由美〜凌辱の館〜調教早百合は小さく喘ぎながら薄気味悪い悪夢から目覚めた。だが、悪夢は夢の中などではなく現実だった。 目覚めた早百合は自分を見下ろしてる幸蔵のまるで爬虫類を思わせる不気味な薄笑いを浮かべてる顔を見上げて脅えた。 「なッ何をしてるのッ」 激しい不安と恐怖とで早百合がヒステリックに叫ぶ。 「・・・・・・・・どうやらお目覚めのようですね?」 幸蔵は地獄の底から響いてくるような低い声で囁くように言うと冷酷そうに歯を剥き出しにして笑った。 「幸蔵ッあなたここで何をしてるのッ」 早百合はその時になってようやく自分の四肢が大きなダブルベッドの四隅に固定されてることに気づき表情を強ばらせた。 「早百合奥様には日頃からお世話になってますからそのお礼をしたいと思いましてね」 幸蔵の言葉遣いは慇懃無礼なほど丁寧だったがその目は決して穏やかなものではなかった。 それは早百合が初めて見る幸蔵の不気味な顔だった。 「あなたッどうしてこんなことをッ」 早百合は自分が理不尽にも素っ裸にされベッドに固定されてることに怒りと憎悪を感じ何とか自由になろうと身悶えた。 「奥様、そんなことしても無駄ですよ。今夜は私の調教をタップリ受けてもらいますからね」 幸蔵は粘着質な視線で小百合の白い肉体を見下ろしその震い付きたくなるほど官能的な乳房に目を止めてせせら笑った。 「素晴らしい、二人の子供を生んでる身体には見えませんね?」 やがて幸蔵の無骨な指がスーッと伸びると身悶えてる早百合の乳房に静かに触れた。 「ひッ」 それだけのことで早百合はまるで電流にでも触れたかのように全身を硬直させ痙攣した。 「ほう、早百合奥様は実に感度がよくていらっしゃいますね?」 幸蔵が嬉しそうに相好を崩し満足そうに低く笑った。 「幸蔵ッあなたはこの館の執事ですよッそのあなたが主人である私にこんな仕打ちをして許されとでも思ってるのですかッ」 早百合は自分でも恥ずかしく思うほど激しく動揺しヒステリックに叫んでいた。 叫んだところでこの危険な状況から逃れることなど出来ないだろうと思いながらも早百合は必死に身を捩った。 「奥様は本当にしっとりしたまるで餅のようになめらかで柔らかな肌をしてるんですね?」 幸蔵は早百合の張りのある乳房をゆっくり撫でながら感心したようにうっとり見つめている。 「やッ止めなさいッ今ならまだ許して上げるわッ」 早百合は幸蔵の淫らな指を避けるようと身を捩り大声で叫んだ。 「・・・・・・・・・まるで手の平に吸い付いてくるようですよ」 幸蔵が思わずそう囁くほど早百合の肌は水々しくしっとりしていた。 早百合が身悶える度に官能的に揺れる乳房に吸い付きたくなる衝動を幸蔵は何とか押さえていた。 そのかわり指で餅肌の感触を十二分に堪能している。 「・・・・・・・・・・ほう、奥様の恥毛は清楚な顔に似合わずとても黒々と密生してるんですねえ?」 幸蔵が足を広げられたまま固定されてる下腹部に移動しその股間に黒々と生い茂ってる恥毛を見つめ眼を細めるとそう揶揄した。 「やッ止めなさいッこれ以上私を辱めないでッ」 早百合は何とか幸蔵の貪欲な視線から股間を隠そうと身悶えたがそれは無駄な努力でしかなかった。 「奥様、私はね・・・・・・・・あなたがトイレでオシッコしてる姿もその時の恥毛の絡み具合やいやらしいアソコの捩れ方までしっかり見て知ってるんですよ」 幸蔵はそう低い声でそう告げると舌なめずりしながらツーッと手を伸ばし早百合の白い太股を撫で上げた。 「ひッ」 早百合がその悍ましさに思わず身震いし小さな悲鳴を漏らす。 「おッお止めなさいッ」 早百合は込み上げてくる激しい怒りに全身を震わせヒステリックに叫んだ。 「奥様にだけ教えて上げましょうか、この館には至る所に隠しカメラを設置してあるんですよ。