由美〜凌辱の館〜

触られたら濡れちゃうッ

館の住人たちが一人また一人と食堂に集まり夕食が始まろうとしていた。
「・・・・・・・それでは今日からこの館で働いてもらうことになったメイドの由美さんを紹介しましょう」
住人たちが全員顔を揃えたところで痩身の幸蔵が由美を従えて入ってきてジロリと振り返り前に出るよう促す。
そして由美の後ろにピタリと張り付くようにして立った。
「あの〜、由美です。この館でメイドとして働くことになりましたのでよろしくお願いします」
由美はそう挨拶してペコリと頭を下げた。
「由美さん、自己紹介ということで趣味とか性格とかについて少し話してもらえませんかな?」
幸蔵が由美の耳元でねばっこい声で囁くと由美は緊張しながらも小さく頷き子供の頃から習ってるクラシックバレーのことや人見知りしない明るい性格などについて話した。
すると由美の背後にピタリと張り付いてる幸蔵の手がスルリと伸びて由美のお尻にそ〜ッと触れた。
〈え!?〉
こんな時にお尻を触られるなんて思ってもいなかった由美はすっかり慌ててしまいビクンと身体を硬直させたもののすぐに気を取り直してお尻をモジモジさせながら話しを続けた。
そんな由美の反応に幸蔵が満足そうな薄笑いを浮かべさらに手をスカートの中に潜り込ませると下着の上から尻の割れ目を執拗に撫で回す。
「・・・・・・この館で働くことが出来てとても嬉しいです」
幸蔵のいやらしい手の動きを意識しながらお尻をくねらせようやくそう話し終えるとまるでそれを待っていたかのように幸蔵の手がスルッと下着の脇から入り込んできて密生してる恥毛をいやらしく撫で回している。
「・・・・・・・・濡れてますよ」
由美以外には聞こえない囁き声で幸蔵が上気してる由美の耳元で笑いながら言うと由美は顔を赤らめ恥ずかしそうに俯いた。
「いかがですかな?我々はこんなにも美しい由美さんを館に迎えたことを歓迎しようじゃありませんか?」
幸蔵は由美の話になどまったく興味を示さず黙々と食事をしてる住人たちにそう語りかけると由美の濡れた秘唇へ指を滑り込ませた。
「あッ」
由美が身体を仰け反らせ小さな喘ぎ声を漏らしたがその声は突然沸き起こった大きな拍手の音で掻き消されてしまった。
しばらく由美の濡れて暖かな秘唇の感触を堪能してから幸蔵はおもむろに指を引き抜くと何食わぬ顔でその指を鼻先に持っていって匂いを嗅ぎ薄笑いを浮かべたのだった。
その冷たい横顔をチラリと見て由美が怯えたように身体をピクンと震わせた。
「・・・・・・・・・由美さん、こっちに来なさいよ」
その場に震えながら立ちすくんでる由美に館の長女である洋子がナプキンで口を拭きながら手招きしている。
由美はその声に反応して幸蔵の冷たい視線を避けるようにして洋子の隣に腰を降ろした。
「ふふふ、あなたもやられたのね?」
洋子がまだ上気してる由美の顔を見つめたままクスクス笑っている。
「え?」
その言ってる意味が理解できずに由美はキョトンとした顔で洋子のどこか冷たい感じのする美しい顔を見つめた。
「・・・・・・幸蔵にアソコを触られてたでしょ?」
そう言うと洋子は顔を近づけ小さく笑った。
「・・・・・・・・・」
由美は恥ずかしさで顔を赤らめギュッと唇を噛んだ。
「あれは幸蔵が新人メイドに必ず行う儀式なの」
洋子は由美に冷めないうちに食べなさいと食事をすすめながらタバコに火を付けた。
由美はお腹が空いてるにもかかわらず少しも食欲がない。
そのぼんやりしてる由美に洋子がワイングラスをわざと倒してメイド服を汚してしまう。
「!!」
由美が身体を固くして染みが広がってゆくスカートを見つめている。
「あらッごめんなさい。うっかり手を滑らせて制服を汚しちゃったみたいね、そのままじゃ仕事も出来ないからお部屋で着替えましょうか?」
そう言うと洋子が立ち上がり由美を立ち上がらせて引き立てるようにして食堂から出て行く。
そんな二人に幸蔵のまるで爬虫類を思わせる感情のない冷たい視線が張り付いているのだった。
「・・・・・・・制服を脱いでシャワーを浴びた方がいいわね?」
メイドとしてあてがわれた部屋に入ると洋子が制服を脱ぐのを手伝いながらそう促す。
「でも、私にはそんな時間はありませんから」
由美は下着姿になると戸惑いながらタオルを濡らしてワインで汚れた太ももを拭いた。
「ふふふ、タオルで拭くだけじゃワインの匂いは取れないわよ」
洋子は躊躇してる由美の背中を押すようにして浴室に入れると自分も服を脱いで裸になった。
「え?洋子さんもシャワー浴びるんですか?」
由美が怪訝そうな顔で眼を匂い立つような色気を発散してる洋子の裸身を眩しそうに見つめた。
