★肉欲に悶える美人妻ッその痩せて眼の細い男は喫茶店に入ると店内をグルリと見回した。奥の席に座ってる一際眼を引く美女が微笑むのを確認してゆっくり歩み寄る。 「・・・・・・・どうだ?」 座るなり男はタバコを取りだしそう切り出した。 「ふふふ、私がこれまで失敗したことないのは鬼多島さんがよく知ってるでしょ?」 美女は鬼多島のタバコに火を付けてやながら静かに微笑んだ。 「・・・・・・・・」 その股間が熱くなるような視線を受け鬼多島が舌を舐める。 「鬼多島さんが私を使って罠に嵌めようとするなんてあの男の奥さんって凄い美人なんでしょうね?」 「余計なこと言ってないでDVDを渡してくれ」 鬼多島が軽く舌打ちして手を差し出す。 「ふふふ、あの人ったら私が舐めてやったら気持ちよさそうにヒーヒー喘いでたわよ」 美女がハンドバッグからDVDケースを取りだし鬼多島の前に置いた。 鬼多島はそれを胸ポケットにしまい込むと代わりに封筒を美女に手渡す。 それを受け取ると美女は中身を確認して席を立った。 「もう行くのか?」 鬼多島が名残惜しそうに顔を歪めて美女を見上げる。 「もう私に用はないでしょ?」 美女は軽くウインクするとお尻をプリプリくねらせ出て行った。 「・・・・・・まったくいい女だぜ」 鬼多島はそう独り言を言うと注文を取りに来たウェイトレスにコーヒーを注文した。 ここは鬼多島が管理人として働いてるマンションの七階にある一室。 麻衣は洗濯を終えると入れ立てのコーヒーを飲みながらテレビを見ている。 「・・・・・・・今日は買い物に行かなくちゃ」 チャンネルをクルクル変えながらそんな独り言を言う。 その時、室内に玄関のチャイムが鳴り響いた。 「あら、誰かしら?」 麻衣は立ち上がるとインターフォンに歩み寄りモニターに写し出された映像を見た。 「・・・・・・・管理人さんだわ」 麻衣は管理人の鬼多島が大嫌いだった。 痩せて細い眼をした鬼多島に見つめられると全身に鳥肌が立ってくるのだ。 「何でしょうか?」 麻衣はインターフォン越しに鬼多島に話しかけた。 「奥さんに折り入って話があるんですがね」 モニターの向こうで鬼多島はそう言うと麻衣の返事を待っている。 「どんなお話でしょうか?」 「へへへ、ちょっと込み入った話なんで開けてもらえませんか?」 「・・・・・・・・・」 麻衣は鬼多島の粘った声に不吉な予感を感じて美しい顔を曇らせた。 「・・・・・・・・お話があるのなら主人が帰ってからお聞きしますから」 麻衣は鬼多島を室内に入れるつもりなどなかった。 時折見せる鬼多島のキラリと濡れ光る眼の奥に欲情の炎が燃えてることを麻衣は女の直感で敏感に感じ取っている。 「奥さん、私はご主人が浮気してる証拠を掴んでるんですよ」 モニターの向こうで鬼多島はそう告げると麻衣の反応をジッと窺っている。 「・・・・・・・主人が浮気?」 浮気という言葉を聞いた瞬間、麻衣の心は激しく動揺しその言葉を必死に否定する。 「そんなデタラメなことを言ってもダメよ。主人は浮気なんかしてないものッ」 麻衣は出来るだけ冷静さを保ちながら強い口調で反論した。 結婚して一年、平穏な生活を送っている。 夫が浮気するような原因などあるはずもないと麻衣は不安を打ち消すようにゆっくり頷いた。 「奥さん、ここにご主人が浮気してる決定的な証拠があるんですがねえ」 そういうと鬼多島は胸ポケットからDVDケースを取りだしヒラヒラ振って見せた。 「・・・・・・・・」 わざわざ訪問してきた鬼多島がデタラメを言ってるとも思えず、麻衣はひどく動揺して自分でも呼吸が早くなってるのが分かった。 ピ〜〜〜ンッと張り詰めた沈黙の後で、カチャリという金属音とともに玄関の扉が開いて青ざめた麻衣が脅えた視線で鬼多島を見つめる。 「奥さん、入ってもいいかね?」 鬼多島はDVDケースで自分の削げ落ちてる頬をヒタヒタ叩きながら冷たい視線で麻衣をジロジロ見つめる。 「・・・・・・・・・」 麻衣は無言で身体をずらすとまるで催眠術をかけられてるように鬼多島を室内に招き入れていた。 「・・・・・・・主人が浮気してるってどういうことです?」 廊下をそれとなく見回してから麻衣は勝手にリビングまで入り込みソファにどっかり座り込んだ鬼多島を怯えた眼差しで見つめそう問い詰める。 