ばすほど膨らんでる由美の胸を凝視し薄笑いを浮かべた。
「・・・・・・・・ううう」
ゆっくり背後に回った浩志の両手が朦朧となってる由美の乳房を鷲掴みにすると彼女の半開きになってる口から微かな喘ぎ声が漏れた。
「僕はね、君が面接に来たときからこの震い付きたくなるようなオッパイに触れる日を楽しみにしてたんだよ」
浩志は淫らな手つきで由美の胸を捏ね回しなが耳元で粘った声でそう囁いた。
由美は空中を浮遊してるような奇妙な感覚に襲われ肉体の奥から快感の嵐が吹き荒れ始めてることを感じ狂おしく身悶えた。
「・・・・・・・・・何だか変よ、私どうしちゃったのかしら?」
浩志の女のような細い指でブラウスの上から豊満な乳房を愛撫され由美が上半身を大きく揺らし熱い喘ぎ声を何度も漏らした。
「ふふふ、君のアソコもきっと僕を満足させてくれるほどチャーミングなんだろうな?」
由美の耳をなめるように囁くと浩志はミニスカートの中へと手を潜り込ませゆっくり下腹部を撫で回した。
「あ〜〜んッ」
由美はうっとり目を閉じるとまだ下着の上から触られてるだけなのに気持ち良さそうに鼻を鳴らし喘いでいる。
「君はとても感度がいいんだね?もしかしてこのいやらしいところが一番感じるんじゃないのかな?」
浩志の手がスルリと下着の脇から入り込み秘唇を縁取ってる恥毛を執拗に撫で回している。
「あんッ」
由美の口から引っ切りなしに熱い喘ぎ声が漏れてくる。
「もう君のアソコは十分すぎるほど濡れてるんだろ?」
浩志は秘唇の亀裂に沿って指を上下させながら由美の上気してる耳をカリッと噛んだ。
「ひッ」
すると敏感にも由美が反射的に太股を強く擦り合わせ切なそうな声で激しく喘いだ。
「それじゃ、君のいやらしいアソコの濡れ具合を確かめようかな?」
浩志は舌なめずりするとすっかり淫液で濡れてる亀裂の間に指を挿入した。
「いッいやッ」
浩志の細い指で濡れてる柔らかな亀裂を執拗に愛撫され由美が喘ぎながら激しく顔を左右に振って身悶える。
「ほら、もうグショ濡れだよ。本当に君はいやらしいんだね、今すぐ僕の肉棒を突っ込んで欲しくてたまらないんだろ?」
「そ、そんなことありませんッ私はそんな女じゃありませんからッ」
だが強烈な催淫剤を飲まされてる由美には肉体の奥から込み上げて来る激しい欲情を止めることは出来なかった。
彼女の意志とは無関係に肉体は太くて堅い肉棒を貪欲に求め喘いでいた。
浩志の淫らな指が濡れた秘唇を弄ぶ卑猥な音が室内の乾いた空気に響き渡る。
グチョッグチョッグチョッ
「ああ〜〜〜ッ」
由美がひたひた押し寄せてくる激しい快感に耐え切れないのか大きく上半身をのけぞらせ身悶えたので浩志は彼女の身体を支えてやらなけれなならなかった。
「ほら、聞こえるだろ?君のアソコから漏れるいやらしい音が」
浩志は指で秘唇を左右に押し開くと卑猥な声で笑った。
「いッいやッ〜〜〜〜ッ」
由美の肉体は飲まされた催淫剤で燃えたぎっていたが意識にはまだ冷めてる部分が残ってるのか時々髪を振り乱し両手を突っぱね甲高い悲鳴を上げた。
由美の漏らす甘く切ない喘ぎ声は室内の空気を熱く震わせている。
「それじゃ、服を脱いで裸になってもらおうかな」
浩志はまるで子供でもあやすように由美の喘いでる唇に吸い付くとねっとりキスをした。
「・・・・・・・うううッ」
