★美女が仕掛ける甘い罠ッ高校生の虎馬はいつものように帰宅前にブラリとコンビニに立ち寄ると店員の様子をさりげなく探りながらポケットにチョコレートをねじ込んだ。「・・・・・・・見たわよッ」 すると、背後からいきなり声をかけられ驚いた虎馬が振り向くとそこにはサングラスをかけた美女が艶やかに微笑んでいた。 「誰?」 虎馬は端正な顔を顰めて小さく舌打ちするとその官能的な美女を訝しそうに見つめた。 「ふふふ、万引きは犯罪よ」 甘い香水を漂わせながら虎馬の耳元でそう囁くと美女はクスンと鼻を鳴らす。 「それで?」 虎馬は美女の出方を警戒しながら小さく笑った。 「これから私に付き合ってもらうわ」 そう言うと美女は虎馬を促しコンビニを出た。 すぐにリムジンが二人に近寄ってきてピタリと止まる。 「乗りなさい」 美女は先に虎馬を乗せると自分も乗り込み運転手に眼で合図する。 すぐにリムジンが走りだし美女のしなやかな指がスーッと伸びて虎馬の股間を撫で回す。 「・・・・・・・あんたは何者なんだい?」 虎馬は執拗に股間を刺激する美女に戸惑いながらそう聞いた。 それには答えず美女は虎馬の手をスカートの中へと誘い込む。 「佐伯虎馬、あなたに楽しい夢を見させて上げるわ」 美女は虎馬の指に秘唇に擦りつけるように腰を揺すり甘い喘ぎ声を漏らす。 虎馬は美女の秘唇が快感に痙攣してることを薄い下着を通して感じ取った。 「・・・・・・・淫らな淫夢をねッ」 それまでとは違う美女の冷たい声が聞こえたかと思うと虎馬は首にプスリと微かな痛みを感じて小さな悲鳴を上げる。 「何をッ」 不意を突かれた知道が叫んで逃げようとした時には視界は赤く燃え上がり急速に意識を失っていた。 「・・・・・・・・ううううッ」 その虎馬が全身に気怠さを感じながらゆっくり意識を回復したのは殺風景な地下室の中だった。 「眼が醒めたようね?」 聞き覚えのある美女の声が聞こえてくる。 その声の方に虎馬がゆっくり顔を向ける。 「・・・・・・・ここはどこだ?」 虎馬は全身に燃えるような熱さを感じながらフラフラ立ち上がる。 椅子に足を組んで坐った黒い下着姿の美女がそんな虎馬を見て微笑んだ。 「・・・・・俺の身体に何をした?」 虎馬は身体が異常なほど火照ってることに戸惑いながら美女を睨み付ける。 「・・・・・・・うううう」 すると虎馬の背後で微かな女の呻き声が聞こえるではないか。 「・・・・・・・・」 青ざめた虎馬がゆっくり振り向く。 「!」 制服姿で床に横たわるその美少女の顔を一目見て虎馬は息を飲んだ。 その美少女は虎馬にとって憧れの存在である同級生の小夜子だった。 「・・・・・・どうして小夜子がここにいるんだ?」 呼吸を荒くしながら虎馬が脅えた視線で美女を見つめる。 「その子はあなたの獲物だから好きにしなさい」 美女は微笑を浮かべたまま冷たい声でそう告げた。 「・・・・・・いったい何を言ってるんだ?」 虎馬は自分でも呼吸が荒々しくなってくるのがわかった。 「その子には催淫剤を打ってるからすぐ肉欲に溺れるわよ」 そう言うと美女はスッと立ち上がる。 虎馬は歩み寄ってくる美女の官能的な肉体を呆然と見つめていた。 「どうしたの?突っ立ってないで早く犯しなさい」 美女が腰を左右に振りながら正面に立つと全裸で呆然と立ち尽くす虎馬の股間をいやらしい手付きで撫で回す。 「ふふふ、あなたにも特別な催淫剤を打ってあるのよ」 美女は怒張してる肉棒をゆっくり撫でながら虎馬の耳元で囁いた。 「・・・・・・・いったい何が目的なんだッ」 虎馬は身体を痙攣させると肉棒の先端から粘った液体を滴らせ低く呻いた。 「あなたの潜在能力がどれくらいなのか確認したいの」 そう言うと美女はその場に跪き怒張してブルブル震えてる肉棒をふっくらした唇に吸い込んだ。 「うううううッ」 虎馬は押し寄せてくる快感に全身を痙攣させ断続的な呻き声を漏らす。 美女の顔がリズミカルに前後に揺れ動き肉棒を激しく刺激する。 だが虎馬が顔を歪ませ身体を硬直させて爆発しそうになると肉棒を吐き出しスッと立ち上がるのだった。 