★義母

妖しいまでの美貌を持つサユリがパパの後妻として家に入るとシンイチの生活はガラリと変わった。
生活だけでなく精神的な部分でも大きな変化が起こった。
高校生のシンイチには若く美しいサユリは眩しい存在だった。
そのサユリがパパの眼を盗むようにシンイチを誘惑している・・・・・・・・
パパが留守の時にはミニスカート姿でわざと白い太股を覗き見させたり官能的に盛り上がってる乳房をすれ違いざまに擦り付けたりする。
その度にシンイチの鼓動は高鳴り股間は熱くなった。
サユリが時折見せる淫らな視線を感じてシンイチは顔を赤らめることもしばしばだった。
「・・・・・・・・サユリさんは僕に覗かせるため寝室のドアを開けてたんでしょ?」
シンイチは透けて見えるほど薄いネグリジェを着て浴室から出てきた妖艶なサユリにそれまでテレビを見ていた視線を向け少し顔を赤らめた。
「だったらどうなの?」
サユリは悪びれた様子もなく平然とそう答えると冷蔵庫から冷えた缶ビールを取り出し美味しそうに飲み悪戯っぽい視線をソファに座ってるシンイチに向けた。
サユリが息をする度に素肌が透けて見えるほど薄いネグリジェの下で豊満な乳房が官能的に揺れてるのが分かる。
「・・・・・・・僕が欲しいの?」
「あら、はっきり言うわね」
「サユリさんは僕を誘惑することを楽しんでるんでしょ?」
「ふふふ、私は欲しいものは手に入れないと気がすまないの」
「パパがその言葉を聞いたら驚くだろうな」
シンイチはサユリの官能的に揺れてる乳房を見つめ小さく笑った。
「ねえ、シンちゃんは寝室を覗き見た時に私の濡れたアソコを見て興奮しなかった?」
サユリは淫らな笑いを口元に浮かべ飲み干した缶ビールをゴミ箱に投げ捨てるとシンイチの若い欲望を刺激するように両手でツンと突き立ってる乳首を薄いネグリジェの上から悩ましそうに撫で回した。
「・・・・・・・・サユリさんのアソコを思い出しながら僕はトイレで何回も放出したんだ」
「ふふふ、知ってるわ。私はシンちゃんの目の前にいるのよ。想像じゃなく直接触ってくれたらもっと刺激的な快感を手に入れることが出来るんじゃない?」
サユリはまだセックスの奥深さを知らないシンイチを巧みに誘惑している。
「サユリさんは忙しくてあまり家に帰ってこないパパの代わりに僕をセックスの相手にしたいんだ」
シンイチは自分と十歳しか離れていない若いサユリが忙しくて滅多に家に帰ってこないパパに欲求不満をつのらせてることに薄々感づいていた。
そんなサユリが肉体の欲望を我慢できずに外で浮気をしようとそれはシンイチにとってどうでもいいことだった。
しかしこうして眼の前で官能的な肉体を見せつけるサユリにシンイチは激しい欲望の炎を押さえ付けることが出来ない。
そのサユリが淫らな笑いを浮かべながら両手で薄いネグリジェの裾をゆっくり持ち上げた。
少しずつ露わになるサユリの透けるように白い太股にシンイチの欲望に濡れた視線が貪欲に注がれている。
「さあ、私のアソコを見たいと正直に言いなさいッ」
サユリの欲情に濡れた熱い眼差しがシンイチを凝視している。
「ふふふ、まだ我慢するの?じゃ、これならどうかしら?」
キュッと括れてる腰を悩ましそうに振りながらサユリが両手を下着にかけゆっくり降ろしてゆく。
やがて下着を脱ぎ捨てると反対側のソファに腰を降ろしテーブルの上に足を乗せ婉然と笑いながらゆっくり開いた。
シンイチの貪欲な視線が剥き出しになったサユリの秘唇に吸い寄せられる。
「どう?シンちゃんがいつも想像してるアソコは気に入ったかしら?」
サユリは両手で太股をゆっくり撫で回しシンイチの欲情に濡れてギラギラ光る瞳を楽しそうに見つめた。
シンイチは呼吸するたびに戦慄くように上下するサユリの白い下腹部に視線を釘付けにされている。
「ふふふ、もっと近くで見たいんじゃない?」
クスクス笑いながらサユリは粘った淫液を染み出させてる秘唇に指を這わせた。
シンイチの生唾を飲み込む音がやけに大きく室内に響き渡りサユリは満足そうにニッコリ微笑んだ。
「・・・・・・・・ここに来て私に触ってッ」
サユリが二本指で淫液を溢れ出してる秘唇を左右に押し開き内部のピンク色をした柔肉を晒すとシンイチの整った顔が一気に崩れ一匹の欲望に飢えた獣となってサユリの白い肉体に猛然と襲いかかった。
「慌てないでッ時間はたっぷりあるのだから」
サユリの顔に勝利の笑いが浮かびやがて熱い快感の喘ぎ声を漏らす。
「サユリさんのアソコを見てもいい?」
シンイチが突き立ってる乳首を指で撫で回しながら上気してるサユリの顔を見つめ聞いた。
サユリが小さく頷いてシンイチの顔を下腹部へと押しやる。
「・・・・・・・・こんなふうになってるんだ?」
サユリの開かれた股間を凝視してシンイチが興奮した声で言う。
「シンちゃんは女のアソコを見るの初めてなの?」
サユリが顔を上げてそう聞くとシンイチが顔を赤らめる。
「そうなんだ、シンちゃんって可愛いわ」
サユリはシンイチの顔を股間にグイグイ押し付けクスクス笑った。
「サユリさんッ割れ目から粘った液体が後から後から染み出てきてますよ」
シンイチが指でその粘った液体を擦り取り驚きの声を上げる。
「ふふふ、女も男と同じように興奮すると粘った液体が出てくるのよ」
サユリは腰をくねらせ淫らに笑った。
「・・・・・・・・・舐めてもいい?」
シンイチはだめと言われても舐めるつもりだった。
「ええ、いいわよ」
サユリはクスンと鼻を鳴らし両手で乳房を揉みながらさらに足を開いた。
「・・・・・・・・ちょっと舌に残るけど悪くないね」
シンイチが粘った液体が絡み付いてる指をしゃぶってそう呟くとサユリは突き立ってる乳首を指で摘まみ上げ甘い喘ぎ声を漏らした。
「サユリさん、自分であの夜みたいにオナニーしてみせてよ」
「え?」
「サユリさんがオナニーしてるあの時の姿が脳裏に焼き付いてるんだよ」
シンイチはかってパパたちの寝室で覗き見たサユリのオナニーが強烈な記憶となって忘れることが出来なかった。
昼と夜とでその印象がガラリと変わるサユリにシンイチはすっかり夢中になっている。
「・・・・・・・・シンちゃんに私のオナニーを見てほしかったの」
「うん、分かってる。サユリさんは僕が覗き見てるのを知りながらまるで獣のような喘ぎ声を漏らし絶頂を向かえたんだ」
シンイチはサユリの恥毛を指で丁寧に撫で上げると白い太股に唇を這わせた。
「あッ」
シンイチの柔らかな唇が股の付け根からゆっくり秘唇に這い上がるとサユリは熱い喘ぎ声を漏らし白い裸身を淫らにくねらせた・・・・・・・