もちろん、奥様のお部屋には数え切れないほどのカメラをね」 幸蔵は早百合の黒々と密生してる恥毛を撫で上げ不気味な薄笑いを浮かべ蒼白になってる早百合の美しい顔を見下ろした。 「あなたはこの明智家から受けた恩を仇で返すのですかッ」 早百合は怒りのためブルブル震えながらそれでも気丈にそう言い返した。 「奥様、私はもう十分すぎるほど明知家の為に尽くしてきたんですよ。そろそろ私の欲望を満足させてもらってもいいのではないかと思いましてねえ」 幸蔵は秘唇には触れようとせず手の平に吸い付いてくるほどしっとりしてる肌の感触を執拗に楽しんでいる。 早百合は顔を背け下唇を噛み締めると理不尽ともいえる幸蔵の行為にじっと耐えていた。 「私はね、この館に執事として働かせてもらうことになった時から奥様のこの白い肌にずっと恋い焦がれていたんですよ」 幸蔵の指はその粘着質な性格を如実にあらわすように嬲るように白い太股を撫で回している。 「ひッ」 その幸蔵の指先が太股の付け根を這い回ると早百合の半開きになってる唇の間から小さな悲鳴が漏れた。 「・・・・・・・・奥様のその声にはとてもそそられますねえ」 幸蔵は歯を剥いてせせら笑うと小刻みに震えてる恥毛を丁寧に何度も撫でさすった。 「・・・・・・・・・・あうッ」 その幸蔵の指先が何かの拍子に濡れた秘唇に微かに触れるのか時々早百合がビクンと全身を硬直させ大きく喘いだ。 「奥様は私が執事としてここで働きだした時からまるで薄汚れた虫けらでも見るように見下してましたよねえ?」 そう言うと幸蔵は薄気味悪い笑いを浮かべ早百合の恐怖に脅えて蒼白になってる顔を楽しそうに見下ろした。 「そッそんなことあなたの言い掛かりですッ」 早百合は幸蔵のあまりにも身勝手で自虐的な性格に激しい恐怖に感じ絶望的な悲鳴を上げた。 「ここではあなたは決して私には逆らえない奴隷ですよ。その熟れた肉体でタップリ奉仕してもらいますからね」 そう告げると幸蔵は気色の悪い笑い声を上げた。 「あッあなたは狂ってるッ」 早百合は思わずそう叫んでからそれがとてつもない失言であることに気づいて蒼白になった。 「ほう?この私が狂ってるというのですか?」 幸蔵の恐ろしい形相になった顔がヌッっと早百合の美しい顔の上に突き出され見下ろしている。 「ひッ」 早百合はその顔を一目見て恐ろしさに顔を背けギュッと固く眼を閉じた。 「・・・・・・・・・」 幸蔵の荒々しく熱い呼吸が早百合の顔を執拗に嬲っている。 「それじゃ、私と同じように奥様にも狂っていただきましょうかねえ」 幸蔵の冷たく残忍な声が聞こえ何かをゴソゴソ持ち出す音が固く眼を閉じてる小百合の耳に聞こえてきた。 「・・・・・・・まずはいつで手慣らしといきましょうか」 その陰惨な声に混じって聞こえてくる微かな低い振動音に早百合はゆっくり眼を開けると幸蔵の手に握られてるバイブを見て絶叫した。 「いやッ〜〜〜〜ッ」 激しく顔を左右に振って拒む早百合を残虐な視線で幸蔵が見下ろしている。 「ひっひひひ、その脅え震えてる奥様の顔がまたたまらなくそそられますねえ」 幸蔵は残忍な薄笑いを浮かべたまま早百合の官能的に弾んでる乳房にバイブを軽く押し当てた。 「ひッ」 早百合の全身が激しく硬直し甲高い悲鳴が何度も漏れた。 「もう乳首が突き立ってるじゃありませんか?」 幸蔵はバイブを乳首に押し当てるとせせら笑った。 「いッいやッ〜〜〜ッ」 早百合は自由にならない身体を激しく捩りバイブから逃れようと身悶えた。 「奥様、そろそろご自分の淫らな欲望をさらけ出したらどうなんです?」 幸蔵は執拗にバイブで乳首を責めながら舌なめずりした。 「いッいやよッ」 早百合は幸蔵の暴虐行為に屈服する気などなかった。 