「ええ、だってワインをこぼしたのは私だしその罪滅ぼしに由美さんの身体を洗って上げたいのよ」
洋子は柔らかなスポンジに液体石鹸をタップリ染み込ませると恥ずかしそうに胸と股間を手で覆い隠してる由美に背中を向けさせゆっくりスポンジを動かした。
「どう、気持ちいいでしょ?」
洋子が由美の腕を持ち上げ腋の下から乳房にかけてスポンジで洗いなが小さな声で囁く。
「・・・・・ええ、とってもいい気持ちだわ」
由美はうっとり眼を閉じてすっかり安心して洋子に身体を任せている。
洋子は由美のプルンプルン揺れる乳房をゆっくり洗いながらもう片方の手でツンと突き立ってる乳首を軽く摘まんだ。
「あ〜〜〜んッ」
すると由美が気持ち良さそうに太股をキュッと擦り合わせ切なそうな喘ぎ声を漏らす。
「ふふふ、由美さんのオッパイって思った通りとても魅力的だわね」
洋子は由美の官能的に揺れ動く乳房を扱くようにスポンジで撫で回しながら上気してる耳元でそっと囁いた。
その洋子が濡れた視線で浴室の壁に填め込まれてる大きな鏡を見つめ小さく笑う。
どうやらその鏡には秘密があるらしく洋子は由美を鏡の正面に向き合わせるとその向こうで食い入るように見てるだろう幸蔵に見せつけるように乳房を刺激的に洗っている。
その洋子の推察どおりマジックミラーの向こう側では幸蔵が欲情に濡れた血走った眼でジッと二人の肉体を見つめていた。
洋子が由美のメイド服にワインを溢したのは幸蔵に命じられたからだった。
今では洋子の手にしたスポンジは由美の顔に似合わず濃く密生してる恥毛を快感を煽るようにゆっくり洗っていた。
「・・・・・・・・そんなふうにされると何だか変な気持ちになってしまうわッ」
由美は上気した顔でうっとり洋子を見つめて熱い吐息を漏らした。
「ふふふ、私もよ。何だかやりたくなっちゃった」
洋子は淫らな声で囁くと由美の上気してる耳を軽く噛んだ。
「あんッ」
それだけで由美は感じるのか大きく上体を仰け反らせた。
洋子は鏡の向こうで股間を握り締めて呼吸を荒くしてるだろう幸蔵の視線を感じて肉欲がメラメラ燃え上がってくるのを止めようがなかった。
「由美さん、私も感じてるのがわかる?」
そう囁くと洋子は由美の手を取り自分の股間へと誘った。
「・・・・・・・・・」
女同士での愛撫など由美には初めてのことだったから戸惑い緊張している。
「ふふふ、心配しなくてもいいのよ。女同士って優しく愛し合うことが出来るんだから」
そう言うと洋子のねっとりした唇が由美の半開きで喘ぐ唇を重ねられた。
「・・・・・・うううう」
由美は眼を閉じるとくぐもった喘ぎ声を漏らし夢中で洋子にしがみついた。
すぐに洋子の舌がまるでそれだけが別の生き物であるかのように由美の戦慄いてる唇を押し開けて侵入し粘った唾液とともに蹂躙する。
由美の震える舌に洋子の熱い舌が絡み付きねっとり吸い上げる。
「あうんッ」
洋子の舌で煽られる快感はそれまで由美が感じたことのない奇妙な感覚だった。
これまでに数人の男を知ってる由美の肉体が洋子の愛撫を受け入れゆっくり燃え上がってゆく。
そしてマジックミラーの向こう側では幸蔵が大きく膨らんだ股間をズボンの上から強く握り締め何度も熱い喘ぎ声を漏らしているのだった。
「・・・・・・いいぞッさあ、濡れてるアソコを思いっきり吸いまくるんだッ」
幸蔵は自分の声が洋子に聞こえないにもかかわらずそう命令していた。
するとまるでその声が聞こえたかのように洋子が由美の瑞々しい身体から石鹸をシャワーで洗い流し広々とした浴室の床に横たえるとゆっくり足を開いてその間に入った。
「だめッそんなことしちゃいやッ」
由美は大きく広げられた股間を両手で覆い隠すと恥ずかしそうな顔で洋子を見上げている。
「本当にいやなの?でも由美さんは私にアソコを舐めてもらいたいんじゃないの?」
そう言うと洋子は由美の乳房を揉みながらクスンと鼻を鳴らす。
「そ、そんなこと・・・・・・・・」
由美は洋子の言ってることが図星だったので顔を赤らめ熱い喘ぎ声を漏らした。
「ふふふ、感じるのは悪いことじゃないわ。私の愛撫でいかせて上げるからね?」
洋子は由美の手をそっと外すと微笑みながら戦慄いてる股間に顔を埋めた。
「ああッ」
洋子の舌が粘った液体をトロリと染み出させてる秘唇に滑り込んでくると由美は身体を硬直させ熱い喘ぎ声を立て続けに漏らした。
「いいぞッ溢れ出てくる淫液を吸いまくってやるんだああああッ」
マジックミラーを睨むように見つめながら幸蔵が興奮した声で思わず叫んだ。
「ああッ〜〜〜ッいッいいいッ」
洋子の容赦ない執拗な舌に秘唇を責められ由美は身体を痙攣させながら甲高い喘ぎ声を漏らし続けた・・・・・・・・・