「ご主人は、仕事が忙しいからとセックスを拒否してるんですよね?」 鬼多島は麻衣の質問には答えずにタバコに火を付けると煙を大きく吸い込んで一気に吐き出し冷たい視線で麻衣を見つめた。 「・・・・・・・いったい何をおっしゃりたいですか?」 思わず麻衣の口調が刺々しくなったのは鬼多島の言ってることが事実に近いからだろう。 「え〜〜と、奥さんにはこれが何だかわかりますよね?」 そう言うと鬼多島は粘つく視線で麻衣を見つめボイスレコーダーを取りだすと再生ボタンを押した。 すぐに室内に荒々しい呼吸に交じって緊迫感のある切ない喘ぎ声が響き渡る。 「・・・・・・・・これってッ」 麻衣が蒼白な顔で鬼多島を睨んだ。 「分かりますよね、これは奥さんがご主人にほったらかしにされて燃え盛る肉欲を押さえ切れずにオナニーしてる時の喘ぎ声ですよ」 ボイスレコーダーの音量を最大にすると鬼多島が薄笑いを浮かべ蒼白な顔で喘ぐ麻衣を楽しそうに見つめる。 「止めてくださいッ」 耐え切れなくなった麻衣が両手で耳を覆いヒステリックな悲鳴を上げる。 「奥さんのような美人をほったらかしにするなんてご主人も罪な男ですよねえ」 そう言うと鬼多島はゆっくり立ち上がりブルブル震えてる麻衣に歩み寄るとその黒髪をゆっくり撫で回す。 「私に触らないでッ」 その手を麻衣が強い口調で払いのけて震えながら鬼多島を睨みつけた。 「へへへ、奥さんのその怒った顔がまたそそられますよ」 鬼多島はせせら笑うとDVDを再生する。 やがて大型モニターに映し出された鮮明な映像を見て麻衣が信じられないというように大きく目を見開いたままブルブル震えゆっくり後退りする。 「・・・・・・・・そんなッ」 その大型モニターには素っ裸で仁王立ちになってる夫の勃起した肉棒を美女がうっとりした顔で舐め回してる映像がくっきり映し出されていた。 「奥さん、これは間違いなくご主人ですよね?」 そう言うと鬼多島がボリュームを上げる。 室内に湿って卑猥な音が響き渡ると麻衣は耳を塞いだまま顔を激しく振り悲鳴を上げた。 「さあ、奥さんも浮気してご主人に復讐しましょうよ」 目を閉じて耳を覆ったまま震える麻衣を抱き締めると鬼多島が冷たい声で囁くのだった。 鬼多島がそれ以上の行動に出ないのは麻衣が堕ちる瞬間を少しでも延ばして楽しもうとしてるからだろう。 「・・・・・・・」 激しく動揺してる麻衣は鬼多島に抱かれてることさえ理解していないようだった。 ブラウスのボタンを外されて豊満な乳房を覆ってるブラジャーだけの姿にされても麻衣は悪夢の中を漂っているように虚脱状態のまま呼吸を荒くしているだけだった。 「いッいやッ」 その麻衣が鬼多島のゴツゴツした指の感触をブラジャー越しに感じるとようやく我に返り痙攣しながら絶叫した。 両手を突っ張り鬼多島から逃れると胸を覆い隠しながらその場から少しでも遠ざかろうと小走りに走った。 「・・・・・・・・奥さんの燃え盛る肉欲の炎は私が消して上げますよ」 鬼多島は薄笑いを浮かべながらゆっくり麻衣を追い詰める。 「いやよッ」 麻衣は壁伝いに逃げながら必死に抵抗する。 「いいですか、ご主人は奥さんを裏切ったんですよ。奥さんも浮気してご主人に復讐したいじゃないですか?」 鬼多島は麻衣を追い詰めると両手を壁に付いて挟み込み蒼白な顔で震える麻衣を楽しそうに見つめる。 「・・・・・・・ううううッ」 俯いた麻衣が喉の奥から絞り出すような呻き声を漏らす。 混乱してる麻衣の中で復讐という言葉が激しく飛び交い火花を散らしている。 そんな麻衣を冷たい視線で見つめたまま鬼多島がブラジャーを外した。 すると自由になった乳房がプルンと大きく弾んでその官能的な形を貪欲な鬼多島の視線に晒したのだった。 「・・・・・・・・」 その乳房を見て鬼多島が眼を剥いて思わずゴクリと生唾を飲み込む。 麻衣が抵抗しないのをいいことに鬼多島はベルトを外すとズボンと下着を脱ぎ捨ててブルンと飛び出した肉棒を手で擦り上げて見せた。 「さあ、奥さんのその可愛らしいお口で舐め舐めしてくださいよ」 そう言うと鬼多島は麻衣を強引にその場に跪かせると先端から粘った液体を滴らせてる肉棒を戦慄いてる唇に押し付けた。 「ううううッ」 眉間に皺を寄せたまま麻衣が美しい顔を左右に振りながら必死に拒んでいる。 