この男の前で屈服するくらいなら不感症の振りをしてやったほうがましなのだ。 だが、早百合の熟れた肉体を執拗に責める幸蔵の愛撫にどこまで耐えることが出来るのかその自信はなかった。 「あッ」 やがてバイブがゆっくりと大きく波打ってる白い下腹部へと移動すると早百合は熱い喘ぎ声を何度も漏らし血が滲むほど強く唇を噛んだ。 「奥様、どんなに逆らおうとしてもあなたの熟れた肉体はもう十分すぎるほど感じてるじゃありませんか?ほら、あなたに見せてあげたいほどこのいやらしいアソコから淫液が滲み出てますよ」 幸蔵はバイブで恥毛を撫で回しながら早百合の股間に顔を近づけ残忍な薄笑いを浮かべそう告げた。 「・・・・・・・いッいやッ」 幸蔵に言われるまでもなく早百合にも肉体の奥から燃えたぎるような快感の炎が燃え上がりそれが全身を駆け巡り始めてるのがわかっていた。 「そろそろこれを入れてほしいんじゃありませんか?」 幸蔵は意地悪そうに言うと早百合の汗で濡れてる顔を面白そうに見下ろした。 「いやよッ絶対にいやッ」 早百合にはまだプライドが残っている。 そのプライドが幸蔵に屈服することを拒んでいるのだ。 「ひっひひひ、そのプライドがどこまで続きますかな?」 幸蔵はバイブの先端を太ももの鼠蹊部に押し当てると執拗に責め立てた。 「ひッひいッいッい〜〜〜〜ッ」 早百合はついにプライドをかなぐり捨てると堰を切ったように半狂乱になり激しく身悶えた。 「感じますかな?奥様のいやらしいアソコはいつだって男を求め淫液を滴らせてるんですよねえ?」 幸蔵はバイブを濡れて少し開いてる秘唇の亀裂に沿って淫らにゆっくり上下させた。 「いッいッあッ〜〜〜〜ッ」 早百合が全身を硬直させガクンガクンと痙攣させ悶える。 「どうします?まだこいつを入れてほしくありませんか?」 幸蔵は残忍な薄笑いを浮かべたまま執拗にバイブでヒクヒク喘いでる淫らな秘唇を責めた。 「くッうッ」 早百合は唇を血が滲むほど強く噛み必死に耐えている。 だがもうそれも限界であることを幸蔵はこれまでの経験で知り抜いていた。 早百合は荒々しく熱い呼吸を繰り返し美しい顔を押し寄せてくる快感に歪め恍惚感の中へと一気に泳ぎ出そうとしていた。 「奥様、もう我慢しなくてもいいんですよ・・・・・・・・・・押し寄せてくる快感に身を任せ思いっきりメスの叫び声を上げてくださいよ」 幸蔵は早百合が自分から入れてと泣き叫ぶまでバイブを秘唇に挿入する気はなかった。 「・・・・・・・・もうッ」 ついに早百合の潤んだ瞳が縋るように幸蔵の残忍な薄笑いを浮かべてる顔を見上げて小さく訴えてきた。 「どうしてほしいのかね?」 幸蔵はバイブの先端で敏感なクリトリスを刺激しながら薄笑いを浮かべ汗で濡れてる美しい小百合の顔を凝視した。 「ひッもうダメッ〜〜〜〜ッお願いッそッそれを思いっきり突っ込んでッ〜〜〜〜ッ」 早百合はプライドをかなぐり捨てると絶叫した。 「ひッひひひ、上品な奥様もついに堕ちましたか」 幸蔵は満足そうに笑うと淫靡に振動してるバイブを濡れた秘唇にズブリと突き入れた。 「ひッ〜〜〜〜〜ッ」 早百合は全身を痙攣させ悶え喘ぎそのまま恍惚のエクスタシーを迎えた。 幸蔵はほんのりピンク色に染まってる早百合の官能的な肉体に眼を細め満足そうに何度も唇をなめ回した。 幸蔵にとって凌辱の楽しみはまだ始まったばかりだった。 早百合の欲情に煮えたぎってる秘唇に突っ込まれたバイブはくぐもった振動音を奏でながら執拗に快感を煽り立てている。 そのバイブを幸蔵が指でさらに秘唇の奥へと押し込む。 「あ〜〜〜んッ」 エクスタシーの余韻に浸ってた早百合はビクンと身体を痙攣させ熱い呻き声を漏らした。 