★犯される人妻ッその眼の落ち窪んだ青白い顔の男はセキュリティのしっかりしてるマンションに入り込むチャンスを窺っていた。「・・・・・・・こんにちは」 タイミングよくセキュリティを解除しようとしてる買い物帰りの主婦を見かけると素早く歩み寄り人なつっこい笑顔で声をかける。 「こんにちは」 主婦は怪訝そうな顔で痩せた男を振り返ったがこざっぱりした身なりの男に少し安堵したのかそう返事した。 「毎日こう暑いとかないませんよねえ」 痩せた男はセキュリティを解除されたマンションに主婦と一緒にまんまと入り込むと当たり障りのない会話をして主婦と別れた。 やがてその主婦がエレベーターに乗り込むのを確認すると痩せた男は急いで引き返しエレベーターに乗り上がった。 「・・・・・・・ここか?」 二十五階で降りると痩せた男はその部屋の表札を確認しインターフォンを押した。 「は〜い」 数秒待ってインターフォン越しに若い女の声が聞こえてきた。 「・・・・・・・誰なの?」 インターフォンの小さなモニターに映し出されてる痩せた男を見て早由利は美しい顔を首を傾げた。 「奥さんにどうしても見てもらいたいものがあるんですよ」 そう言うと痩せた男はスマートフォンを取り出し動画を再生するとそれをレンズに近づけた。 その動画にはデパートの下着売り場でセクシーな下着を万引きしてる女の映像がはっきり映し出されていた。 「・・・・・・・」 その映像を見てる女の荒くなった息遣いがインターフォン越しに漏れてくる。 「へへへ、奥さん万引きはいけませんねえ」 痩せた男は歯を剥くとせせら笑いドアを開けてもらえませんかと言った。 「あなたは誰なのッ」 インターフォン越しに早由利は引きつって声で叫んだ。 「俺はこのデパートの警備員をしてましてね。奥さんのように万引きをする女にその罪を咎めるため戸別訪問してるんですよ」 そう言うと痩せた男は再度ドアを開けるよう促した。 やがてガチャリとチェーンの外れる鈍い音がしてドアが開き蒼白な顔をした早由利が怯えた眼差しで痩せた男を見つめた。 「へへへ、どうも」 痩せた男は震えてる早由利の脇をスルリと通り抜け室内へと入った。 「・・・・・・・お金が欲しいのなら金額を言ってくださいッ」 早由利は痩せた男から出来るだけ距離を取るようにしながら怯えヒステリックに叫んだ。 「ああ、俺の名前は山崎と言います」 痩せた男はそう自己紹介するとイヤらしい顔で舌なめずりし早由利の全身を無遠慮にジロジロ見つめた。 その粘着質なイヤらしい視線に耐えきれず早由利は両手で胸を覆うと荒い呼吸を繰り返した。 「・・・・・・・その映像データは返してくれますよね?」 怯えて蒼白になってる早由利は震える声でそう聞いた。 「もちろん、だがそいつは奥さんの心がけ次第だな」 山崎はニヤニヤ笑うとスマートフォンをゆっくり振って見せた。 「・・・・・・・万引きしたことが夫の会社に知れたら」 早由利は怖くてそれ以上を言うことが出来ない。 「へへへ、ちょっと調べさせてもらいましたよ。こんな映像が旦那の会社に流れたら出世街道を上り詰めてる道をプッツリ絶たれてしまいますからねえ」 山崎はイヤな笑いを浮かべると窪んだ暗い眼に欲情の炎を燃え上がらせ蒼白になって喘いでる早由利をジロリと見つめた。 「・・・・・・・だからいくら欲しいのか聞いてるじゃないですかッ」 早由利が後ずさりしながら叫ぶ。 「奥さん、俺たちはもっと仲良くする必要があると思いませんか?」 そう言うと山崎はいきなり早由利の手首をグイッと掴み強く引き寄せた。 「ひッ」 強く抱き締められた早由利が甲高い悲鳴を上げる。 「奥さんの身体はとても柔らかいんだな?」 