由美がくぐもった喘ぎ声を漏らし身体を震わせる。
執拗に由美のふっくらした唇を弄びながら浩志は慣れた手つきで服を脱がせた。
薄い絹のブラウスがフワリと床に落ち、続いてミニスカートのホックが外され足元にストンと落ちた。
薄い紫色の下着姿にされた由美がまるで夢遊病者のように身体をくねらせ熱い吐息を漏らす。
由美の豊満な乳房は今にも薄いブラジャーを引きちぎるように官能的に大きく弾んでいる。
キュッとくびれた腰には小さなビキニタイプの下着が申し訳程度に股間を被ってるだけだ。
「・・・・・・・・・素晴らしいね、君は僕の思ってたとおりの肉体だよ」
浩志は官能的な由美の肢体にすっかり夢中になり股間が熱く充血してくるのを感じて思わず片手でギュッと股間を握り締めた。
浩志はユラユラ揺れてる由美を軽々と抱え上げるとベッドまで運びその上に横たえ自分も裸になると熱く喘いでる由美の横に静かに腰を降ろした。
「スペシャル催淫剤の効き目は凄いだろ?君はもう世界中の男という男の肉棒を突っ込んで欲しいと願ってるんじゃないのかな?」
浩志は朦朧となって濡れてる由美の目を覗き込みながら囁いた。
由美は自分の上に覆いかぶさってきた異様な輝きを放つ眼をした獣を見つめていた。
その若く凶暴な獣の燃えるような視線がジッと自分に注がれている。
「・・・・・・・犯してッ私を目茶苦茶に犯してッ」
すでに由美の声には常軌を逸した狂気の響きが潜んでいるようだった。
その快感に戦慄く白い太股は肉棒を求め妖しく閉じたり開いたりしていた。
秘唇から染み出した淫液は薄い下着をグッショリ濡らし太股を滴り落ちて捩れたシーツに染みを作っている。
「ふふふ、始めにこの魅力的なオッパイをしゃぶらせてもらおうかな?」
そう言うと浩志は慣れた手つきでブラジャーのホックを外し官能的に躍動する乳房を剥き出した。
「あ〜〜んッ」
浩志の突き刺さるような視線を乳房に感じ由美が身体をくねらせ甘い喘ぎ声を漏らす。
「君の肉体はまるで全身が性感帯になってるみたいだね?」
浩志は満足そうな笑いを浮かべ突き立ってる乳首を唇に含んだ。
「ひッ」
浩志の貪欲な唇で乳首を嬲られ由美が何度も甲高い悲鳴を漏らした。
「僕としては君に男根をしゃぶってもらいたいんだが残念ながらそれが出来ないんだよ。でも、このままじゃ君がかわいそうだからこのいやらしいアソコをたっぷりなめてやるからね?」
浩志は淫らな笑いを浮かべると唇を震えてる白い下腹部へと移動させ薄い下着の上から執拗に小さな布切れをなめ回した。
「あッあッあッ〜〜〜ッ」
浩志の貪欲な唇で何度も股間を激しく吸われ由美が甲高い喘ぎ声を漏らす。
「うん、なかなかいい味だよ。それじゃ直接なめて上げるからね?」
浩志の貪欲な唇と舌で股間を激しく責められ由美が半狂乱状態で身体を痙攣させ身悶えている。
由美は快楽をどこまでも追い求める一匹の性に飢えたメスに成り果てていた。
「ふふふ、では君のいやらしいアソコを見せてもらうよ」
浩志の言葉は緊張してるのかひどく干からびて聞こえた。
床に寝そべり太股を擦り合わせて身悶えてる由美を見下ろし浩志は足首を持ち上げると両足を開かせその間に腰を降ろすと下着を無造作に引きちぎった。
由美は自分が一糸纏わぬ素っ裸にされてることにも気づいていないのか熱い喘ぎ声を漏らし悩ましそうに官能的な肉体をくねらせている。