「奥様、お楽しみはこれからですよ」 幸蔵は新たなバイブを手にベッドに歩み寄ると快感に身を焦がし淫らに悶えてる早百合の肉体を見つめニヤリと笑った。 「・・・・・・・・・・幸蔵、それをどうするの?」 早百合が喘ぎながら幸蔵を見上げ不安そうに聞いた。 「奥様のお尻にもこいつを入れて差し上げようと思いましてねえ」 幸蔵は手にした細長いバイブのスイッチを入れると歯を剥いて笑った。 「いやよッそんなことしないでッお願いだからもう許してッ」 激しく抵抗する早百合の白い下腹部が官能的に波打っている。 「ダメですよ、まだ奥様は満足なさってないんでしょ?」 幸蔵が秘唇に突っ込まれて振動してるバイブをいやらしい手つきでグリグリ動かす。 「いッいやッ〜〜〜〜〜ッ」 早百合は強烈に感じるのか激しく喘ぎ身悶えた。 「奥様のいく時の声があんなに素晴らしいとは思いませんでしたよ」 幸蔵は早百合の白い太股を撫でさすると細長いバイブの先端を尻の穴にゆっくり押し当てた。 「だッダメッそこはダメッ〜〜〜〜ッ」 早百合が激しく身悶え絶叫する。 その必死に逃げようと抵抗する尻の動きを楽しそうに見つめながら幸蔵がバイブで執拗に追いかける。 「ひッ」 ついに逃げ切れずにバイブが再び尻の穴に襲いかかると早百合は脅えた顔で再び絶叫した。 「奥様、あまり暴れると尻の肉が切れてしまいますよ」 幸蔵はまるで小さな子供でもあやすように言うと少しおとなしくなった小百合の尻の穴にバイブの先端を押し込んだ。 「いッいやッ〜〜〜〜〜〜ッ」 早百合はその悍ましさに震え上がり脅え全身を硬直させた。 「だめですよ、それじゃバイブが入らないじゃないですか。もっと力を抜きリラックスして楽しんでくださらないとね」 幸蔵は少しだけ尻の穴に入ったバイブをクネクネ動かすとせせら笑った。 「・・・・・・・・・くうッ」 やがて諦めたのか早百合が身体の緊張をとくとヌルッという感触を伴って細長いバイブが尻の穴へと入り込んだ。 「ああッ〜〜〜〜〜〜ッ」 秘唇と尻の穴とをバイブで責められて早百合が激しく顔を左右に振り荒々しい呼吸を繰り返す。 「もう少しですっかり入ってしまいますからね」 幸蔵は残忍な薄笑いを浮かべさらにバイブを尻の穴に消えるまで押し込んだ。 「ひッ」 秘唇から染み出す淫液にまみれバイブは少しの抵抗もなくすんなり侵入した。 秘唇に突っ込まれてるバイブと尻に押し込まれたバイブとが共鳴しあいくぐもった卑猥な振動音を奏でている。 「いッいいッあッあッあッ〜〜〜〜〜ッ」 早百合はこれまで味わったことのない目眩くような強烈な恍惚感を味わいながら激しく身悶えていた。 「奥様、またいきますかな?」 幸蔵は尻に押し込まれてるバイブをゆっくり動かしながら淫らな薄笑いを浮かべ上気した顔で激しく喘いでる小百合の美しいをジッと見つめた。 「だッダメッ〜〜〜〜ッいッいくッ〜〜〜〜〜〜〜〜ッ」 早百合は再び強烈なエクスタシーを向かえようとしていた。 その時いきなり秘唇と尻に突っ込まれてるバイブが湿ったいやらしい音と共にズボッと引き抜かれた。 「あ〜〜〜〜〜んッ」 不意に快感を中断され早百合が身悶えながら恨めしそうな視線で幸蔵を見上げた。 その汗で濡れてる小百合の上気した顔を幸蔵が冷たい眼差しで見下ろしている。 「どうです、まだ私に逆らいますかな?」 幸蔵は淫液でねっとり濡れてるバイブに舌を絡ませなめ回すと小百合の官能的な肢体を楽しそうに見つめせせら笑った。 「お願いッ何でもするからいかせてッ」 快楽を中断され小百合の肉体は激しい飢餓状態に追い込まれそれは精神までも腐食しかねなかったのだ。 「・・・・・・・・・ううううッ」 早百合は白い太股を強く擦り合わせ虚ろな視線を宙に漂わせていた。 