その麻衣の顔を両手で押さえ込むと鬼多島は肉棒を強引に唇の中に押し込んだ。 「・・・・・・むぐぐぐッ」 怒張した肉棒で唇を汚された麻衣がくぐもった喘ぎ声を漏らす。 「奥さん、いつもご主人にやってるように舌を使ってくださいよ」 「・・・・・・・」 喘ぎながら麻衣が涙を溢れさせ押し込まれた肉棒に怖ず怖ずと舌を絡ませる。 「いいねえ、私はもういきそうですよ」 鬼多島が両手で押さえ込んだ麻衣の顔を固定して腰を突き出しながら薄笑いを浮かべる。 「ぐはッ」 やがて白濁した精液を喉の奥に吐き出された麻衣が激しく咳き込みながら床に這いつくばる。 「へへへ、奥さん良かったよ。それじゃ、今度は私が奥さんのアソコを舐め舐めして上げますからね」 そう言うと鬼多島はまだゲホゲホ咳き込んでる麻衣の足首を掴んで仰向けにして押し広げると戦慄いてる白い太股にいやらしい舌を這わせるのだった。 「いッいやッ」 その嫌悪感に麻衣が甲高い悲鳴を上げ鬼多島の貪欲な舌から逃れようと身悶える。 「いやッ〜〜〜〜〜〜ッ」 鬼多島に床に押し付けられ股間を下着の上から舐め回されると麻衣は絶叫した。 「・・・・・・・ふん、奥さんの下着はもう濡れてるじゃないか?」 鬼多島が濡れてる下着を指でなぞりながらせせら笑う。 「やッ止めてくださいッ」 麻衣が鬼多島の貪欲な唇と舌から逃れようと必死に抵抗する。 「さあ、奥さんも思いっきりご主人に復讐するんですよ」 そんな鬼多島の悪魔のような囁きがそれまで激しく抵抗し続けた麻衣から力を奪い去ってしまった。 「・・・・・・・ううううッ」 下着を剥ぎ取られると麻衣は顔を背けて切なそうに喘ぐのだった。 「おや?奥さんのアソコはご主人があまりかまってくれないせいか綺麗ですねえ」 剥き出しにした麻衣の股間を凝視して鬼多島がゴクリと生唾を飲み込む。 「・・・・・・・・」 顔を背けて荒い呼吸を繰り返す麻衣の大きな眼から溢れ出た涙が頬を伝わり床へと滴り落ちた。 「ひッ」 やがて鬼多島のざらつく舌が黒々と密生する恥毛を左右にかき分けて淫液で濡れてる秘唇をペロリと舐めると麻衣は身体を痙攣させ悲鳴を上げた。 「・・・・・・いい匂いですねえ」 鬼多島がヒクヒク震えてる秘唇に鼻を押し付けてその匂いを嗅ぎながらせせら笑う。 「いッいやッ」 麻衣が上気した顔を激しく左右に振り身悶える。 「あうッ」 すぐに鬼多島の貪欲な舌が秘唇を押し広げヌルリと入り込んでくると麻衣は身体をのけ反らせ悲鳴を上げた。 「・・・・・・へへへ、ちょっと苦いがいい味ですよ」 鬼多島がガツガツ秘唇を吸いまくってから顔を上げて粘った淫液の付着してる唇を何度も舐め回し喘ぐ麻衣の上気した顔を満足そうに見つめる。 「奥さん、これで終わりにするかい?」 鬼多島がその場に仁王立ちになると冷たい視線で震えてる麻衣を見下ろす。 「・・・・・・・ううううッ」 切なそうな顔で喘ぐ麻衣の戦慄いてる乳房に肉棒の先端から粘った液体がタラタラ滴り落ちた。 「止めてもいいんだな?」 鬼多島が手で肉棒を擦り上げながら粘った視線で麻衣を見下ろしている。 「・・・・・・・お願い」 麻衣は汗の吹き出してる顔をゆっくり持ち上げると喘ぎながら鬼多島に哀願するのだった。 「お願いだと?いったいどうして欲しいんだね?」 鬼多島の意地悪な言葉に麻衣は顔を伏せ切なそうに呻いた。 「・・・・・・・・入れてッ」 もう麻衣は人妻であるプライドを捨て去っている。 鬼多島によって火を付けられた肉欲の炎を押さえ切れなくなっているのだ。 「こいつをぶっ込んで欲しいんだな?」 鬼多島が麻衣に肉棒を誇示するように見せつけせせら笑う。 「ええ、そうよッその太いのを奥まで突っ込んで掻き回してちょうだいッ」 そう叫ぶと麻衣は足を開いて両手で秘唇を押し広げるとピンク色の柔肉を血走った眼で食い入るように見つめる鬼多島の視線に見せつけた。 「いいとも、奥さんにそうまで頼まれたんじゃこいつを挿入しない分けにはいかないよな」 鬼多島は薄笑いを浮かべると喘ぎながら濡れた視線で見上げる麻衣にゆっくり身体を重ねた。 「・・・・・・・あうッ」 怒張した肉棒が痙攣する肉壷の中にヌルッという感触を伴って入り込んでくると麻衣は歓喜の喘ぎ声を上げながら鬼多島の腰に足を絡め強い力で引き寄せた・・・・・・・ |