★夫の前で犯されちゃうッ

「・・・・・・有梨、ごめん」
溜め息を漏らし剛一が話をしようとした時、突然凄まじい音と共にドアが破壊された。
その立ち込める噴煙の中を黒ずくめの男たちがまるで影のようにスルリと室内に入り込んできた。
「剛一ッ」
有梨がそう叫んだ時には屈強な男の蹴りを胸に受け剛一は壁に激突していた。
「剛一ッ」
再び有梨が悲鳴を上げ床に崩れ落ちた剛一に走り寄ろうとするとその腕を屈強な男が引っ掴んで阻止した。
「いやッ」
有梨が小さく叫び脅えた顔を男に向ける。
「へっへへへ、奥さんはいい身体してるじゃねえか?」
屈強な男が有梨を羽交い締めにしその感触を楽しみながらせせら笑っている。
「はッ放してくださいッ」
有梨が美しい顔を背け両手を激しく突っ張る。
「そんなふうに抵抗されるとこいつがおったちまうぜ」
屈強な男が歯を剥き薄笑いを浮かべて股間を有梨の太股に密着させた。
「いッいやッ」
屈強な男の熱い息を首筋に感じ有梨が甲高い悲鳴を上げる。
「おい、床に伸びてるそいつを椅子に縛り付けて眼を覚まさせろ」
屈強な男が他の二人に命じて有梨を軽々と抱え上げるとベッドに放り投げた。
「きゃッ」
小さな悲鳴を上げ有梨の身体がベッドの上をバウンドする。
有梨のスカートが捲れ上がりその透けるように白い太股が男たちの貪欲な視線に晒された。
「・・・・・・・ひっひひひ、アソコを舐めるのが楽しみだぜッ」
小柄な男が口の端から涎を滴らせ呻くように言うと屈強な男がニヤリと笑った。
「そいつはこの俺がタップリ楽しんでからだ。それまで眺めてるだけで我慢するんだな」
屈強な男は舌なめずりすると全裸になり鍛え上げられた肉体を誇示するように揺らしてベッドに上がった。
「いやよッこっちに来ないでッ」
有梨が蒼白な顔で屈強な男から必死に逃げようとベッドの上で藻掻く。
「はッ放してッ」
その有梨の足首を屈強な男が無造作に引っ掴んで強引に引き寄せる。
ズルズル引き寄せらて有梨のスカートが捲れ上がり肌が透けて見えるほど薄いパンティを男たちの貪欲な視線に見せつけた。
「へっへへへ、こいつはまた刺激的な眺めじゃねえか?」
屈強な男がせせら笑い有梨の足首を持って大きく左右に開いた。
「いッいやッ〜〜〜〜ッ」
有梨が絶望的な悲鳴を上げ手足をばたつかせる。
「そいつに女が犯されるところを見せたいからさっさと眼を覚まさせろッ」
屈強な男が有梨の戦慄いてる白い下腹部を凝視したまま呻くように吼える。
「こいつも運のない男だ。組織を裏切るなんて狂気の沙汰としか思えねえぜ」
痩せた男が独り言のように言って椅子に縛り上げられてる剛一の髪を引っ掴み思いっきり頬を引っぱたいた。
「・・・・・・・・うううう」
強烈な激痛に剛一が朦朧とした意識の中で低く呻く。
「そうやら眼が覚めたようだな?この女を犯すところをタップリ楽しんでもらおうか」
屈強な男が残忍な薄笑いを浮かべ剛一をジロリと見てから有梨に襲いかかった。
「ひッ」
ベッドに組み敷かれ有梨が甲高い悲鳴を上げる。
激しく抵抗する有梨をニタニタ薄笑いを浮かべて見下ろしながら屈強な男が服を引き裂いた。
「やッ止めてッ〜〜〜〜〜ッ」
ブラジャーを引きちぎられ官能的に揺れてる乳房を露出され有梨が絶叫する。
「へへへへ、お前にはもったいないほどいい女じゃねえか?」
屈強な男が舌なめずりして喉を鳴らし有梨のツンと突き立ってる乳首に吸い付いた。
「いッいやッ」
激しい嫌悪感に有梨が全身を強ばらせ痙攣する。
「止めろッ止めてくれッ」
椅子に縛られたまま剛一が激しく身体を揺らし男たちへの憎悪を剥き出しにして叫ぶ。