「わかりました、それでは奥様を自由にして差し上げましょうかね」 幸蔵は快楽の奴隷になった早百合がもう自分に抵抗することはないと判断しベッドの四隅に四肢を固定してるロープを解いた。 解放され自由になっても早百合はベッドの上で喘ぎながら悶え続けていた。 彼女は激しく燃え盛る欲情の炎を消してくれるのなら幸蔵がどんな要求を出そうと承諾するつもりだった。 「それではその可愛らしいお口でこいつをしゃぶってもらいましょうかねえ」 裸になった幸蔵が股間で大きく揺れてる肉棒を突き出しそう告げた。 「・・・・・・・ええ、もちろんいいわよ」 早百合はけだるそうにベッドから起き上がると幸蔵の前に跪き肉棒を愛しそうに握り締めた。 まだ項垂れたままの肉棒を小百合の舌がねっとりと這い回る。 「くうッ」 小百合の舌技に幸蔵が歯を剥き低く吠えた。 小百合の唇と舌は幸蔵の欲情を煽り出す絶妙の動き方で幸蔵の快感を翻弄していた。 「ふふふ、お口の中に出してもいいけど最後には私のアソコに入れてくださいね?」 早百合が手で肉棒を優しく扱きながら濡れた眼差しで幸蔵を見上げ囁いた。 「ああ、いいだろう。奥様のいやらしいアソコの中に精液を溢れ出すほど送り込んでやりますよ」 幸蔵は欲情を煽られ肉棒を固くさせると吼えるように言った。 その時何を思ったのか早百合が立ち上がるとベッドにほうり出してあったバイブを手にして戻ってきて幸蔵を見つめ淫らに笑った。 「・・・・・・・・・何をするつもりかね?」 幸蔵は小百合の行動を訝しがりそう聞いた。 「ふふふ、これを私のアソコに入れるのよ」 早百合は悪戯っぽく笑うとスイッチを入れたバイブを恥毛をかき分けるようにして亀裂の中へ押し込んだ。 「・・・・・・・あんッ」 振動するバイブが小百合の膣の中でくぐもった音を醸し出している。 その状態で早百合は痛いほど勃起してる幸蔵の肉棒にねっとりと舌を絡ませ唇の中へと受け入れた。 幸蔵の肉棒は小百合の口中でほどよく圧迫されながら刺激を加えられた。 「・・・・・・・・うううッ」 幸蔵の口から思わず快感の喘ぎ声が漏れる。 早百合は執拗に肉棒をしゃぶり続けた。 「さすがに良家の奥様ともなると口による愛撫も実に上手いもんですねえ」 幸蔵は嬉しそうに小百合の揺れ動いてる奇麗な髪を撫でると小さく囁くような声を出した。 「・・・・・・・・あんッ」 時々口の中で肉棒が大きく脈打つのか小百合がくぐもった声を出す。 「それじゃ一回その可愛いお口の中に出させてもらいましょうかねえ」 そう言うと幸蔵は両手で小百合の顔を挟みつけ激しく腰を突き動かした。 「・・・・・・・・うううッ」 あまりの息苦しさに小百合が眉間に皺を寄せくぐもった呻き声を漏らす。 「・・・・・・・・いッいくぞッ」 そう吼えると幸蔵は大量の精液を小百合の口中に吐き出した。 「ふ〜〜〜〜〜ッ」 やがて満足そうな溜め息を漏らすと幸蔵は荒々しい呼吸を繰り返しまだ戦慄いてる肉棒を湿った音と共に引き抜いた。 「へへへへ、なかなかよかったですよ」 小百合の舌で後始末をさせたまま幸蔵が満足そうに笑った。 「さてと、奥様は確か後ろから犯られるのがお好きでしたよねえ?」 幸蔵は歯を剥いて笑うとジッと小百合の清楚な顔を見つめた。 「もう満足したじゃありませんかッこれ以上私を苛めないでちょうだッ」 早百合は口の回りに付いてる精液を手の甲で拭い落とすとその場から逃げるようにドアに向かって走り出した。 「奥様ッ」 その小百合の裸の背中に幸蔵が声をかける。 「そんな淫らな裸でここから出て行くつもりですか?」 幸蔵がベッドに腰を降ろしニヤニヤ笑いながら蒼白になってる小百合の顔を見つめている。 「・・・・・・・・私の服を返してちょうだいッ」 早百合は自分が裸であることさえ忘れてしまうほど激しく動揺していたのだ。 