「その子を犯しなさいッその怒張した肉棒で突いて突いて突きまくるのよッ」 美女は冷たい声でそう告げると椅子に腰を降ろし虎馬に行動するよう促した。 「あふんッ」 催淫剤の作用で小夜子は制服を突き破るように盛り上がってる乳房を両手で激しく揉みながら口の端から涎を滴らせている。 その小夜子の肉欲に濡れた視線がジッと虎馬に注がれている。 「・・・・・・・・小夜子ッ」 虎馬は半開きになってる口から熱い喘ぎを漏らす小夜子を血走った眼で見つめたまま押し寄せてくる欲情を必死に耐えていた。 「ふふふ、いつまでそうやって我慢してるつもりなの?」 美女が両足を大きく開いて薄い下着の上から股間をゆっくり撫で回し淫らな薄笑いを浮かべる。 虎馬は呼吸を荒くしながらまるで狂ったように乳房を揉み続ける小夜子を引きつった顔で見つめている。 「・・・・・・・・小夜子ッ」 やがて我慢の限界を超えた虎馬が小さく叫んで肉欲に飢えた一匹の獣となり小夜子に襲いかかる。 「・・・・・・・・あなた知ってる?その子はまだ処女なの」 美女が喘ぎながら小声で囁いたのだがそれは虎馬の耳には届かなかった。 虎馬は小夜子の制服を引き千切って下着姿にすると獣の眼差しで小夜子を見下ろす。 「うおおおおおッ」 やがて虎馬は凶暴な獣の咆哮を上げると躊躇することなく下着を引き千切った。 そのまま細い足首を掴んで大きく引き裂くと恥毛で覆われた秘唇をさらけ出し怒張した肉棒を押し当てる。 「あ〜〜んッ」 小夜子が本能的に身体の力を抜き濡れた視線で虎馬を見上げ悩ましそうに喘ぐ。 「ぐおおおおおッ」 虎馬は再び獣の雄叫びを上げると肉棒をヒクヒク痙攣してる秘唇の花弁を押し開きながら一気に突き入れた。 「あッ」 すると小夜子が痛みを感じるのかピクンと身体を痙攣させ小さな悲鳴を漏らす。 だがすぐに快感に身を任せ悶えながら切なそうな喘ぎ声を上げた。 「ふふふ、処女喪失ね」 美女が小夜子の白い太股から滴り落ちる一筋の鮮血を見て冷たい笑いを浮かべる。 「さあ、その子の中に精液を吐き出しなさいッ」 美女の容赦ない声が地下室の淀んだ空気を震わせ虎馬の耳に突き刺さる。 端正な虎馬の顔に残忍さが滲み出てるのは彼の中に内在する獣性が催淫剤を打たれたことで表面化したからだろう。 「出るッ」 「あああああッ」 虎馬が獣の咆吼を上げ腰の動きを一気に加速させるとそれに合わせるように小夜子も白い肉体を絡ませ断続的な喘ぎ声を漏らし絶頂へと上り詰めていった。 「・・・・・・・あの子、使えるわね」 美女はそう独り言を言うと薄い下着を引きちぎるように脱ぎ捨てさらに大きく足を開いて濡れてヒクヒク痙攣してる秘唇に指を這わせる。 「あうッ」 突き立ってるクリトリスを指で摘んで捏ねるように刺激しながら美女が快感に大きく身体を仰け反らせ悲鳴のような喘ぎ声を漏らす。 「・・・・・・・」 小夜子の中に白濁した精液を迸らせた虎馬のどんより濁った眼がジッとその美女に注がれている。 すると美女は虎馬を誘うように妖しい流し目で見つめ濡れてる秘唇の割れ目に添ってゆっくり指を上下させてから秘肉を左右に押し開き内部のピンク色をした柔肉を見せつけた。 「ううううッ」 それを見た虎馬が反応して血走った目で荒い呼吸を繰り返しながらグッタリしたまま快感の余韻に浸ってる小夜子から離れ肉棒の先端から粘った液体を滴らせながら美女に向かって歩きだした。 つい先ほど小夜子の体内で果てたにもかかわらず虎馬の肉棒はギンギンに膨張し次なる獲物を求め猛々しく嘶いているのだった。 「私を失神させてッ」 美女が濡れた秘唇に夢中で指を突き入れながら身悶えし叫んだ。 「ううううッ」 虎馬の凶暴な眼差しがジッと美女の股間に注がれ首をコキッコキッと鳴らすと無造作に美女を抱き上げ足を広げさせると怒張した肉棒を粘った液体を滴らせてる秘唇に突き刺す。 「ひいッいッいッ」 美女が痙攣しながら高らかな快感の喘ぎ声を漏らし虎馬の首にしがみついて痺れるような恍惚感に激しく咽び泣いた・・・・・・・・・・ |