早由利をピッタリ密着するほど抱き締めたまま山崎はその匂いをクンクン嗅いで悩ましそうな声を出した。 「はッ離してくださいッ」 早由利が両手を突っ張り激しく抵抗する。 「うん、いい匂いだ・・・・・・」 山崎は早由利の白い項に舌を這わせ満足そうに低く呻いた。 「いッいやッ」 その気色の悪さに早由利が甲高い悲鳴を上げる。 「へへへ、奥さんのアソコはもっといい匂いがするんだろ?」 山崎はスカートの中へと手を潜り込ませるとムッチリした白い太股を執拗に撫で回し耳元でイヤらしく囁いた。 「やッ止めてくださいッ」 早由利は美しい顔を歪め太股をキュッと狭めると執拗な指の侵入を食い止めようと激しく藻掻いた。 「奥さんの肌は実にすべすべしててこうして触ってるだけでいきそうになりますよ」 山崎は押さえ込まれてる指を少しずつ移動させると歯を剥いてせせら笑った。 「いッいやッ」 ついに山崎の指が薄い下着に辿り着き秘唇を撫で回すと早由利が再び甲高い悲鳴を上げた。 「あれ?奥さんもう濡れてるじゃないですか?」 そう言って笑いながら山崎は片手で早由利をギュッと抱き締め秘唇をさらに執拗に撫で回した。 「いッいやッ〜〜〜〜ッ」 やがて山崎の指がスルリと下着の中へ入り込み粘った淫液で濡れてる秘唇を撫で回すと早由利が絶望的な悲鳴を上げた。 「それじゃ、奥さんのを味見しますか」 山崎は秘唇を愛撫してた指を引き抜くとそれを鼻に持っていくとクンクン匂いを嗅いでから口に入れ湿ったイヤらしい音を立てて舐め回した。 「もうッ止めてッ〜〜〜ッ」 それを見て早由利が嫌悪感で全身を痙攣させ絶叫する。 「へへへ、さすがに奥さんのは味がいいんだな」 山崎は何度も舌で指を舐め回し落ち窪んだ眼に暗い欲情の炎をメラメラ燃え上がらせ呻くような声を出した。 「お金なら必要なだけ上げますからもう許してくださいッ」 「奥さん、俺が欲しいのは金じゃなくあんたの肉体なんだよ」 そう言うと山崎は早由利を突き放し青白い顔に冷酷な薄笑いを浮かべた。 「・・・・・・・」 いきなり解放されて早由利は慌てて部屋の隅まで走るとそこで荒々しい呼吸を繰り返した。 「それじゃ、脱いでもらおうか」 山崎はスマートフォンをテーブルに置くとそう命令した。 「いやよッ」 早由利が顔を歪め悲鳴を上げながら走り出す。 「へへへ、奥さんが嫌がれば嫌がるほど俺の欲情は掻き立てられるんだ」 山崎は早由利を壁際まで追いつめると舌なめずりした。 「奥さん、俺たちのゲームはまだ始まったばかりだぜ」 そう言うなり山崎はスルリと手を伸ばし早由利のブラウスを引きちぎった。 「ひッ」 ブラウスを引き裂かれ早由利が甲高い悲鳴を上げる。 「ほう、服を着てるときには分からなかったが乳房はでかいんだな?」 山崎は口の端から涎を滴らせるとブラジャーを突き破るように突き出てる乳房を食い入るように見つめた。 「お願いッもう許してッ」 両腕で胸を覆い隠したまま早由利がヒステリックに叫ぶ。 「なあ、俺の頼みを聞いてくれよ。奥さんのその可愛い口でこいつをしゃぶってもらいたいんだ」 山崎は急いでベルトを外すとズボンと下着を足下まで下げ先端から粘った液体を滴らせてる肉棒をグイッと突きだした。 「それはいやッ」 早由利が顔を歪めその場にしゃがみ込んで身体を震わせる。 「へへへ、奥さんに選択の余地はないんだよ。そのふっくらした唇に咥え込んで舌をねっとり絡ませ喉の奥まで飲み込んでくれよ」 粘った口調でそう言うと山崎は早由利の蒼白になってる顔にまだ項垂れたままの肉棒を強引に押しつけ残忍な薄笑いを浮かべた。 その肉棒を早由利が観念したのか蒼白な顔で見つめると震える指で握りしめ濡れた唇に吸い込んだ・・・・・・・・・・ |