幸蔵のいうように裸でここから出て行くことなど出来ないことだった。 「諦めてここに来てもらいましょうか」 幸蔵は自分の横のベッドを軽く叩きそこに座るよう促している。 屈辱にまみれた顔で早百合は項垂れると幸蔵が腰を降ろしてるベッドに歩み寄りゆっくり腰を降ろした。 「奥様、いまさら何を恥ずかしがってるんです?」 幸蔵は自分から小百合ににじり寄るとその半開きになってる唇にねっとりとキスをした。 「・・・・・・・・・むぐぐぐッ」 口を塞がれたまま小百合が息苦しさにくぐもった呻き声を漏らす。 「奥様の唇はとても甘いんですねえ」 幸蔵がいやらしい声で言うと何度も唇をなめ回した。 「きっとアソコも素敵な味がするんでしょうねえ」 そう言うと幸蔵は小百合をベッドに押し倒すと足首を持ち上げ股間を大きく開かせると剥き出しになった秘唇にいきなり吸い付いた。 「ひッ」 突然のことに小百合が驚愕し激しく抵抗を試みたがとても幸蔵の欲望を阻止することなど出来なかった。 幸蔵の欲望の毒牙にかかった早百合は彼が手に入れた一匹の美しい獲物でしかなかった。 「・・・・・・・・・・・あうッ」 幸蔵のヌラッとした舌が秘唇の亀裂を押し開くようにして押し入ってくると早百合は身体をのけ反ら激しく喘いだ。 小百合の秘唇を執拗に責める幸蔵の唇と舌との愛撫は執拗だった。 小百合は彼女の意志とは関係なく肉体が激しく反応することに戸惑いながらも何度となくエクスタシーを迎えていた。 「もうッだめッ〜〜〜〜ッ許してッ〜〜〜〜ッ」 小百合は数え切れないほどのエクスタシーの後で悲鳴を上げ狂ったように身悶えた。 「奥様、まだ調教は始まったばかりですからね」 幸蔵は小百合の秘唇から顔を上げると顔中に付いてる夥しい淫液を手の甲で拭きせせら笑った。 「・・・・・・・・・うううう」 幸蔵の貪欲な唇と舌が離れた後も小百合の白い下腹部は淫靡に痙攣を繰り返しさらなる愛撫を求めていた。 「奥様、その濡れたいやらしいアソコにこいつを入れてほしいかい?」 そう言うと幸蔵は肉棒を握り小百合の上気してる頬をヒタヒタ叩いた。 「・・・・・・・・・あああ」 小百合の濡れて淫欲に輝いてる瞳が縋るように幸蔵を見上げている。 「どうしてほしいのか言ってもらいましょうか?」 幸蔵は意地悪にそう聞いた。 「・・・・・・・お願いッ」 小百合は小さな声で縋るように訴えた。 「奥様、もっとはっきり言わないと聞こえませんよ」 幸蔵は小百合の耳をねっとりなめながら小さく囁いた。 「・・・・・・・・・・い、入れてくださいッ」 「いったい何を入れてほしいのかな?」 「・・・・・・・ あなたのを入れてくださいッ」 小百合は自分でもそれと分かるほど顔を赤らめながらそう囁いていた。 「奥様、ちゃんとした言葉で言わないとわからないよ」 幸蔵が耳に手を当てる仕草をしてよく聞こえないとからかったた。 「・・・・・・・・・・・もうこれ以上苛めないでッ」 小百合はそう言うと自らの手で官能的に揺れてる乳房を激しく揉んだ。 「私にオナニーを見せてくれるのかな?」 幸蔵が嬉しそうに舌なめずりし小百合の白い下腹部をヒタヒタ叩いた。 「・・・・・・・・・・入れてッお願いだからッ入れてッ」 小百合の欲情に妖しく濡れた瞳が縋るように幸蔵の冷酷な顔を見上げ訴えていた。 「どこに入れてほしいのかね?」 「・・・・・・・・そ、それは、私の」 「私のどこかね?」 「・・・・・・・・お、アソコに入れてッ」 そう言うと小百合は恥ずかしそうにシーツに顔を埋めた。 「アソコに入れてほしんだね?いったい何を入れてほしいのかね?」 「・・・・・・・・・そ、それは」 小百合の恨めしそうな視線が幸蔵を見上げている。 