「愛する女が犯されるのを見るってのはどんな気分だ?」
屈強な男が残忍な薄笑いを浮かべ必死に抵抗する有梨の両手を痩せた男に押さえ付けるように指示して官能的に揺れてる乳房を鷲掴みにした。
「いッいやッ〜〜〜〜ッ」
有梨が顔を激しく左右に振り甲高い悲鳴を立て続けに上げる。
「夫の見てる前で泣き叫ぶ女を犯すってのは漏らしそうになるほど興奮するぜッ」
屈強な男がせせら笑い有梨の戦慄いてる股間からパンティを引きちぎる。
「ひッいいッ」
有梨が再び悲鳴を上げ絶望的に身を捩る。
「頼むから有梨には乱暴しないでくれッ」
剛一が椅子を激しく揺らし叫んだ。
「そいつは無理だ。もう俺の肉棒はこいつの濡れたアソコにぶっ込みたくて痛いほど勃起しちまってるからな」
屈強な男が巨大な肉棒を上下に揺らし笑った。
「・・・・・・・・」
その巨大な肉棒を眼にして剛一が驚愕の表情を浮かべる。
こんな馬鹿でかいモノを突っ込まれては有梨が壊れてしまうッ
剛一の顔が恐怖で引きつった。
「へへへへ、そろそろこいつを突っ込んじゃおうかな?」
屈強な男が片手で肉棒を擦りながら残忍な薄笑いを浮かべた。
「止めろッ頼むから止めてくれッボスには俺から謝罪するからッ」
剛一の血走った眼が憎悪を剥き出しにし屈強な男を見つめている。
「へへへへ、始末屋の俺達がやってきたということはもう遅いってことなんだよ」
屈強な男が粘った液体を滴らせてる肉棒の先端を有梨の秘唇に擦り付けると剛一の憎悪でどす黒く染まってる顔を見つめせせら笑った。
「畜生ッ」
剛一が血が滲むほど強く唇を噛み椅子をガタガタ揺すった。
「あれ?」
その時、不意に屈強な男が素っ頓狂な声を出し怪訝そうな顔で自分の股間を見つめる。
「!!」
剛一も血走った目で屈強な男の股間を見つめ絶句した。
何ということかッ有梨の秘唇はヒクヒク痙攣しながら少しずつ巨大な肉棒を飲み込んでいるのだ。
「こいつは驚いたぜッ俺の肉棒を自分から飲み込みやがったぜッ」
屈強な男が凶暴な眼差しで有梨の上気してる顔を見下ろしゲラゲラ笑った。
「・・・・・・・・有梨ッ」
剛一の血走った眼が巨大な肉棒を飲み込み続ける有梨の秘唇を食い入るように見つめている。
「お前が淫乱女だったとはな。こいつがそんなに欲しいのか?」
屈強な男は残忍な薄笑いを浮かべ有梨の足首を掴んで肩まで持ち上げた。
「あんッ」
有梨がトロンとした眼で喘ぎながら鼻を鳴らす。
「・・・・・・・有梨ッ」
剛一が身悶えてる有梨を呆然と見つめ低く呻いた。
「・・・・・・・・剛一さんッお願いだから見ないでッ」
有梨は喘ぎながら上気した顔を背けた。
「身体が、私の身体が勝手に動くのよッ」
有梨は腰を淫らにくねらせ巨大な肉棒をゆっくり飲み込みながら汗まみれの顔で何度も喘いだ。
「この肉棒を自分から飲み込むとはまったく大した女だッ」
屈強な男が顔を歪ませ満足そうに笑った。
「あ〜〜んッ」
屈強な男が腰をグイッと突き出し巨大な肉棒を濡れた秘唇にズボッとねじ込むと有梨が上体をのけぞらせ痙攣しながら悶えた。
「入れてッもっと奥まで突っ込んでッ〜〜〜〜ッ」
有梨は半狂乱で絶叫し痙攣を繰り返した。
「いいだろうッ俺のマグナムをタップリ味わわせてやるぜッ」
屈強な男が歯を剥き吠えると有梨の足をさらに大きく押し広げ腰を落とす。
「ひいッいッいッいッいッいッ」
肉棒がズブズブッと秘唇の柔肉を捲り込むようにして突き入ってくると有梨は快感の絶叫を迸らせた。
「うおおッなんて強烈な締め付けなんだッ」
屈強な男が顔中から汗を滴らせ唸りながら腰をダイナミックに突き出すと剛一は顔を歪ませ床に暗い視線を落とした・・・・・・・・