「へー、君の恥毛は上品に生えてるんだね?」
浩志が感心したように形よく生えそろってる恥毛を指で何度も撫でさする。
「それじゃ君の濡れてる秘唇をじっくり見せてもらうからね?」
浩志は由美の白い太股に両手を置くとさらに大きく広げ淫らに蠢いてる秘唇を舌なめずりして見つめている。
「・・・・・・・うううッ」
時々意識を取り戻すのか由美が微かな呻き声を漏らす。
「このいやらしくヒクヒク痙攣してる秘唇がどんなにいやらしいか君にも見せてあげたいよ」
そう言うと浩志は淫らに小さく笑った。
その由美の手はいつしか自らの快感を追い求めるように乳房を強く揉んでいる。
「どれどれ秘唇の閉まり具合を確かめてみようかな?」
浩志は薄笑いを浮かべると淫液を溢れさせてる秘唇を指をスッと撫で上げた。
「ひッ」
するとまるで電気ショックでも受けたように由美の全身がビクンと硬直しそれから激しく痙攣した。
「これは凄いなッ」
浩志は面白がって秘唇に押し当てた指を何度も亀裂に沿って撫で上げた。
「あッあッあッ〜〜〜〜ッ」
その度に由美の白い肉体が激しく痙攣し身悶える。
「僕の指を貪欲に吸い込もうとする君のいやらしい秘唇を見せてあげられないのがとても残念だよ」
この館にはいたる所に無数の監視カメラが設置されている。
浩志の部屋にも目立たない場所に監視カメラは設置されているのだがそのことを彼はまったく知らない。
二人の痴態を館のどこかで監視カメラ密かに設置した幸蔵が粘っこい視線でじっと見つめてるのだろう。
浩志の欲情に血走った眼が由美の左右に押し開かれた陰唇と剥き出され充血してるクリトリスを貪欲に見つめている。
「ひッ〜〜〜〜ッ」
まるで狂ってしまったかのように由美が激しく顔を左右に振り全身を痙攣させ甲高い絶叫を漏らす。
「おおッ君のクリトリスはとても大きいんだねッ」
浩志は小さく笑いながら剥き出したクリトリスを執拗に撫でさすっている。
由美は引っ切りなしに快感の雄叫びを上げ痙攣を繰り返した。
「そろそろ僕の肉棒を愛撫してもらおうかな?」
そう言うと浩志は由美の手を取り股間に導くと痛いほど勃起してる肉棒を握るよう促した。
「・・・・・・・うううッ」
由美のしなやかな指に握られた肉棒がドクッドクッと大きく脈打っている。
「君は握り方がうまいんだね?ゆっくりあまり力を入れないで擦りあげてくれないかな」
浩志はすぐに由美の手が敏感に反応してゆっくり動き出すと満足そうに笑った。
「・・・・・・・・浩志お坊ちゃま」
不意にドアが叩かれ幸蔵の粘っこい声が聞こえてきた。
「何だい?」
浩志が顔を上げドアの方に視線を向けると不機嫌な声を出した。
「はい、奥様がお呼びでございます」
ドアが開かれ幸蔵がいつもの柔和な顔でそう告げると素早くベッドの上で絡み合ってる二人の様子を見つめた。
「これからタップリ楽しもうと思ってたのにな」
浩志は端正な顔を歪めると由美の秘唇に指を滑り込ませその感触を楽しんだ。
やがて軽い溜め息を漏らしベッドに四肢を投げ出したまま身悶えてる由美の濡れた唇に軽くキスをした。
「まあいいさ、君のこの肉体を堪能するチャンスはいくらでもあるからね」
浩志は両手で官能的に盛り上がってる乳房を両手で執拗に揉んでる由美を残したまま部屋を出た。
その淫らな肢体の由美を幸蔵の欲望に濡れた視線がジットと見つめていた。