「はっきり言わないとわかりませんよ」 幸蔵は自分が絶対的な権力を持つ独裁者になったような優越感に浸りさらに小百合の自尊心を破壊する言葉を強要した。 「・・・・・・・・あなたのチンポを私のアソコに入れてくださいッ」 ついに小百合はそう叫ぶとそのことでふっ切れたのか淫らで挑戦的な視線を幸蔵に向けた。 「分かりました、それじゃこいつを奥様のいやらしいアソコにぶっ込んでやりましょうかねえ」 幸蔵は小百合を肉体的にも精神的にも陥落させたことの喜びに震えながら細い足首を持ち上げると大きく足を開かせるその中に腰を入れた。 「・・・・・・・・・あッ」 幸蔵の勃起した男根が濡れた秘唇を押し開くようにして入り込んでくると小百合は大きく喘ぎ全身を快感で痙攣させた。 「おおッ奥さんのアソコは実によく締まりますねえッ」 幸蔵が嬉しそうに叫びさらに激しく腰を前後に突き動かす。 「ひいッ」 小百合は強烈な快感に翻弄されまたしても強烈なエクスタシーを迎えようとしていた。 「・・・・・・・ああッいくッいくッいくッ〜〜〜〜ッ」 小百合は本能に突き動かされるまま幸蔵の腰に両腕を絡ませると何度も喘いだ。 「奥さんッ私もいきますからッ」 幸蔵も達しようとしていた。 よりいっそう激しく腰を突き動かし最後の快感へと流れ込んでゆく。 「ああああああッ」 「うううッ」 次の瞬間、二人はほとんど同時にエクスタシーを迎えた。 やがてベッドにグッタリ倒れ込んだ小百合に幸蔵が荒々しい呼吸の中で声をかけた。 「・・・・・・・・奥様、よかったですよ」 幸蔵は満足の溜め息を漏らすと隣で失神してるのかピクリとも動かない小百合の白い尻を撫で回しニンマリ笑った。 「幸蔵、もうあなたの言いなりにはなりませんからねッ」 早百合は気丈にもそう宣言すると立ち上がり出て行こうとした。 「奥様、そんなに慌てなくてもいいんじゃありませんかねえ」 その小百合を幸蔵がやんわり押し止どめた。 小百合を羽交い締めにすると幸蔵の執拗な舌が彼女の白い項を這い回る。 「・・・・・・・・やッ止めなさいッ」 早百合が両手を激しく突っ張り幸蔵の抱擁から逃れようと身悶えた。 「いいかげんにしてくださいッ」 早百合は乱れた髪をかきあげると叫んだ。 その蒼白な小百合の顔を幸蔵がニヤニヤ笑いながら見つめている。 「幸蔵、覚悟しなさいッこのままではすみませんからねッ」 早百合は自分の肉体を凌辱した憎むべき男を睨みつけるとそう宣言した。 「奥様、私を脅迫するんですか?」 幸蔵は壁に小百合を押し付けるとその清楚な顔を両手で挟むようにして残忍な薄笑いを浮かべている。 「・・・・・・・・はッ離しなさいッ」 早百合が顔を背け甲高い声で叫ぶ。 「奥様との痴態の一部始終は鮮明な映像で映してあるんですよ」 幸蔵はどうするというように小百合の蒼白になってる顔を覗き見ながらそう囁いた。 「・・・・・・・・・なッなんて卑劣な男なのッ」 早百合は悔しそうに唇を噛むと全身の力を抜きガックリ項垂れた。 「だから奥様は私が抱きたい時にはすぐに来なければダメですからね」 幸蔵は小百合の官能的に弾んでる乳房を鷲掴みにするとニヤリと笑った。 「・・・・・・・・・」 早百合はすっかり打ちのめされ顔を赤らめ項垂れていた。 「奥様のその顔を見てるとまたやりたくなりますよ」 幸蔵がスルリとスカートの中に手を突っ込み股間を弄り出した。 「いッいやッもう止めてちょうだいッ」 その時、早百合はこの悪魔のように卑劣な男からは逃げられないと確信したのだった。 そう、この男を殺さない限りは・・・・・・・・・ 幸蔵の粘着質な愛撫を全身に受けながら早百合は自分の意志とは無関係に肉体が熱く反応してることを虚ろな意識の中で感じていた・・・・・・・・・・・・・ |