★肉奴隷

テーブルの上で全裸のまま仰向けになって横たわってる由子の白い肉体をこちらも全裸になってる男の指が執拗に這い回っている・・・・・・・・・
「・・・・・・・・あッ」
男の執拗な指が乳首を強く摘み上げたのか由子が小さな喘ぎ声を漏らした。
「ほう、ここが感じるのか?へへへ、次はどこを愛撫してほしいか言ってみろよ?」
男の口がだらしなく開き下卑た薄笑いを浮かべている。
「私の全てを見てッ」
由子の潤んだ瞳がジッと男を見上げしなやかな指が男の股間へと伸びる。
ようやく項垂れたままの男根を握りしめると由子の口から満足そうな溜息が漏れた。
その由子の指がリズミカルに男根を刺激する。
男が淫らな薄笑いを浮かべそれまで乳首を弄んでた指を小刻みに波打ってる下腹部へと移動させた。
「・・・・・・・お願いッしゃぶらせてッ」
由子の上気した顔がジッと男の顔を見上げ切なそうな声で哀願した。
「へへへへ、俺のこいつをしゃぶりたいのか?」
「ええ、そうよッ」
由子は熱心に指を動かし喘ぐように何度も唇を舐め回した。
「俺がお前の旦那を闇に葬り去ろうとしてる男でもか?」
男は上体を屈ませると歯を剥き出し出由子の美しい顔を凝視した。
「・・・・・・・私のアソコがあなたを求めてるのよッ」
由子は膝を立てるとゆっくり太股を開き男の貪欲な視線に淫らに痙攣してる股間を見せつけた。
その濡れた股間に男の欲望に燃えてる視線が突き刺さる。
「見てッ・・・・・・・アソコがグッショリ濡れてるのが分かる?」
由子は指で秘唇を縁取ってる恥毛を掻き分けると淫液を滴らせてる秘花をそっと押し広げた。
「・・・・・・うううッ」
男の口から獰猛な獣の低い咆吼が漏れ由子に握られてる男根を一気に膨張させた。
由子の指の中で男根は痙攣しながら侵入すべき肉穴を求め凶暴に嘶いている。
「おい、旦那がお前のこんな淫らな肢体を見たら腰抜かすんじゃねえのか?」
男は恥毛を指で何度も撫で上げせせら笑った。
「入れてッあなたのぶっといのを私のアソコに突き刺してッ」
由子は日のような熱い息を吐きながらこれ以上は無理というほど足を開いて男を誘った。
「いいとも、お前の燃えたぎってるアソコにこいつをぶっ込んでやるぜッ」
男は凶暴な目付きで吼えると猛然と由子の白い肉体に襲いかかっていった。
ドクドク脈打ってる男根が由子の喘ぐ秘唇を押し開きながらズブリと入り込んだ。
「ひッ〜〜〜〜ッ」
由子が快楽の雄叫びを上げ全身を痙攣させる。
「へへへへ、根本まで入れて欲しいか?」
男の残忍な引きつった顔が悶える由子の白い肉体を見つめている。
「あ〜〜〜〜いいわ〜〜〜入れてッ根本までタップリ入れちゃってッ〜〜〜〜〜ッ」
由子の両足がねっとり男の腰に絡みつき男根を受け入れてる秘唇を下から激しく突き上げた。
「くッこいつはたまんねえぜッなんていうきつい締め付けなんだッ」
男が歯を剥き出してと吼えると由子の官能的に揺れ動いてる乳房を両手で鷲づかみにした。「ひッ」
女が眉間に皺をギュッと寄せ快楽の甘い悲鳴を立て続けに上げた。
「・・・・・・・それじゃご対面といくか?」
そう言うと男が不意に由子から離れた。
「あ〜〜〜ん」
由子は湿った音と共に男根を抜かれ甘い吐息を漏らすと縋るような視線で男を見上げた。
するとカチャリと乾いた音をさせてドアが開き両手を縛り上げられ首輪を付けられた若者が引きずられるようにして入ってきた。
「・・・・・・・由子ッ」
その若者は部屋には行ってくるなりテーブルの上で仰向けになり自らの指でオナニーに耽ってる由子のあられもない姿を眼にして悲鳴のような声を上げた。
「どう?奥さんがこんなふうに犯されてるのを眼にするとあなたも燃えるんじゃない?」
若者を連れてきた髪の長い女がニッコリ微笑むと若者の下腹部を淫らな手付きで撫で回した。
「やッ止めろッ頼むから由子には乱暴はしないでくれッ」
若者が猛然とテーブルに駆け寄ろうとしたので女が首輪をグイッと手前に引いた。
「げほッげほッ」
首を締め上げられるような格好になって若者が激しく咳き込む。
「・・・・・・・」
その若者を由子が感情のない冷たい視線で見つめている。
「たッ頼むッ金は必ず返すから由子にだけは手を出さないでくれッ」
若者はその場にしゃがみ込むと泣き出しそうな情けない声で哀願した。
「バカね、もうあなたの奥さんはこの人に犯されてるのよ」
女が諦めなさいと諭すように若者の乾いた唇をそっと指で撫でた。
「・・・・・・・・ちくしょうッ」
若者は天を仰ぐと低い声で吼えた。
「ふふふ、奥さんのこんな乱れな姿を見せ付けられたんじゃあなただって興奮してるんじゃない?」
女はクスクス笑いながら若者の股間に指を伸ばした。
その女のしなやかな指に弄ばれ若者の男根がゆっくり怒張してゆく・・・・・・・・
「あらッやっぱり興奮してるのね?」
女は嬉しそうに言うとゆっくり男根に刺激を与え続けた。
「・・・・・・・ううううッ」
若者の引きつった顔がさらに大きく歪み歯を剥いた口から微かな喘ぎ声を漏らした。
「我慢しなくてもいいのよ、私があなたをいかせてあげるから・・・・・・」
女は淫らな笑いを浮かべると若者の股間に顔を埋め怒張してる男根を飲み込んだ。
「・・・・・・入れてッ」
由子はテーブルから下りると尻を突き出すように両手をテーブルに付いて男を誘うように見つめた。
「へへへへ、旦那の見てる前でこいつをぶっ込んで欲しいのかい?」
男は手で男根を扱きながら由子に歩み寄ると秘唇から尻の割れ目に添って指を滑らせた。「ふふふ、アソコじゃなくてお尻に入れてほしいの」
由子の淫らな眼差しを受けて男が嬉しそうに高らかな笑い声を上げた。
「いいともッ旦那にも許してないお前の尻を俺が犯してやるぜッ」
男は妖しく腰をくねらせてる由子の尻を鷲づかみにすると残忍な薄笑いを浮かべて怒張してる男根の先端を尻の穴に押し当てた。
「ひッ」
尻を犯してと由子は言ったのだがやはり初めてのことであり肉体は侵入しようとする異物を拒絶した。
そのことを承知してるのか男はそれ以上強く押し込もうとせず由子の肉体が受け入れる準備が整うまで待っていた。
由子は尻をモゾモゾ動かしながら男根の感触を尻の穴で何度も確認しゆっくり肉体の抵抗を取り除こうと努めていた。
やがて男根は不意にヌルッという感触と共に尻の穴に埋没しさらに内部へと深く侵入していった。
荒々しい呼吸を繰り返しながら由子は強烈な快感に翻弄されそれまで味わったこともない身を焦がすような激しいエクスタシーに向かってゆっくり上昇し始めていた・・・・・・